『令和5年度一般会計補正予算(第4回・第5回)』、『固定資産税・都市計画税の軽減措置等の継続を求める意見書』など議案24件を可決

 台東区議会は、令和5年第4回定例会を、11月24日から12月19日まで26日間にわたって開催しました。
 今定例会では、区政に対する各会派の一般質問が行われました。
 また、『令和5年度一般会計補正予算(第4回・第5回)』、『固定資産税・都市計画税の軽減措置等の継続を求める意見書』など議案24件を可決したほか、皆さまから提出された陳情10件を審議しました。


今定例会で決定した意見書

『固定資産税・都市計画税の軽減措置等の継続を求める意見書』
 中小企業者等の経営基盤の支援強化を図るため、固定資産税・都市計画税の軽減措置等を令和6年度以降も継続することを求める意見書を東京都へ提出しました。


政務活動費の公表

台東区議会では、議会改革の取り組みの一環として、政務活動費の会派別収支状況を公表しています

政務活動費とは
 地方自治法や「区議会政務活動費の交付に関する条例」に基づき、区議会議員による区政の調査研究に必要な経費の一部として、議会の会派に対し交付するものです。

政務活動費の使途
 交付された政務活動費は、使途基準に従い必要な経費に限定して支出することができます。次のような経費に支出することは認められません。
・ 選挙活動、政党活動、私的な活動に係る経費
・ 慶弔、見舞い、餞別等の交際的経費
・ 議員だけが出席する会議に要する経費や専ら飲食のみに要する経費

経費項目

研究研修費 研究会や研修会の開催又は参加に要する経費
調査旅費 先進地調査又は現地調査に要する経費
資料作成費 資料の作成に要する経費
資料購入費 図書、資料等の購入に要する経費
広報費 調査研究活動、議会活動及び区の政策について区民に報告し、周知するために要する経費
広聴費 区民等から区政及び会派の政策等についての要望、意見を収集するために要する経費
交通費 日常的な調査研究活動に係る交通に要する経費
通信費 日常的な調査研究活動に係る通信に要する経費
人件費 補助職員を雇用する経費
事務費 会派の事務運営に要する経費
事務所費 事務所の設置に要する経費

●令和5年度上期(4月)の会派別収支状況

会派名 自由民主党
8名
たいとう
フロンティア
7名
公明党
5名
つなぐプロジェクト
3名
日本共産党
3名
都民ファーストの会
2名
いぶきの会
2名
未来台東
1名
交付額 1,000,000円 875,000円  625,000円 375,000円 375,000円  250,000円 250,000円 125,000円
経費項目 研究研修費 3,700円 0円 0円 0円 0円 0円 0円 0円
調査旅費 0円 0円 0円 0円 0円 0円 0円 0円
資料作成費 0円 0円 0円 0円 0円 0円 0円 0円
資料購入費 20,844円  14,791円 25,039円  5,727円 41,990円 11,151円  500円 4,427円
広報費 389,000円  561,266円 63,129円 344,264円 0円 0円 154,340円 0円
広聴費 77,850円 4,000円 0円 10,000円 0円 10,000円 10,000円 0円
交通費 135,785円 67,540円 42,768円 3,447円 26,819円  15,300円  9,773円 0円
通信費 69,939円 66,575円 30,114円 47,558円 46,702円 44,560円 24,844円 11,002円
人件費 164,576円 49,450円 0円 0円 0円 0円 0円 0円
事務費 283,755円 114,395円 211,766円 191,599円 209,942円 2,740円 46,223円 112,050円
事務所費 0円 50,000円 50,000円 0円 50,000円 0円  50,000円 0円
支出額計 1,145,449円 928,017円 422,816円 602,595円 375,453円 83,751円 295,680円 127,479円
差引額 -145,449円 -53,017円 202,184円 -227,595円 -453円 166,249円 -45,680円 -2,479円

●令和5年度上期(5月~9月)の会派別収支状況(10月31日時点)

会派名 自由民主党
11名
公明党
5名
つなぐプロジェクト
無所属・都民ファースト
・国民民主
5名
維新・無所属の会
たいとう
3名
台東にじいろの会
(立憲・れいわ)
3名
日本共産党
3名
都民ファーストの会
台東区
1名
参政党
1名
交付額 6,875,000円 3,125,000円 3,125,000円 1,875,000円 1,875,000円 1,875,000円 625,000円 625,000円
経費項目 研究研修費 138,710円 0円 15,000円 88,000円 34,300円 13,000円 0円 5,000円
調査旅費 905,428円 0円 0円 0円 7,180円 0円 0円 0円
資料作成費 0円 0円 0円 0円 0円 0円 0円 0円
資料購入費 100,843円 186,447円 52,978円 14,394円 20,346円 216,780円 41,670円 0円
広報費 163,098円 966,300円 572,182円 764,889円 131,280円 45,700円 0円 0円
広聴費 385,000円 0円 89,000円 73,734円 56,000円 0円 0円 0円
交通費 950,102円 313,580円 181,939円 47,470円 225,858円 243,992円 14,200円 0円
通信費 695,115円 142,277円 395,347円 98,558円 69,751円 232,937円 117,730円 10,233円
人件費 552,144円 0円 118,800円 0円 133,440円 0円 0円 0円
事務費 1,074,590円 1,143,056円 162,174円 253,439円 305,095円 592,588円 66,871円 194,900円
事務所費 637,838円 250,000円 117,200円 0円 0円 750,000円 250,000円 0円
支出額計 5,602,868円 3,001,660円 1,704,620円 1,340,484円 983,250円 2,094,997円 490,471円 210,133円
差引額 1,272,132円 123,340円 1,420,380円 534,516円 891,750円 -219,997円 134,529円 414,867円

1 令和5年5月に改選が行われたため、4月分と5月分以降を分けて記載しています。
2 各会派への交付額は、1人あたり月額125,000円に会派人数を乗じた月数分で算出されます。
3 各会派の年間支出額が、年間交付額を下回った場合は、区に返還されます。

領収書等関係書類の閲覧

 各会派が支出した政務活動費の領収書、報告書等の関係書類については、情報公開請求の手続きにより、閲覧をすることができます。


一般質問の概要

一般質問とは 区の仕事全般について、区長等に報告や説明を求めることです。


台東区議会自由民主党

岡田勇一郎

地域幸福度(ウェルビーイング)指標の活用について

 新型コロナウイルス感染症の拡大に伴い人々のライフスタイル等が変化する中、価値観についても心の豊かさを重視する方向に変化している。このような中、肉体的にも精神的にも社会的にも全てが持続的に満たされた状態にあるウェルビーイングという概念が広がりを見せており、国等の様々な施策にも取り入れられている。国は、デジタル実装を通じて地方の課題を解決し、全ての人がデジタル化のメリットを享受して心豊かな暮らしを実現するデジタル田園都市国家構想の推進にあたり、取り組みへの参加自治体に対しウェルビーイングの概念を落とし込むため、健康や経済、教育、環境等の客観的な要素だけではなく、人々の主観的な幸福感等も測ることができる地域幸福度指標を提供している。本区も施策に主観的な指標を用いることで、施策に対する区民の幸福度を測ることができ、より一層幸福度の高い本区を創り上げることができると考えるが、長期総合計画をはじめとする各計画に地域幸福度指標を活用すべきではないか。

 各計画の指標は、子育てに不安等を感じる人の割合など、個人の主観を測る指標を含めて設定しており、区民の幸福度の向上を意識して計画を策定することは重要と認識している。国の地域幸福度指標は、採用する指標や分析手法について現在も改善等が重ねられており、指標の活用については国の動向を注視するとともに他自治体の例なども参考にしながら、引き続き各計画の策定において適切な指標の設定に努めていく。

保育における保育短時間制度見直しについて

 子ども・子育て支援新制度により、これまでの保育の最大利用可能時間を1日11時間とする保育標準時間とは別に、1日8時間とする保育短時間制度が導入された。本区は、保護者のいずれかが育児休業を取得する際、既に保育園に通っている子が引き続き保育園を利用する場合、保育短時間を適用することとしている。しかし、これにより、就労を継続している保護者は保育園の送迎を担うことができず、育児休業を取得している保護者の負担が増加する懸念がある。他区では、育児休業の取得中でも保育標準時間と保育短時間の選択を可能としている事例があるが、本区も子育て支援の観点から、それぞれの家庭の事情により保育時間の選択を可能とするなどの見直しが必要ではないか。

 保護者が育児休業を取得した際に既に保育園を利用している子がいる場合は、発達への影響を考慮し、環境の変化が生じないよう保育園の継続利用を認定している。また、保育認定時間は地方公共団体の裁量に委ねられており、国の通知を参考にしながら保育短時間の認定を行っている。こうした状況の中、育児休業を取得する以前は保育標準時間の認定であった子について、引き続き標準時間を認定してほしいとの要望を受けている。取り扱いの変更にあたっては保育実施体制の課題があると認識しており、保育所との協議を進めるとともに、他自治体の事例も参考にしながら検討しているところである。

その他の質問項目

空き家対策について


台東区議会公明党

弓矢潤

HPVワクチン接種について

 1 (ア)子宮頸がん予防に有効なHPVワクチン接種の積極的勧奨が差し控えられた世代に対して、公費により接種を行うキャッチアップ接種の期限が迫っている。未接種者全員に対し、接種期限が迫っている旨を改めて通知するなど、周知を徹底すべきではないか。(イ)定期接種が開始された時期と比べ、現在の接種率は大きく低下しているが、積極的勧奨が一度中止されたことに対する不安感等が理由として考えられる。そこで、接種の全対象者とその家族に対して、接種に関する正しい情報の提供とともに、不安を払拭するための啓発を行うべきではないか。2 男性のHPVワクチン接種は、パートナーの感染防止等にも繋がるため意義が大きい。本区の男性への接種費は、任意接種のため自己負担であるが、一部自治体では接種費助成が開始されている。そこで、本区も男性への接種費助成を実施すべきではないか。また実施の際は、接種前後の相談にも丁寧に対応すべきではないか。

 1 (ア)キャッチアップ接種の対象者に予診票を個別に送付し、接種勧奨を行ってきた。最終年度は未接種者に対し、改めて個別に案内を送付する。(イ)接種への不安を払拭するための情報提供にも引き続き取り組んでいく。2 助成制度は国等の動向も注視しながら検討していく。今後も予防接種に関する接種前後の相談に対しては、丁寧な対応に努めていく。

補聴器に対する購入費助成について

 加齢によって聞き取りが困難となる加齢性難聴は、認知症を発症させるなど、多くの危険を伴うことから、より早い段階での補聴器の使用が重要である。これまで、集音器も含めた聞こえを改善する機器の購入費助成を提案してきたが、集音器は様々な機種が製品化されており、各高齢者の状態に合わせて安全に利用してもらうためには、助成対象とする機器の要件等を整理する時間が必要である。そこで、まずは補聴器に対する購入費助成を先行して進めるべきではないか。

 これまで、聴力機能が低下した高齢者を対象とした、集音器や補聴器の購入費用を助成する事業を効果的に実施するため、様々な機器の性能や他区の事業内容の確認等を行ってきた。高齢者の生活の質の向上等には、聞こえを改善することが大変重要である。まずは、補聴器を対象とした購入費助成の実施に向けて、鋭意準備を進めていく。

その他の質問項目

「区長と語る会」の実施対象者について


つなぐプロジェクト 無所属・都民ファースト・国民民主

本目さよ

こどもまんなかについて

 社会が子どもの視点に立ち、子どもの最善の利益を考え、福祉と健康の向上を目指す、「こどもまんなか」社会の実現に向け、本区も積極的な役割を果たす必要がある。1 次期次世代育成支援計画に位置付けるだけでなく、現在もしくは来年度からできることに対して早急に取り組むべきではないか。2 (ア)こどもまんなかの教育方針は極めて重要であるが、今後どのように展開されるべきか。(イ)多様性を尊重し、全ての子どもが個性を尊重される教育環境をどのように構築していくのか。

 1 今後は、あらゆる場面でのこどもまんなかの取り組みの推進について改めて職員に意識啓発を図ることで、より充実した情報発信となるよう速やかに取り組んでいく。また、区として必要な施策は国の方針等を踏まえ鋭意検討を進め、こどもまんなか社会の実現に向け、引き続き全力で取り組んでいく。2 (ア)人権尊重の精神の育成を始めとした基本方針に基づき総合的に教育施策を進めており、こども基本法の基本理念にも沿うものと認識している。今後も教育施策の着実な推進とともに、更なる取り組みの充実に努めていく。(イ)今後も学校園が行う教育の充実はもとより、家庭や地域等とも相互に連携を図りながら多様性を尊重し、命と心を大切にする教育を推進していく。


維新・無所属の会たいとう

木村佐知子

区民の利便性向上のためのDXについて

 1 庁舎1階の窓口混雑を緩和させる取り組みとして、デジタル化の推進による書かない窓口等の実現が有効だが、基幹業務システムの標準化を控える中、現状でシステムの一新は困難である。そこで、業務プロセスの再構築など、今できる努力をすべきではないか。2 めぐりんの利便性向上を図るため、交通機関のリアルタイムな位置情報を地図上に表示できるなど、より利便性の高い経路検索システムに、めぐりんが交通手段として表示されるよう対応すべきではないか。 

 1 電子申請等の利用促進とともに、業務手順の見直しを検討している。今後もシステム標準化等の動向を踏まえ、デジタルを活用した、待たない、書かない窓口の構築を推進するなど、利便性向上に努めていく。2 経路検索システムに対応させるには、運行データを所定の様式に整理し、運営会社に提供する必要がある。利用者等のリアルタイムな位置情報を地図上に表示できるシステムに対応させることで、利便性がより向上するものと考えており、実現に向けて検討を進めていく。

酷暑の続く夏季の子供たちの遊び場について

 本年のような猛暑が続いた夏に、子供たちが安心して身体を動かせる遊び場の確保は喫緊の課題である。そこで、来年の夏に向けて、検討が必要ではないか。

 たなかスポーツプラザ1階小体育室を幼児向け運動場所として一時的に開放したほか、屋内の活動場所として児童館での活動の充実等に取り組んでいる。子供が安心して遊べる場所の確保に向け、既存事業の充実等、改めて検討していく。


台東にじいろの会( 立憲・れいわ)

青柳雅之

国民健康保険について

 物価高騰による生活費の上昇に加え、増加し続ける国民健康保険料をはじめとした社会保険料等の負担により、区民生活は深刻な影響を受けている。本区の国民健康保険は、特別区における統一的な算定方式に基づき保険料率を設定しているが、他区においては独自に設定しているところもある。本区においても、独自に保険料率を設定することで区民の負担を軽減すべきではないか。

 保険料率の設定に当たっては、国民健康保険制度発足以来の経緯や、将来的な保険料水準の統一という大きな方向性があるため、引き続き特別区における統一的な算定方式に基づき対応していく。今後も、国や都へ必要な要望を行うとともに、制度の安定的な運営のため、適切に対応していく。

廃食油とSAF燃料について

 本区では、これまで廃食油の回収を行ってきたが、生活様式の変化により、回収量は年々減少してきている。そうした中、廃食油が二酸化炭素排出量の削減効果が期待できる持続可能な航空燃料であるSAFの原料として注目を集めている。そこで、需要の高まりに合わせて、廃食油の活用に関する啓発を充実させていくべきではないか。

 今後は、家庭から出る廃食油が燃料等で活用されていることや、都が始めたSAFの原料となる廃食油回収事業の取り組みを紹介するなど、時代の変化を取り入れながら、啓発内容の充実を図っていく。


日本共産党台東区議団

鈴木昇

住み続けられる台東区にするための施策について

 本区には、下町の趣を残す古い住宅が未だ残っており、そこに住む方々から今の住宅に住み続けたいなどの声が上がっている。一方、震度6強から7程度の地震でも倒壊しない新耐震基準を満たさない住宅については、改修を行うことが防災・減災上必要であるが、建築資材等の高騰により現在の助成制度では費用が足らず、やむを得ず断念した方もいる。そこで、既存の住宅に住み続けたい所有者に対して、住宅の防火性向上に資する新たな支援制度を創設すべきではないか。

 既存住宅の防火性能の向上には、火災に強い建築物への建て替えの促進が重要と考えていることから、区では不燃化建て替えの推進に取り組んでいる。防火改修助成については、現時点では考えていないが、引き続き、他区の状況について情報収集を行っていく。

ひとり親世帯の住宅支援について

 ひとり親の2人に1人は貧困状態にあると言われており、本区では、交通等の利便性もあり家賃相場が高いことから、ひとり親世帯が住み続けることができず、引っ越しを余儀なくされる事例も生じている。そこで、ひとり親世帯に対して家賃補助や借り上げ住宅等の支援策を講じるべきではないか。 

 既存制度の推進に努め、居住環境の向上を図っていくことが重要である。現時点では新たな支援策は予定していないが、引き続き、他自治体の取組状況等を研究していく。

その他の質問項目

1 広く区政全般に子どもの意見を反映させることについて
2 子どもの室内遊び場の充実について


台東区議会自由民主党

石原喬子

北部地域の交通利便性の向上について

 北部地域は鉄道施設から離れており、交通利便性が高いとは言えない。誰もが住みやすい街にするためには、現在行っている空き家・空き店舗等を活用するリノベーションの手法を用いて、商店街の活性化等を図るまちづくり事業の取り組みに加え、生活利便性の向上が重要である。そこで、地域全体の交通利便性の向上を検討するとともに、交通弱者が安全で、近距離の移動も手軽に行える交通手段の導入を同時に検討すべきではないか。

 地域全体の交通利便性向上は、都市計画マスタープランに定める北部地域の将来像である「人々が共生し住み働き続けられる便利なまち」の実現に必要である。これまで、めぐりんの導入等に取り組んできたが、既存の交通機関の課題を整理するなど検討していく。手軽な交通手段の導入は必要であると認識しており、区民等が快適に区内を移動できる手段としてモビリティの実証実験を行ったところである。今後、公道での実証実験を行うための検討を進め、走行の実現に向けて安全性等、課題の確認を行っていく。引き続き北部地域をはじめとした区内の交通利便性の向上と、誰もが安心して移動できる新たな交通手段の導入に向けた検討を進めていく。

国際交流の取り組みについて

 本区はこれまで、様々な事業を通して海外の姉妹都市と交流関係を深め、国際理解等の促進を図ってきた。また、国立西洋美術館の世界遺産登録の際は、姉妹都市のある国以外の諸外国ともつながりが生まれ、産業や観光等の一層の推進につなげるため、各国の大使館関係者を浅草流鏑馬に招待するなど交流を深めてきた。このような国際交流は非常に重要と考えるが、更なる推進を図るには、姉妹都市をはじめ多くの諸外国との関係を持つ国際交流担当が中心となり、様々な事業や地元産業を側面から支援することなどが期待される。1 今後、大使館との国際交流をどのような方針で進めていくのか。2 外の姉妹都市との交流をどのように推進していくのか。

 1 諸外国の大使館との交流は、区の事業の海外展開等のきっかけとして有意義であると認識している。今後もこれまで築いてきた関係を活かして区の事業の紹介等に積極的に取り組み、一層の交流を図っていく。2 海外の姉妹都市との交流は、区民が多様な文化や価値観に継続して触れることのできる貴重な機会であると認識している。これまで、周年時には相互に訪問し意見交換等を行うなど、理解の促進に努めてきた。今後も姉妹都市の状況について情報収集を行うとともに、周年事業等を通じて区民が国際理解を深めることができるよう、交流を推進していく。

その他の質問項目

1 台東区内の自転車駐車場の整備について
2 和太鼓等の伝統文化を継承していくための活動場所について


つなぐプロジェクト 無所属・都民ファースト・国民民主

中村謙治郎

自治体業務におけるChatGPTなどの生成AIの活用について

 対話形式での質問にAIが回答するChatGPT等の生成AIは、自ら学習し創造的な成果を生み出す能力を持ち、幅広い活用が期待される。一方で、情報の正確性等の課題もあり、人間の判断に置き換わるものではなく、補完するものであるという点が重要となるが、本区でも論点整理等を進め、生成AIの活用を推進すべきではないか。

 全庁での試行等を通し課題の整理等を行うなど、導入に向けた検討を行っている。今後も職員がより付加価値の高い業務へ注力できるよう、デジタル技術を活用した業務の効率化を力強く推進していく。

災害時における在住外国人の共助について

 本区の外国人人口が増加する中、言語や文化の違いにより災害時には様々な困難が想定される。外国人への対応として多言語での情報提供等の自助の取り組みは進めているが、災害時における対応力強化などのために、避難所の運営側として協力してもらうなど、外国人も災害時に力を発揮できるような共助への取り組みを行っていくべきではないか。

 今後、町会と連携し、外国人にも防災訓練へ参加してもらうなど、地域防災における共助の担い手として活動しやすい環境づくりに取り組むことで、地域防災力の更なる向上に努めていく。


第4回定例会 議案の概要と審議結果

区長から提出された議案23件、議員から提出された議案1件を可決しました。

件名 概要 自由民主党 公明党 つなぐ
プロジェクト
維新・無所属の会たいとう 台東
にじいろの会
日本共産党 都民
ファーストの会
台東区
参政党 結果
区長提出議案
令和5年度一般会計補正予算(第4回)
補正前   1,195億 6,323万 8,000円
補正額     7,984万 2,000円
補正後   1,196億 4,308万
賛成 賛成 賛成 賛成 賛成 賛成 賛成 賛成 可決
公契約条例 公契約に関する基本的事項を定める。 賛成 賛成 賛成 賛成 賛成 賛成 賛成 賛成 可決
行政手続における特定の個人を識別するための番号の利用等に関する法律施行条例の一部を改正する条例 行政手続における特定の個人を識別するための番号の利用等に関する法律の改正に伴い、所要の改正を行う。 賛成 賛成 賛成 賛成 賛成 賛成 賛成 賛成 可決
区立子ども家庭支援センター条例の一部を改正する条例 一時預かり事業の利用に係る費用の収受に関し、規定の整備を行う。 賛成 賛成 賛成 賛成 賛成 賛成 賛成 賛成 可決
こどもクラブ条例の一部を改正する条例 浅草橋こどもクラブの実施場所を改める。 賛成 賛成 賛成 賛成 賛成 賛成 賛成 賛成 可決
国民健康保険条例の一部を改正する条例 出産被保険者の保険料の減額に関し、規定の整備等を行う。 賛成 賛成 賛成 賛成 賛成 賛成 賛成 賛成 可決
中高層建築物の建築に係る紛争の予防と調整に関する条例の一部を改正する条例 中高層建築物の建築に係る説明会の開催等に関し、規定の整備を行う。 賛成 賛成 賛成 賛成 賛成 賛成 賛成 賛成 可決
浅草公会堂の指定管理者の指定について 浅草公会堂の指定管理者の指定を行うため、地方自治法の規定により、議会の議決を経る。 賛成 賛成 賛成 賛成 賛成 賛成 賛成 賛成 可決
子ども家庭支援センターの指定管理者の指定について 谷中子ども家庭支援センターの指定管理者の指定を行うため、地方自治法の規定により、議会の議決を経る。 賛成 賛成 賛成 賛成 賛成 賛成 賛成 賛成 可決
保育所及び子ども家庭支援センターの指定管理者の指定について ことぶきこども園及び寿子ども家庭支援センターの指定を行うため、地方自治法の規定により、議会の議決を経る。 賛成 賛成 賛成 賛成 賛成 賛成 賛成 賛成 可決
保育所の指定管理者の指定について たいとうこども園の指定管理者の指定を行うため、地方自治法の規定により、議会の議決を経る。 賛成 賛成 賛成 賛成 賛成 賛成 賛成 賛成 可決
特別養護老人ホーム及び高齢者在宅サービスセンターの指定管理者の指定について 特別養護老人ホーム蔵前及びくらまえ高齢者在宅サービスセンターの指定管理者の指定を行うため、地方自治法の規定により、議会の議決を経る。 賛成 賛成 賛成 賛成 賛成 賛成 賛成 賛成 可決
(仮称)竜泉二丁目福祉施設及び地域施設新築工事請負契約の一部変更について
契約の金額を変更する。
新契約金額   47億 8,856万 1,438円
現契約金額   45億 3,200万
差引増減額   2億 5,656万 1,438円の増
賛成 賛成 賛成 賛成 賛成 賛成 賛成 賛成 可決
(仮称)竜泉二丁目福祉施設及び地域施設新築空調設備工事請負契約の一部変更について
契約の金額を変更する。
新契約金額   10億 1,209万 9,770円
現契約金額   9億 7,834万
差引増減額     3,375万 9,770円の増
賛成 賛成 賛成 賛成 賛成 賛成 賛成 賛成 可決
(仮称)竜泉二丁目福祉施設及び地域施設新築給排水設備工事請負契約の一部変更について
契約の金額を変更する。
新契約金額   9億 8,035万 1,064円
現契約金額   9億 4,644万
差引増減額     3,391万 1,064円の増
賛成 賛成 賛成 賛成 賛成 賛成 賛成 賛成 可決
台東育英小学校及び育英幼稚園用什器の買入れについて
契約の方法   制限付一般競争入札
契約の金額     7,178万6,000
契約の相手方   株式会社芳明堂
賛成 賛成 賛成 賛成 賛成 賛成 賛成 賛成 可決
区長等の給料等に関する条例の一部を改正する条例 区長及び副区長の期末手当の額の改定を行う。 賛成 賛成 賛成 反対
賛成
賛成 反対 賛成 退席 可決
教育委員会教育長の給与及び勤務に関する条例の一部を改正する条例 教育長の期末手当の額の改定を行う。 賛成 賛成 賛成 反対
賛成
賛成 反対 賛成 退席 可決
職員の給与に関する条例の一部を改正する条例 職員の給与等に関する報告及び勧告に基づき、職員の給料月額の改定等を行う。 賛成 賛成 賛成 賛成 賛成 賛成 賛成 退席 可決
会計年度任用職員の給与及び費用弁償に関する条例の一部を改正する条例 会計年度任用職員の勤勉手当の支給に関し、規定の整備等を行う。 賛成 賛成 賛成 賛成 賛成 賛成 賛成 退席 可決
区議会議員の議員報酬及び費用弁償に関する条例の一部を改正する条例 区議会議員の期末手当の額の改定を行う。 賛成 賛成 賛成 反対
賛成
賛成 反対 賛成 退席 可決
幼稚園教育職員の給与に関する条例の一部を改正する条例 職員の給与等に関する報告及び勧告に基づき、幼稚園教育職員の給料月額の改定等を行う。 賛成 賛成 賛成 賛成 賛成 賛成 賛成 退席 可決
令和5年度一般会計補正予算(第5回)
補正前   1,196億 4,308万
補正額    24億 7,228万 8,000円
補正後   1,221億 1,536万 8,000円
賛成 賛成 賛成 賛成 賛成 賛成 賛成 賛成 可決
議員提出議案
固定資産税・都市計画税の軽減措置等の継続を求める意見書 1面の「今定例会で決定した意見書」をご覧ください。 賛成 賛成 賛成 賛成 賛成 賛成 賛成 賛成 可決

第4回定例会 陳情の審議結果

皆さまから提出された陳情10件を審議しました。

件名 委員会での意見 本会議における
採決結果
自由民主党 公明党 つなぐ
プロジェクト
維新・無所属の会たいとう 台東
にじいろの会
日本共産党 都民
ファーストの会
台東区
参政党
固定資産税及び都市計画税の軽減措置の継続について意見書の提出に関することについての陳情(2件) 採択 採択 採択 会派の議員が
所管委員会に
所属していない
採択 採択 会派の議員が
所管委員会に
所属していない
会派の議員が
所管委員会に
所属していない
採択
消費者被害を防止、救済するため特定商取引法の抜本的法改正を求める意見書を政府等に提出することを求めることについての陳情 趣旨採択 趣旨採択 趣旨採択 会派の議員が
所管委員会に
所属していない
趣旨採択 趣旨採択 会派の議員が
所管委員会に
所属していない
会派の議員が
所管委員会に
所属していない
趣旨採択
居住場所が無く生活困窮する者への仮設の居住施設の提供についての陳情 不採択 不採択 不採択 不採択 不採択 不採択 会派の議員が
所管委員会に
所属していない
会派の議員が
所管委員会に
所属していない
不採択
性別に左右されない保育業務への理解と現場の保護を求めることについての陳情 不採択 趣旨採択 趣旨採択 不採択 会派の委員が
欠席したため
意見表明なし
趣旨採択 会派の議員が
所管委員会に
所属していない
会派の議員が
所管委員会に
所属していない
趣旨採択

陳情文の写しは、区議会ホームページでご覧いただけます。審議の経過は、会議録(令和6年3月下旬発行予定)をご覧ください。

継続審査となった陳情

◆国民健康保険料の負担軽減を求めることについての陳情
◆介護保険制度の改善を求めることについての陳情
◆原発ゼロと再稼働反対の意見書の提出を求めることについての陳情

取り下げを許可した陳情

◆行政が運営主体となる新規火葬場建設を求めることについての陳情
◆区内に今後新設される民営火葬場の火葬料金を届け出制として適正管理することを区に求めるとともに、区外既存の民営火葬場に関して同様な法整備を求める意見書を都や国に提出することを求めることについての陳情


委員会活動 令和5年12月

企画総務委員会

12月1日(金)
●議案審査 5件
●議員及び区長等の期末手当の改定
●令和5年特別区人事委員会勧告
●会計年度任用職員に係る給与の取扱い

12月14日(木)
●議案審査 7件
●陳情審査 1件
●組織改正
●台東区公共施設等総合管理計画中間のまとめ
●訴訟
●東京都台東区公契約条例の制定
●インフレスライド条項の適用に伴う専決処分
●(仮称)竜泉二丁目福祉施設新築工事の進捗状況
●生涯学習センター機能強化工事に伴う男女平等推進プラザ仮移転

12月19日(火)
●議案審査 1件
●家計支援特別給付金(二次)の支給

区民文教委員会

12月1日(金)
●議案審査 1件
●令和5年特別区人事委員会勧告

12月13日(水)
●議案審査 1件
●陳情審査 3件
●補正予算(区民部)
●東京都台東区立浅草公会堂の指定管理者候補者の選定結果
●「協働事業提案制度」に係る令和6年度実施事業
●訴訟
●補正予算(教育委員会)
●田原小学校及び田原幼稚園の大規模改修
●令和6年度区立幼稚園及び認定こども園(短時間保育)の募集状況
●区立中学校選択制度の選択状況
●令和5年度児童・生徒の活躍
●「令和5年度東京都児童・生徒体力・運動能力、生活・運動習慣等調査」の結果
●令和4年度いじめの認知件数
●令和4年度不登校児童・生徒数
●生涯学習センター機能強化工事に伴う施設休止スケジュール等
●清島温水プールの休館

保健福祉委員会

12月12日(火)
●議案審査 2件
●陳情審査 5件
●補正予算(福祉部)
●第9期台東区高齢者保健福祉計画・台東区介護保険事業計画中間のまとめ
●東京都台東区立特別養護老人ホーム蔵前等の指定管理者候補者の選定結果
●地域密着型サービス整備予定事業者の選定結果
●(仮称)竜泉二丁目福祉施設の開設時期の変更
●東京都台東区立竜泉福祉センターの指定管理者候補者の選定結果
●第9期介護保険料の検討状況
●第7期台東区障害福祉計画中間のまとめ
●医療的ケア児を支援する放課後等デイサービス事業所の開設
●(仮称)北上野二丁目福祉施設基本計画における障害者支援機能
●補正予算(健康部)
●国民健康保険における産前産後の保険料の軽減措置
●台東区国民健康保険データヘルス計画(第2期)及び台東区国民健康保険特定健康診査等実施計画(第4期)中間のまとめ
●後期高齢者医療保険料改定の検討状況
●繁華街のねずみ対策
●新型コロナウイルス感染症への対策と今後の課題

産業建設委員会

12月11日(月)
●議案審査 1件
●御徒町駅周辺地区における都市再生整備計画の策定
●浅草地区まちづくり推進
●旧東京北部小包集中局跡地の活用検討
●中高層建築物の建築紛争に関する取組
●令和5年度高齢者住宅(シルバーピア)の募集結果等
●公園トイレの整備予定の変更

12月19日(火)
●補正予算(文化産業観光部)
●キャッシュレス決済ポイント還元事業

子育て・若者支援特別委員会

12月4日(月)
●議案審査 5件
●陳情審査 1件
●(仮称)北上野二丁目福祉施設基本計画
●東京都台東区立谷中子ども家庭支援センターの指定管理者候補者の選定結果
●東京都台東区立ことぶきこども園及び東京都台東区立寿子ども家庭支援センターの指定管理者候補者の選定結果
●東京都台東区立たいとうこども園の指定管理者候補者の選定結果
●松が谷二丁目における民設こどもクラブの開設

環境・安全安心特別委員会

12月5日(火)
●台東区国土強靭化地域計画の修正中間のまとめ
●令和5年度台東区総合防災訓練の実施結果
●台東区環境基本計画中間のまとめ

文化・観光特別委員会

12月6日(水)
●大河ドラマ館等の設置候補地

交通対策・地区整備特別委員会

12月7日(木)
●モビリティ体験会の実施報告
●自転車の安全利用促進


議会の動き

議会日程

■ 閉会中
11月16日   議会運営委員会

■ 第4回定例会

11月24日   議会運営委員会 本会議
12月1日   議会運営委員会 本会議(一般質問)※1 企画総務委員会 区民文教委員会
12月4日   子育て・若者支援特別委員会
12月5日   環境・安全安心特別委員会
12月6日   文化・観光特別委員会
12月7日   交通対策・地区整備特別委員会
12月11日   産業建設委員会
12月12日   保健福祉委員会
12月13日   区民文教委員会
12月14日   企画総務委員会
12月19日   議会運営委員会 本会議 産業建設委員会 企画総務委員会

■ 次回定例会予定

1月25日   請願・陳情締切(正午)
1月30日   招集告示 議会運営委員会
2月6日   議会運営委員会 本会議(区長所信表明)※2
2月14日   議会運営委員会 本会議(代表質問)※2
2月15日   本会議(一般質問)※2
2月16日   子育て・若者支援特別委員会
2月20日   環境・安全安心特別委員会
2月21日   文化・観光特別委員会
2月22日   交通対策・地区整備特別委員会
2月26日   産業建設委員会
2月27日   保健福祉委員会
2月28日   区民文教委員会
2月29日   企画総務委員会
3月4日から8日   予算特別委員会
3月19日   予算特別委員会(総括質問)※2
3月26日   議会運営委員会 予算特別委員会 本会議

※1は、現在インターネットにより、ジェイコム【11チャンネル】で放送した録画中継を配信しています。
※2は、ジェイコム【11チャンネル】で録画放送いたします。詳しくは、「区議会からのお知らせ」の欄をご覧ください。


区議会からのお知らせ

11月24日、台東区町会連合会との対話懇談会を開催しました。

 議会を代表して議長、副議長、議会運営委員会委員が参加しました。各地区の現状や課題、また今後に向けた取り組み等について、意見交換が行われました。

12月19日、LGBTQに関する勉強会(第2回)を実施しました。

 「誰もが自分らしく生きられる社会」の実現を目指すため、LGBTQに関する勉強会を実施しました。当日は、屋成和昭氏(株式会社アウト・ジャパン代表取締役)を講師にお招きし、「企業にとって、LGBTQに配慮しないことがいかに損失を生んでいるか」を実感した体験談を交えて、ALLY(LGBTQを理解し支援する人)の立場からの講演がありました。

たいとう区議会メールマガジンの配信について

 台東区議会では、区議会の会議日程や質問予定議員等の情報をお届けするため、たいとう区議会メールマガジンを配信しています。登録は無料です。
 登録のためのアドレスは次のとおりです。二次元コードからも登録できます。
 http://www.anshin-bousai.net/taito/

CATV議会放送について

 第1回定例会(2月6日から3月26日開会予定)における区長所信表明・各会派の代表質問・一般質問をJ:COM【11ch】で録画放送いたします。
 また、予算特別委員会の総括質問を放送いたします。
 放送予定は次のとおりです。ぜひご覧ください。

○区長所信表明・代表質問
 3月1日(金)午後1時から5時【再放送は3月2日(土)の同時間】

○一般質問
 3月15日(金)午後1時から5時【再放送は3月16日(土)の同時間】

○予算特別委員会・総括質問
 4月6日(土)正午から午後7時

インターネット議会中継について

 議会活動を広く区民の皆さまにお知らせするため、動画配信サービス「ユーチューブ」による本会議及び委員会の生中継とともに、録画映像も配信しています。
 また、ジェイコム【11チャンネル】で放送した一般質問等の録画中継も配信しています。
 アドレスは次のとおりです。二次元コードからもアクセスできます。
ぜひご覧ください。
 https://www.city.taito.lg.jp/kugikai/chuukei.html

手話通訳を利用できます。

 本会議および各委員会の傍聴に際し、手話通訳の利用を希望される方は、原則として希望日の10日前までにお申込みください。詳しくは下記アドレスをご覧ください。二次元コードからもアクセスできます。
 https://www.city.taito.lg.jp/kugikai/boutyoannai.html

議員の寄付行為の禁止及び虚礼廃止について

 台東区議会では、下記の事項を申し合わせています。区民の皆さまのご理解とご協力をお願いいたします。
(1)公職選挙法により、供花、中元・歳暮、寄付金、記念品等の贈答はしない。また、新聞・雑誌・町会の名簿・催し物のプログラム等への名刺広告の掲載や、年賀状、暑中見舞等は行わない。
※自らが出席する結婚披露宴の祝儀や葬祭の香典は、対象外とする。
(2)飲食を伴う会合に出席する場合は、飲食代相当分を会費として持参する。
(3)祝電、弔電等は自粛する。