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新型コロナウイルス感染症に伴う療養の証明について

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更新日:2022年4月6日

※現在、療養の証明に関するお問い合わせが大変多くなっております。
誠に恐れ入りますが、療養の証明に関するQ&A(PDF:313KB)をご確認の上、お問い合わせをお願いいたします。

療養の証明に関する書類

加入されている保険によって、ご自宅や宿泊施設で療養されていた方に給付金が支給される場合があります。
療養期間が厚生労働省の定める療養解除基準(有症状者は発症日から10日、無症状者は検体採取日から7日)に該当する場合、保健所からお送りした就業制限通知」 (感染症の予防及び感染症の患者に対する医療に関する法律に基づく感染症患者等の届出及び就業制限について【第3号様式】)を用いて、手続きが行えます。


検査をせず医師から陽性とみなされた方(みなし陽性)および 療養期間が延長となった方は「自宅療養証明書の発行について」をご確認ください。
○令和4年3月18日付東京都通知をもって、令和4年4月1日以降、検査をせず医師が陽性とみなす診断(みなし陽性)は原則廃止となりました。
○令和4年4月1日以前に検査をせず医師から陽性とみなされた方(みなし陽性)は、自宅療養証明書の発行が可能ですので、下記をご確認ください。

療養解除基準

症状がある方

下記の条件を全て満たすと療養終了となります。
(1)発症日から10日を経過していること
(2)薬を飲まない状態で症状が軽快してから72時間(3日間)を経過していること
※症状軽快とは解熱剤を使用せずに解熱し、症状が改善傾向にあること(症状がなくなることを必要とはしません)
※療養途中に発熱等の症状が出た場合には期間が延長となります。

症状が出たことのない方

検査日(検体採取日)から7日を経過した時点で療養終了となります。10日間が経過するまでは、検温などの健康状態の確認を行ってください。
ただし、途中で発熱等の症状が出た場合には期間が延長となります。

自宅療養証明書の発行について

次の1・2の条件を満たす方で、みなし陽性と診断された方および療養期間が延長となった方には自宅療養証明書の発行が可能です。
1.医療機関から台東保健所に新型コロナウイルス感染症の陽性報告がある方
2.自宅で療養された期間がある方

みなし陽性と診断された方
請求の際は下記お問い合わせ先までご連絡ください。
療養期間が延長となった方
療養期間が延長となった方は「証明できる期間の考え方」をご確認ください。

証明できる期間の考え方

証明期間は、医療機関等より保健所へ新型コロナウイルス感染症の陽性報告がされた日から、保健所・医療機関の健康観察の結果、療養終了のご案内があった日までとなります。症状が初めて発現した「発症日」とは異なりますのでご注意ください。
[注意事項]
・新型コロナウイルス感染症に係る療養は、感染症の蔓延防止を図る観点から行っていただいております。期間の設定は、保健所で陽性診断を把握して初めて可能となるため、療養期間の開始は診断報告日からとなります。
・保険請求の対象期間は、契約内容等によって異なるため、各保険会社へお問い合わせください。

ご自身で健康観察をお願いした方

保健所からSMSなどで自宅療養者サポートセンター(うちさぽ東京)のご案内をし、ご自身で健康観察をお願いした方で、療養終了日がわからない場合は、下記の図をご参照ください。
なお自宅療養期間が延長となった場合は、別途、理由書の提出が必要となりますので、下記お問い合わせ先までご連絡ください。

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お問い合わせ

台東保健所 保健予防課感染症対策担当

電話:03-3847-9476

ファクス:03-3847-9424

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