福祉(高齢・障害等)

スマートフォン等で区内介護サービス事業者の求人情報が見られます

 区ホームページの「メニュー」から「健康・福祉」「高齢・介護」の「事業者情報(区民の方へ)」に介護サービス事業者の求人情報を掲載しています。
※詳しくは各事業者にお問合せください。
詳しくはこちら▶https://www.city.taito.lg.jp/kenkohukusi/korei/jigyoshajohokumin/kyujinjoho.html

問合せ 介護保険課
TEL (5246)1243

心身障害者医療証(◯障 医療証)の申請は8月30日(金)までです

▷対象 現在医療証をお持ちでない、8月31日現在65歳以上の方で、次の全てに該当する方(ただし、所得制限あり)
 ①65歳未満で身体障害者手帳1・2級(内部機能障害は3級まで)、愛の手帳1・2度または精神障害者保健福祉手帳1級になった
 ②5年9月1日以降、生活保護を受けなくなった、施設を退所し台東区に戻ったまたは都外から台東区に転入した
 ③国民健康保険や社会保険に加入しているまたは6年度の住民税が非課税で後期高齢者医療制度に加入している
▷必要な物 身体障害者手帳、愛の手帳または精神障害者保健福祉手帳・健康保険証

申込み・問合せ 障害福祉課(区役所2階⑩番)
TEL (5246)1201
台東保健所保健予防課
TEL (3847)9405

金婚・ダイヤモンド婚おめでとうございます

●ダイヤモンド婚
・荒金 煉・昌代(池之端4)
・増山 正春・明美(橋場2)
・遠山 盛吉・雅子(浅草橋5)
 結婚50周年(ダイヤモンド婚は60周年)を迎えるご夫婦で、5月までに申請した方を掲載しています(申請順・敬称略)。
掲載を希望する方は、ご連絡ください。

申込み・問合せ 高齢福祉課
TEL (5246)1221

11月から 聞こえの改善機器購入費助成の申請受付が始まります

 申請方法等、詳しくは10月以降にご案内します。

●注意点
・助成を希望する場合、助成申請等の手続きおよび区の審査が終了するまでは、補聴器を購入しないでください(事前に購入したものは対象外)。
・申請後に耳鼻咽喉科で区提出用の医師意見書を記入してもらう必要があります。

▷対象 区内に住民登録がある65歳以上で、次の全てに該当する方
 ①耳鼻咽喉科の医師により補聴器が必要と認められた
 ②聴覚障害による身体障害者手帳を所持していない
▷対象機器 補聴器(区から助成の決定を受けた後に認定補聴器専門店で購入したものに限る) 
▷助成額 住民税非課税の方は上限144,900円、住民税課税の方は上限72,450円(1人1回限り)
※広報たいとう4月5日号に掲載した金額から増額しました。

問合せ 高齢福祉課
TEL (5246)1222


認知症高齢者等早期発見ステッカー

 警察等に保護された高齢者の方などの身元確認を容易にするため、衣服等に貼るシールを配布します。 
▷対象 認知症で行方不明となるおそれのある区内在住の高齢者等の方 
▷申込方法 対象者の本人確認ができる物(介護保険証等)、本人の写真(プリントした物)を問合せ先か地域包括支援センターへ持参
※対象者のご家族または本人の状況をよくわかる方がお申込みください。
詳しくはこちら▶https://www.city.taito.lg.jp/kenkohukusi/korei/serviceannai/
        kyuuhujosei/soukihakken.html

問合せ 高齢福祉課(区役所2階⑥番)
TEL (5246)1225


高齢者テレビ電話等機能付通信ロボット購入費助成
離れて暮らす家族とのコミュニケーションを支援します

▷対象 区内に住民登録があり、次の全てに該当する65歳以上の方
 ①単身または65歳以上の方のみの世帯(日中または夜間にそのような状態になる方も含む)
 ②対象機器の利用に関する各種設定を行える
 ③対象機器を利用しコミュニケーションを行う家族がいる
 ④在宅で生活している
▷助成額 機器1台分の購入価格(消費税含む)の2分の1の額(上限30,000円)
※1世帯につき1回限り
▷対象機器 インターネット回線と接続し、双方向のテレビ電話が可能な機器(携帯電話、タブレット型パソコンは対象外)
※対象機器に該当するかどうか購入前にお問合せください。
▷申請方法 製品購入後1年以内に必要書類等を問合せ先へ 
詳しくはこちら▶https://www.city.taito.lg.jp/kenkohukusi/korei/serviceannai/
        kyuuhujosei/communication-robot.html

問合せ 高齢福祉課(区役所2階⑤番)
TEL (5246)1222


高齢者位置確認システム

 位置情報専用探索機(GPS発信機)を使用した位置確認のためのシステム使用料の一部を助成します。
▷対象 認知症の症状がある区内在住の65歳以上の高齢者を在宅で介護し、居場所を確認した後、迎えに行ける家族の方

▷助成対象端末

事業者

セコム社

ホームネット社

GPS端末
仕様

縦 84mm
横 46mm
奥行 16mm
重さ 67g

縦 47mm
横 38mm
奥行 11mm
重さ 25g

自己負担
(月額、税込)

880円

770円

申込み・問合せ 高齢福祉課(区役所2階⑥番)
TEL (5246)1225

詳しくはこちら▶https://www.city.taito.lg.jp/kenkohukusi/korei/serviceannai/kyuuhujosei/ichikakuninnsystem.html


心身障害者福祉手当等受給中の方へ〜所得額による受給の見直しをします〜

 8月分から、5年中所得(6年度課税標準額)により、受給対象者を見直します。
以前に所得超過のため資格喪失となり、今回該当する方は、8月中に申請してください(国制度のものは申請不要)。
・心身障害者福祉手当(区制度)
▷対象 申請時20歳以上65歳未満で、身体障害者手帳1~3級、愛の手帳1~4度、脳性マヒ、進行性筋萎縮症のいずれかに該当する方(施設に入所中の方、難病患者福祉手当を受給中の方は除く)
▷支給額 月額15,500円か7,750円
・難病患者福祉手当(区制度) 
▷対象 申請時65歳未満で、国および都が定める難病により、特定医療費(指定難病)受給者証、医療券、小児慢性特定疾病医療受給者証のいずれかをお持ちで手当の対象疾病にり患している方(施設に入所中の方、心身障害者福祉手当・児童育成手当〈障害手当〉を受給中の方は除く)
▷支給額 月額15,500円
・特別障害者手当(国制度)
▷対象 20歳以上で精神か身体に重度の障害があり、日常生活で常時特別の介護を必要とする状態(両上肢・両下肢・体幹・内部機能および日常生活能力に著しい障害がある)にある方(施設に入所中の方、病院等に3か月を超えて入院している方は除く)
▷支給額 月額28,840円
・障害児福祉手当(国制度)
▷対象 20歳未満で精神か身体に障害があり、日常生活で常時の介護を必要とする状態(両上肢・両下肢・体幹・内部機能および日常生活能力に著しい障害がある)にある方(施設に入所中の方、障害を支給理由とする公的年金を受けている方は除く)
▷支給額 月額15,690円
▷所得限度額

手当名(区制度) 扶養人数 本人所得および扶養義務者所得
心身障害者福祉手当
難病患者福祉手当
0人 360万4千円 心身障害者福祉手当・20歳
以上の方の難病患者福祉手
当は本人のみの所得で判断
1人 398万4千円
2人目以降
1人につき
38万円加算
手当名(国制度) 扶養人数 本人所得および扶養義務者所得
特別障害者手当
障害児福祉手当
0人 360万4千円 628万7千円
1人 398万4千円 653万6千円
2人目以降
1人につき
38万円加算 21万3千円加算











問合せ 障害福祉課(区役所2階⑩番)
TEL (5246)1201

【家庭の省エネヒント】
エアコンは設定温度に達するまでに大きな電力を使い、そのあとは比較的小さな電力で室温を保ちます。そのため、頻繁なオンオフは省エネにつながらず、「30分間運転+5分停止」を5回繰り返した場合の消費電力量は、連続で運転した場合よりも3割多いというデータもあります。
                      (出典 東京都「家庭の省エネハンドブック」)

問合せ 環境課
TEL (5246)1281