急な気温上昇や蒸し暑さにより体調を崩しやすいこの季節、食中毒にも気を付けましょう。 食中毒が増加する夏に向けて、予防のポイントを紹介します。 詳しくはこちら▶https://www.city.taito.lg.jp/kenkohukusi/kenkokikikanrieisei/food/shokuchudokuyobo/index.html
アニサキス(寄生虫)
つけない
増やさない
やっつける
▷潜伏期間 6~72時間 ▷症 状 腹痛、下痢、 発熱(38~40度)、おう吐、 頭痛、脱力感、倦怠感
予防方法 ・割卵後は直ちに調理して食べる(卵の割りおきは絶対にしない) ・食肉や卵は新鮮なものを購入し冷蔵保存する ・食肉の中心部に十分に火が通るように加熱する(75℃で1分以上) ・食肉や卵を扱った後の調理器具はしっかりと洗浄消毒を行う ・手指は扱う食材が変わるごとに洗浄消毒する
たばこが原因で、がんや心筋梗塞、慢性呼吸器疾患などの病気にかかりやすくなることはよく知られています。しかし、たばこをやめられないのは、「ニコチン依存症」という病気が原因ということはご存じですか。これは、何度禁煙に挑戦しても強い依存性をもつニコチンによってつい吸ってしまう、意思の力だけでは治すことが難しい、治療が必要な病気です。 また、喫煙は周りの人の健康にも悪影響を及ぼします。たばこを吸わない人が、他人のたばこの煙を吸ってしまうことを「受動喫煙」といいます。受動喫煙により、吸わない人の体内からもたばこの煙の成分が検出され、吸わない人も喫煙している状態になってしまうことがわかっています。受動喫煙は、命や健康に影響を及ぼす深刻な問題です。 区では喫煙や受動喫煙による健康への影響の周知啓発や、禁煙に取り組むきっかけづくりを行っています。
大人への影響
脳卒中 心疾患 肺がん 呼吸器症状 (咳・たんなど) 動脈硬化
子供への影響
SIDS(乳幼児突然死症候群) う蝕(虫歯) 中耳炎 呼吸器症状 (咳、たん、ぜん鳴、息切れ) 急性呼吸器感染症 ぜん息 肺機能の低下
受動喫煙による 妊婦さん、赤ちゃんへの影響 早産 低出生体重児 乳幼児突然死症候群 の危険性が高くなるといわれています。
禁煙・受動喫煙に関するパネル展示のほか、リーフレットや啓発品を配布します。 ▷期間 5月20日(月)~6月21日(金) (場所によって異なります) ▷場所 区役所、台東保健所、生涯学習センター、 浅草保健相談センター
2年4月1日より、改正健康増進法と東京都受動喫煙防止条例が全面施行されたことに伴い、全ての施設において屋内は原則禁煙となり、決められた場所以外では喫煙することができなくなりました。 「子供や働く人を受動喫煙から守る」という意識が大切です。
【たいとうパープルほっとダイヤル(予約不要)】
パートナーとの関係で悩んでいませんか? DVは身体的暴力だけではありません。ひとりで悩まずにご相談ください。 ▷日時 月~土曜日(第1・3・5月曜日〈祝日の場合は翌日〉を除く)9:00~17:00 ▷相談専用電話 TEL 0120-288-322