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発熱・のどの痛み・倦怠感などの症状がある場合の対応について

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更新日:2023年12月22日

 まずは、抗原検査キットで検査のうえ、症状の軽い方は自宅等で療養し、症状に応じてかかりつけ医に相談してください。重症化リスクの高い方(高齢者、基礎疾患のある方、妊婦など)や症状の重い方は、かかりつけ医に相談のうえ、受診してください。なお、受診する際は、医療機関へ 事前に電話連絡 をお願いします。

1 相談先

かかりつけ医のいる方

 かかりつけ医へ電話で相談してください。通常の診療と発熱患者の診療を時間分けしている場合もありますので、受診する際は、医療機関へ 事前に電話連絡 をお願いします。

かかりつけ医がいない方(相談する医療機関がない方)

 下記、相談センターにて、看護師等が相談を受け、医療機関の紹介や療養方法の案内等をいたします。

▼台東区 発熱受診相談センター
 電話 03-3847-9402      
 FAX 03-3841-4325(耳や言葉の不自由な方向け)
 時間 平日:9時から17時

▼東京都 新型コロナ相談センター
 電話 0120-670-440
 FAX 03-4510-4515(耳や言葉の不自由な方向け)
 時間 24時間対応(土曜日、日曜日、祝日を含む)

 都内で発熱外来や、遠隔診療(電話診療・オンライン診療)を実施している医療機関については、東京都ホームページでご覧になれます。
 外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。https://www.hokeniryo.metro.tokyo.lg.jp/kansen/corona_portal/soudan/hatsunetsugairai.html(外部サイト)

2 医療機関の受診等

受診

 保険診療(自己負担あり)となります。

検査

 医師がPCR検査の必要性を判断します。
 保険診療(自己負担あり)となります。

治療薬

 原則(※1)、保険診療(自己負担あり)となります。
(※1)新型コロナウイルス感染症の治療薬(ラゲブリオ、パキロビッド、ゾコーバなど)については、一部公費負担

3 抗原検査キットを使用するタイミング

 発症2日目から9日以内の有症状者については、抗原検査キットとPCR検査の結果の一致率が高いことが、研究の結果において確認されています。

4 検査結果

陽性となった場合

「陽性と判明した方へ」をご覧ください。

陰性となった場合

 医師の診療・指示に従ってください。また、抗原検査キットで検査された方も含め、症状が改善しない場合には、かかりつけ医や医療機関へご相談ください。

お問い合わせ

新型コロナウイルス感染症対策室

電話:03-3847-9421

ファクス:03-3847-9432

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