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インフルエンザ流行期における新型コロナウイルス感染症の対応について(同時流行)

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更新日:2022年11月28日

今シーズンのインフルエンザ流行の可能性

 季節性インフルエンザは、12月から3月ごろにかけて流行します。一度流行が始まると、短期間に多くの人に感染が広がります。小児についてはまれに急性脳症を発症し、高齢者や免疫力が低下している方については肺炎を起こす場合があるなど、重症化することがあります。
 今シーズン(2022年~2023年)は、新型コロナウイルス感染症については今夏(第7波)を上回る感染拡大が生じる可能性があることに加えて、過去2年間流行がなかった季節性インフルエンザも同時に流行する可能性があり、より多数の発熱患者が同時に発生する恐れがあるため、注意が必要です。
 そこで、季節性インフルエンザや新型コロナウイルス感染症の予防、発熱等症状がある場合の受診の流れ、新型コロナウイルス感染症の検査で陽性(陰性)と診断された場合の対応について、ご案内いたします。

予防について

▶日常的な予防

 インフルエンザや新型コロナウイルス感染症は、主に咳やくしゃみの際に発生する水滴(飛沫)によって感染します。普段から咳エチケットを心がけましょう。
 また、手洗いにより付着したウイルスを落とすことや、アルコール製剤による手指の消毒も有効です。

▶予防接種

 日本で接種が行われているインフルエンザワクチン、新型コロナワクチンは感染や重症化を予防する効果も確認されています。

インフルエンザワクチン

 インフルエンザワクチンについては、無料で接種が受けられる場合や一部助成対象となる場合があります。
 詳細については、下記をご覧ください。
高齢者インフルエンザワクチン
小児インフルエンザワクチン

新型コロナウイルス感染症ワクチン

 区では、オミクロン株に対応したワクチン接種を行っています。詳細については、下記をご覧ください。
新型コロナワクチンに関する情報

▶療養の備え

 万が一、感染してしまった場合に備えて、食料品と日用品を2週間分を目安として備蓄しておくと安心です。家族構成によっても必要な食料品や日用品は変わってきますので、ご家族で相談し、必要なものをリストアップして、準備しておきましょう。

発熱等症状がある場合の受診の流れ(感染拡大時)

 インフルエンザ・新型コロナウイルス感染症の同時流行時においては、医療機関等のひっ迫を回避するため、以下のような受診の流れにご協力をお願いいたします。


新型コロナウイルス感染症の検査で「陽性」と診断された方へ

 新型コロナウイルス感染症の陽性と診断された方は、以下を確認のうえ、療養期間をお過ごしください。

新型コロナウイルス感染症/陽性となった方へ

療養証明書について(令和4年9月25日以前に陽性診断を受けた方)

療養証明書について(令和4年9月26日以降に陽性診断を受けた方)


新型コロナウイルス感染症の検査で「陰性」と診断された方へ

 新型コロナウイルス感染症の検査が 陰性であり、発熱症状等がある方については、インフルエンザへの感染も考える必要があります。受診を希望する方は、かかりつけ医等への受診または電話診療・オンライン診療を利用してください。
外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。オンライン診療(コロナ以外も)が可能な医療機関一覧(東京都福祉保健局)(外部サイト)

お問い合わせ

台東保健所 保健予防課感染症対策担当

電話:03-3847-9476

ファクス:03-3847-9424

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