このページの先頭です
このページの本文へ移動

発生届 届出対象に該当しない方

ページID:989353147

更新日:2022年9月28日

下記のいずれにも該当しない方
(1)65歳以上の方
(2)入院を要する方
(3)重症化リスクがあり、かつ、新型コロナウイルスの治療薬や酸素投与の必要があると医師が判断する方
(4)妊婦の方
 令和4年9月26日より、発生届の届出対象が限定されたことに伴い、保健所から連絡する方の対象を、(1)65歳以上の方、(2)入院を要する方、(3)重症化リスクがあり、かつ、新型コロナウイルスの治療薬や酸素投与の必要があると医師が判断する方、(4)妊婦の方としています。

1 保健所からの連絡及び健康観察等について

保健所からの連絡はありません。

▶療養中は、ご自身で健康観察をお願いします。
体調不良に関するご相談や療養中のお困りごとがある際には、自宅療養者サポートセンター「うちさぽ東京(※1)」にご連絡・ご相談ください。
電話 0120‐670-440
時間 24時間対応(外国語対応可)
(※1)自宅療養者サポートセンター「うちさぽ東京」とは・・・
外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。「自宅療養サポートセンター「うちさぽ東京」のご案内/東京都福祉保健局」 (外部サイト)をご覧ください。
 
▶療養中、下記いずれかの支援を希望される方は「東京都陽性者登録センター(※2)」に登録が必要です。
・自宅療養者フォローアップセンターでの健康観察(My HER-SYS等)
・東京都の宿泊療養施設(ホテル)等での療養
・食料品、パルスオキシメータの配送
(※2)「東京都陽性者登録センター」とは・・・
外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。「東京都陽性者登録センター/東京都福祉保健局」 (外部サイト)をご覧ください。
 「東京都陽性者登録センター」へのWEB申請が難しい場合は、自宅療養者サポートセンター「うちさぽ東京」(電話 0120‐670-440/24時間)へご相談ください。また、各支援の申込方法は「4 自宅療養中の過ごし方について」をご覧ください。

2 療養期間について

▼症状のある方・・・下記の条件を全て満たすと療養終了となります。

(1)発症日を0日として、その翌日から7日間を経過すること
(2)症状が軽快(※3)してから24時間を経過すること
(※3)症状軽快とは・・・解熱剤を飲まない状態で37.5℃未満、かつ、症状が悪化していないこと。(症状がなくなることを必要とはしません)

 ただし、10日間を経過するまでは、他の方に感染させてしまうリスクが残っています。そのため、検温など、自身による健康状態の確認や、高齢者等の重症化リスクが高い方との接触、感染リスクが高い場所の利用や会食等を避ける、マスクを着用するなど、自主的な感染予防行動の徹底をお願いします。

 入院となった方または高齢者施設に入所している方は、発症日を0日として、その翌日から10日間を経過し、かつ、症状が軽快してから72時間を経過した場合に、療養終了となります。

▼症状のない方

検査日(検体採取日)を0日として、その翌日から7日間(※4)を経過した時点で療養終了となります。

(※4)5日目に抗原定性検査キットで陰性の確認が取れた場合には、5日目経過後に療養終了となります。

 ただし、7日間を経過するまでは、他の方に感染させてしまうリスクが残っています。そのため、検温など、自身による健康状態の確認や、高齢者等の重症化リスクが高い方との接触、感染リスクが高い場所の利用や会食等を避ける、マスクを着用するなど、自主的な感染予防行動の徹底をお願いします。

--------------------------------------------------------------------------------------------------------
療養終了のお知らせはございません。療養期間を経過した方は、ご自身で療養を解除してください。
解除する際に、PCR検査や抗原検査で陰性を確認する必要はありません。
--------------------------------------------------------------------------------------------------------

3 療養期間中の外出自粛について

(1)症状のある方で症状軽快から24時間経過している方、または、(2)無症状の方は、自主的な感染予防行動(※5)を徹底した場合には、食料品等の買い出しなど必要最小限の外出は差し支えありません。
(※5)外出時や人と接する際は短時間とし、 移動時は公共交通機関を使わない、必ずマスクを着用するなど

4 自宅療養中の過ごし方について

感染を広げないために

 陽性者と一緒に生活する家族や同居者がいる場合には、感染を広げないよう、消毒用エタノールや次亜塩素酸ナトリウム等で共有部分(ドアノブやトイレ、洗面台など)の消毒を行ってください。
消毒方法等については、こちらをご確認ください。

 また、療養中は可能な限り家族や同居者との部屋を分ける、マスク着用、こまめな換気、物品の共有を避ける等の対策を実施してください。

療養中に発熱等、体調に不安を感じた場合

【ご自身で健康観察をしている方(陽性者登録センターへ登録していない方)】
自宅療養者サポートセンター「うちさぽ東京」にご連絡・ご相談ください。
電話 0120‐670-440
時間 24時間対応(外国語対応可)

【陽性者登録センターへ登録された方】
自宅療養者フォローアップセンター(FUC)または、上記「うちさぽ東京」にご連絡・ご相談ください。

 すぐに病院に行くべきか、救急車を呼ぶべきか等、判断に迷う場合は、医師、看護師、トレーニングを受けた相談員等が情報を聞き取り、緊急性の有無を判断したうえで、適切な対応を行う「救急安心センター事業(#7119)」に連絡・相談してください。
なお、「救急車の要請が必要な症状の目安」に該当した場合や明らかに緊急性を要する場合は、速やかに119番に連絡してください。

「救急車の要請やかかりつけ医等に連絡する目安/東京都福祉保健局 作成」(PDF:803KB)

▷療養中、ご自身で健康観察する際に、下記ページに記載している「健康チェックシート」をご活用ください。
【参考】 外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。「自宅療養中の注意事項・相談窓口など/東京都福祉保健局」(外部サイト)

食料品・パルスオキシメータ等の配送を希望される場合

上記、「うちさぽ東京」(電話 0120-670-440
または、外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。「受付専用サイト/東京都福祉保健局」(外部サイト)からお申し込み可能です。
お申込みには、「東京都陽性者登録センター」への登録が必要です。
▷申し込み・受け取り時の注意事項やお届けする食料品の分量等の詳細については、上記、受付専用サイト内に掲載されておりますので、ご確認ください。

 また、台東保健所にて、ネットスーパーなどが利用できない自宅療養者の方向けに生活支援物品(ティッシュペーパーやペーパータオル、ゴミ袋等)を配送しています。ご希望の方は、台東保健所 保健予防課 感染症対策担当(03-3847-9476)へお電話にてお申し込みください。
 なお、生活支援物品の配送は「発生届の届出のある方」または「陽性者登録センターへ登録された方」が対象となります。

宿泊療養施設への入所を希望される方

「東京都宿泊療施設申込窓口」 にてお申し込みください。
電話 03-5320-5997
時間 9時から16時まで(土曜日・日曜日・祝日含む)
お申し込みには、「東京都陽性者登録センター」への登録が必要です。

▷宿泊療養施設に入所される際の注意以降や持ち物、事前準備等については、
外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。「これから宿泊療養をする方へ/東京都福祉保健局」(外部サイト)をご確認ください。

陽性となった方が、学校・園に通われている場合

 PCR検査等を受け、陽性と判明した際は、すみやかに学校・園にご連絡をお願いします。
その後の対応等については、学校・園の指示に従ってください。

【参考】
「台東区立学校園版 感染症予防ガイドライン(新型コロナウイルス感染症)【第5版】」(令和3年4月1日)について

「台東区立保育園版感染症予防ガイドライン(新型コロナウイルス感染症)【第3版】」(令和3年4月23日)について

5 その他 よくあるお問い合わせ

PDF形式のファイルを開くには、Adobe Acrobat Reader DC(旧Adobe Reader)が必要です。
お持ちでない方は、Adobe社から無償でダウンロードできます。
Get Adobe Acrobat Reader DCAdobe Acrobat Reader DCのダウンロードへ

お問い合わせ

新型コロナウイルス感染症対策室

電話:03-3847-9421

ファクス:03-3847-9432

本文ここまで

サブナビゲーションここまで