このページの先頭です
このページの本文へ移動

発生届 届出対象に該当する方

ページID:411220695

更新日:2022年9月28日

以下のいずれかに該当する方
(1)65歳以上の方
(2)入院を要する方
(3)重症化リスクがあり、かつ、新型コロナウイルスの治療薬や酸素投与の必要があると医師が判断する方
(4)妊婦の方
 令和4年9月26日より、発生届の届出対象が限定されたことに伴い、保健所から連絡する方の対象を、(1)65歳以上の方、(2)入院を要する方、(3)重症化リスクがあり、かつ、新型コロナウイルスの治療薬や酸素投与の必要があると医師が判断する方、(4)妊婦の方としています。

1 保健所からの連絡

(1)療養に関するご案内を記載したショートメッセージ(SMS)を送信します。
(2)特に重症化リスクの高い方には、SMSに加えて、保健所から電話で連絡をします。

「My HER-SYS(マイ ハーシス)」(※1)による健康観察のご案内(SMS)が届いた方

 検査・診療を行った医療機関が「My HER-SYS」で健康観察を行う場合は、対象者に対し、上記(1)の「療養に関するご案内を記載したSMS」に加えて、別途「My HER-SYS」に関するSMSが送信されます。(陽性者全員に送信されるものではありません)
 受信したSMSに記載されたURLにアクセスし、健康状態の入力をお願いします。

(※1)「My HER-SYS」とは・・・
 健康観察を効率的に行うため、厚生労働省が導入した健康観察ツールです。陽性者ご本人等が、スマートフォンやパソコン等で自身や家族の健康状態を入力できます。My HER-SYSからご入力いただくことで、システム上で、ご本人等の状態を把握できるため、より適切な対応が可能になります。

「My HER-SYS」の利用方法等については、下記、厚生労働省ホームページをご確認ください。
外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。My HER-SYSのご利用方法等について(外部サイト)

2 療養方法(療養場所)について

 特に重症化リスクの高い方には、保健所から電話にて病状や持病などをお聞きし、病状や重症化リスクに応じて、入院等の療養方針をご相談します。入院以外の方については、自宅療養や宿泊療養を行っていただきます。

食料品・パルスオキシメータ等の配送を希望される場合

自宅療養者サポートセンター「うちさぽ東京」(電話 0120-670-440/24時間
または、外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。「受付専用サイト/東京都福祉保健局」(外部サイト)からのお申込みも可能です。
▷申し込み・受け取り時の注意事項やお届けする食料品の分量等の詳細については、上記、受付専用サイト内に掲載されておりますので、ご確認ください。

 また、台東保健所にて、ネットスーパーなどが利用できない自宅療養者の方向けに生活支援物品(ティッシュペーパーやペーパータオル、ゴミ袋等)を配送しています。ご希望の方は、台東保健所 保健予防課 感染症対策担当(03-3847-9476)へお電話にてお申し込みください。
 なお、生活支援物品の配送は「発生届の届出のある方」または「陽性者登録センターへ登録された方」が対象となります。

3 療養期間について

症状のある方・・・下記の条件を全て満たすと療養終了となります。

(1)発症日を0日として、その翌日から7日間を経過すること
(2)症状が軽快(※2)してから24時間を経過すること
(※2)症状軽快とは・・・解熱剤を飲まない状態で37.5℃未満、かつ、症状が悪化していないこと。(症状がなくなることを必要とはしません)

 ただし、10日間を経過するまでは、他の方に感染させてしまうリスクが残っています。そのため、検温など、自身による健康状態の確認や、高齢者等の重症化リスクが高い方との接触、感染リスクが高い場所の利用や会食等を避ける、マスクを着用するなど、自主的な感染予防行動の徹底をお願いします。

 入院となった方または高齢者施設に入所している方は、発症日を0日として、その翌日から10日間を経過し、かつ、症状が軽快してから72時間を経過した場合に、療養終了となります。

症状のない方

検査日(検体採取日)を0日として、その翌日から7日間(※3)を経過した時点で療養終了となります。

(※3)5日目に抗原定性検査キットで陰性の確認が取れた場合には、5日目経過後に療養終了となります。

 ただし、7日間を経過するまでは、他の方に感染させてしまうリスクが残っています。そのため、検温など、自身による健康状態の確認や、高齢者等の重症化リスクが高い方との接触、感染リスクが高い場所の利用や会食等を避ける、マスクを着用するなど、自主的な感染予防行動の徹底をお願いします。

4 療養期間中の外出自粛について

(1)症状のある方で症状軽快から24時間経過している方、または、(2)無症状の方は、自主的な感染予防行動(※4)を徹底した場合には、食料品等の買い出しなど必要最小限の外出は差し支えありません。
(※4)外出時や人と接する際は短時間とし、 移動時は公共交通機関を使わない、必ずマスクを着用するなど

5 自宅療養中の過ごし方について

感染を広げないために

 陽性者と一緒に生活する家族や同居者がいる場合には、感染を広げないよう、消毒用エタノールや次亜塩素酸ナトリウム等で共有部分(ドアノブやトイレ、洗面台など)の消毒を行ってください。
消毒方法等については、こちらをご確認ください。

 また、療養中は可能な限り家族や同居者との部屋を分ける、マスク着用、こまめな換気、物品の共有を避ける等の対策を実施してください。

療養中に、体調が悪化した場合・・・速やかに連絡してください。

 体調が急変することもあるため、症状(酸素飽和度の低下、発熱、咳、痰、倦怠感など)が悪化した場合、すぐにかかりつけ医等や保健所、もしくは自宅療養者フォローアップセンターに連絡してください。

 すぐに病院に行くべきか、救急車を呼ぶべきか等、判断に迷う場合は、医師、看護師、トレーニングを受けた相談員等が情報を聞き取り、緊急性の有無を判断したうえで、適切な対応を行う 「救急安心センター事業(#7119)」に連絡・相談してください。
 なお、「救急車の要請が必要な症状の目安」に該当した場合や明らかに緊急性を要する場合は、速やかに119番に連絡してください。


▷療養中、ご自身で健康観察する際に、下記ページに記載している「健康チェックシート」をご活用ください。
【参考】 外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。「自宅療養中の注意事項・相談窓口など/(外部サイト)外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。東京都福祉保健局(外部サイト)外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。」(外部サイト)

6 自宅療養される妊婦の方

「助産師による健康観察」(東京都委託事業)をご案内します。

 妊婦の方については、原則入院となりますが、ご家庭の事情等により自宅で療養される方に対して、助産師が健康観察等を行います。
対象となる方や支援内容等については、外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。 「ご自宅で療養される妊産婦の方へ/東京都福祉保健局」(外部サイト)をご確認ください。

7 その他 よくあるお問い合わせ

PDF形式のファイルを開くには、Adobe Acrobat Reader DC(旧Adobe Reader)が必要です。
お持ちでない方は、Adobe社から無償でダウンロードできます。
Get Adobe Acrobat Reader DCAdobe Acrobat Reader DCのダウンロードへ

お問い合わせ

新型コロナウイルス感染症対策室

電話:03-3847-9421

ファクス:03-3847-9432

本文ここまで

サブナビゲーションここまで