このページの先頭です
このページの本文へ移動

令和7年度台東区廃棄物排出実態調査

ページID:220402885

更新日:2026年4月27日

令和7年度台東区廃棄物排出実態調査を実施しました

 廃棄物の処理及び清掃に関する法律及び東京都台東区廃棄物の処理及び再利用に関する条例に基づき策定した「台東区一般廃棄物処理基本計画」は、令和3年度に計画を策定し、令和9年度に中間改定を迎えます。計画策定以降、プラスチックに係る資源循環の促進等に関する法律が成立し、本区でも令和7年4月から区内全域において、プラスチックの分別回収を実施しています。 
 こうした状況の変化に合わせた基本計画改定の基礎資料を得るために、本調査を実施しました。

調査概要

1 家庭から排出されるごみ・プラスチック・資源の組成分析調査

 家庭から排出されるごみ・プラスチック・資源の組成割合を調査し、内訳を把握することを目的として実施しました。
 調査地区の調査対象とした排出場所に排出されている家庭のごみ・プラスチック・資源を対象サンプルとし、燃やすごみは2回、燃やさないごみ・プラスチック・資源は各1回回収し、組成割合と見かけ比重を調査しました。
  調査期間:令和7年10月13日(月曜日)から10月25日(土曜日)まで

2 家庭から排出されるごみの排出量調査

 家庭から排出されるごみについて、1人1日あたりの平均排出量を把握することを目的として実施しました。
 調査対象地域の家庭に依頼文と調査ラベルを配布し、調査に協力いただける世帯は、燃やすごみの排出日にラベルを貼ったごみを出し、調査員はそのごみ袋の重さとラベル情報(ラベルナンバー、袋数番号、世帯人数、前回ごみを排出した日)を記録する方法で実施しました。
  調査期間:令和7年10月6日(月曜日)から10月11日(土曜日)まで

3 家庭のごみ・プラスチック・資源の排出等に関する意識調査

 アンケートにより、家庭のごみ・プラスチック・資源の排出(分別)状況、収集等に関する区民の行動や意識を把握しました。
  調査対象:無作為に抽出した1,200世帯
  調査期間:令和7年9月8日(月曜日)から10月31日(金曜日)
  回答方法:郵送またはインターネットによる回答
  回答率:54.4%

4 事業系ごみ排出実態調査及びごみ・資源の排出等に関する意識調査

 アンケートにより、事業系ごみの排出実態と排出に関する基礎的事項、ごみの排出やリサイクル状況等を把握しました。
  調査対象:無作為に抽出した1,500事業所
  調査期間:令和7年9月8日(月曜日)から10月31日(金曜日)
  回答方法:郵送又はインターネットによる回答
  回収率:44.2%

調査結果について

報告書概要版・報告書本編はこちらからご覧いただけます。

PDF形式のファイルを開くには、Adobe Acrobat Reader DC(旧Adobe Reader)が必要です。
お持ちでない方は、Adobe社から無償でダウンロードできます。
Get Adobe Acrobat Reader DCAdobe Acrobat Reader DCのダウンロードへ

お問い合わせ

清掃リサイクル課庶務・計画担当

電話:03-5246-1018

ファクス:03-5246-1159

本文ここまで

サブナビゲーションここまで