このページの先頭です
このページの本文へ移動

勤務条件・福利厚生・研修等について

ページID:851895287

更新日:2026年1月20日

台東区で常勤として働く際の勤務条件や福利厚生、研修等についてご紹介します。

勤務条件

勤務日時

原則として月曜日から金曜日までの午前8時30分から午後5時15分までです。(配属先によって異なります。)

給与等

初任給は、職種や採用区分によって異なります。職務経験等があれば、初任給に一定の基準により加算されます。
また、年次ごとに勤務成績に応じた昇給があります。
その他、給料等の20%に相当する地域手当の他、扶養手当、住居手当、通勤手当、期末・勤勉手当等が支給されます。

休暇制度

年次有給休暇のほか、夏季休暇や病気休暇等があります。また、仕事と家庭生活の両立を支援するため、子育てや介護に関する休暇制度があります。

  • 年次有給休暇
  • 病気休暇
  • 夏季休暇
  • 慶弔休暇
  • 育児休業
  • 妊娠に関わる休暇(妊婦通勤時間、妊娠初期休暇、母子保健健診休暇、出生サポート休暇等)
  • 出産に関わる休暇(妊娠出産休暇、出産支援休暇、育児参加休暇等)
  • 職場復帰に関わる休暇(育児時間、子の看護等のための休暇等)
  • 介護に関わる休暇(介護休暇、介護時間等)

時差出勤・テレワーク

時差出勤やテレワークなど、多様な働き方に対応しています。

福利厚生

職員住宅

区内5か所に職員住宅があります。
単身用が49戸、世帯用が34戸あり、若手から子育て世帯まで、幅広い世代に対応しています。

健康相談・ハラスメント相談

専門医、保健師による健康相談やメンタルヘルス相談、ハラスメント相談を行っています。
話すことで気持ちや考えを整理できこころが楽になることがあります。
お気軽にご相談ください。

サークル活動、体育大会、文化祭

台東区では様々なサークルが活動しています。活動を通して職員同士のつながりをより強いものにしています。また、親睦を図るために各種体育大会や文化祭を開催しています。

文化サークル 10団体
体育サークル 13団体

人材育成・職員研修

台東区人材育成基本方針

台東区人材育成基本方針では、次のとおり「めざす職員像」を定めています。

  • 区職員としての使命感と誇りを持ち 区民や訪れる人を笑顔にするために働く職員
  • 新たな課題を発見し 前例などにとらわれずに 柔軟に解決できる職員
  • 豊富な知識と高い専門性を持ち 区民サービスを高められる職員
  • 組織内外の多様な人々と連携して 地域の課題を解決できる職員
  • ワークでもライフでも主体的に成長し続け 組織に多様性と活力をもたらす職員

職員研修制度

社会環境の変化に対応し、質の高い行政サービスを提供し続けるため、職員の意識、能力を高める様々な職員研修を実施しています。

研修体系

【職層研修】

各職層や経験年数に応じて求められる知識や能力を身に付けるための研修です。

【実務研修】

職員の実務的能力を習得するための研修です。

【派遣研修】

外部の専門機関や団体等が実施する、各分野で必要な知識や技術を習得するための研修です。

※その他、各職場において、必要とされる専門知識や能力を習得するための研修を実施しています。

採用後の研修の流れ

新規採用後の5年間を重点育成期間として、新規採用職員が採用年数に応じて必要な知識・技術を段階的に習得できるよう研修を計画しています。

新人サポーター制度

新規採用職員が早く職場に溶けこみ、仕事を覚えられるように、職場の先輩職員1名が、新規採用職員を1年間サポートします。新人サポーターは、職務や社会人としての基本姿勢に関する指導・助言を行うほか、社会人生活の相談相手となります。
職場全体で新規採用職員をサポートする体制をつくるため、新人サポーターに加えて係長に対しても、新人育成の研修を実施しています。

職員自己啓発支援制度

区民サービスのさらなる向上につなげるため、職員に対して、職務に活用できる各種資格の取得や、自己啓発に関する助成制度を設けています。特に建築に関する資格の取得に対しては手厚く支援しています。

PDF形式のファイルを開くには、Adobe Acrobat Reader DC(旧Adobe Reader)が必要です。
お持ちでない方は、Adobe社から無償でダウンロードできます。
Get Adobe Acrobat Reader DCAdobe Acrobat Reader DCのダウンロードへ

お問い合わせ

人事課人事係

電話:03-5246-1061

ファクス:03-5246-1019

本文ここまで

サブナビゲーションここまで