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20代から30代の新型コロナウイルス感染症の感染者、重症者が増えています

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更新日:2021年7月30日

都内では、20代から30代の新型コロナウイルス感染症の新規陽性者の割合が増加しています。
重症化して入院する方も増えており、区内でも同様の傾向となっています。
また、感染経路では、会食と職場の割合が高くなっています。

感染リスクを下げるための対策

飲食時に注意したいポイント

  • 席の配置は斜め向かいに(正面や真横はなるべく避ける)
  • 会話をする時は、マスク着用
  • 自宅等でお酒を飲む場合は、

 1.少人数・短時間で
 2.なるべく普段一緒にいる人と
 3.適度な酒量で
※公園など、屋外で集まってお酒を飲むのはやめましょう。

職場において注意したいポイント

  • マスク着用や手洗い、アルコール消毒等、感染対策の徹底
  • 職員間の距離確保、仕切りの設置、定期的な換気等、密にならない対策
  • 体調が悪いときは出勤を控える
  • 昼食時や休憩時など、マスクを外しての会話等を避ける
  • テレワーク・時差出勤等の推進

自分自身を守り、大切な人の命を守るために、ワクチン接種が有効です。
 


新型コロナウイルス感染症の感染の多くが、マスクを外している時の行動が原因となっています。感染症の拡大を防ぐため、マスク着用の徹底をお願いします。

お問い合わせ

新型コロナウイルス感染症対策室

電話:03-3847-9421

ファクス:03-3847-9432

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