保険・年金

介護保険料の納め忘れはありませんか

●65歳から介護保険料の納め方が変わります
 65歳以上の方は、医療保険料とは別に、原則、年金からの天引きで納めます(天引き開始までは納付書または口座振替)。65歳の誕生月の頃に、介護保険被保険者証と納入通知書・納付書を送ります。
 介護保険料を納付書または口座振替(自動払込)で納めている方は、毎月末日が納期限です。納め忘れのないようお願いします。

●介護保険料を納めないと 
 督促や催告のほか、延滞金加算や差押等が行われます。 
 また、介護サービスの利用時に費用をいったん全額負担し、後日、費用の7割・8割・9割のいずれかを区へ請求する方法に変わります。そして、滞納期間が2年を過ぎると時効となり、さかのぼって保険料を納めることはできません。時効となった期間に応じて、介護サービス利用時の自己負担が3割または4割に増え、高額介護サービス費等の支給も受けられなくなります。

問合せ 介護保険課 
TEL(5246)1246

福祉(高齢・障害等)

6年度第3回知的障害者(児)ガイドヘルパー養成研修

 知的障害者(児)の外出時の移動支援に必要な知識と技術を学ぶ研修です。修了者には、区内の知的障害者(児)の移動支援に従事するための修了証をお渡しします。
日時 講義は7年1月18日(土) 13:00~18:00、実習は個別に調整
場所 講義は区役所10階会議室、実習は個別に調整
▷対象 次のいずれかに該当する方(ヘルパー資格の有無は問いません)
 ①研修修了後、区内事業所でガイドヘルパーとして働きたい
 ②ヘルパー等の資格を持っているが、技術を向上したい 
定員 15人程度(抽選)
費用 3,000~5,000円程度(実習にかかる交通費・食費・施設入館料など)
申込方法 申込書(問合せ先で配布、区ホームページからダウンロード可)を問合せ先へ郵送か持参またはファクス(電子申請可)
※詳しくは募集案内か、区ホームページをご覧ください。 
申込締切日 12月18日(水) 17:00(必着)
詳しくはこちらhttps://www.city.taito.lg.jp/kenkohukusi/shogai/osirase/boshu/20250118.html

問合せ 〒110-8615
台東区役所障害福祉課(区役所2階⑩番)
TEL (5246)1207
FAX(5246)1179

スマートフォン等で区内介護サービス事業者の求人情報が見られます

 区ホームページの「メニュー」から「健康・福祉」「高齢・介護」の「事業者情報(区民の方へ)」に介護サービス事業者の求人情報を掲載しています。
※詳しくは各事業者にお問合せください。
詳しくはこちらhttps://www.city.taito.lg.jp/kenkohukusi/korei/jigyoshajohokumin/kyujinjoho.html

問合せ 介護保険課 
TEL (5246)1243

住宅まちづくり

高齢者住宅(シルバーピア)入居者募集

 7年4月以降に入居する方を募集します。
募集戸数 単身用10戸、2人世帯用1戸
間取り 1DK~2DK、浴室、トイレ
月額使用料(例) 16,500~39,900円(居室面積・所得等で異なる)
月額共益費 1,000円
敷金 月額使用料の3ヶ月分 
主な申込資格 次の全てに該当する方
 ①区内に継続して3年以上居住している
 ②現に住宅に困窮している(自己の責に基づかない立退き要求を受けている、保安上危険かつ衛生上有害な状態にある住宅に居住している、収入に比して著しく過重な家賃の支払いをしなければならないなど)
 ③申込者(同居者も含む)の年齢が満65歳以上である
 ④単身または2人世帯である
 ⑤所得が定められた基準内である(5年の年間所得が単身で256万8千円以内、2人世帯で294万8千円以内)
 ⑥独立して日常生活を営むことができる
 ⑦申込者(同居者も含む)が暴力団員でない
選考方法 公開抽せん
募集案内・申込書配布場所 住宅課(区役所5階⑩番)・戸籍住民サービス課(同1階)、区民事務所・同分室、地区センター、老人福祉センター、老人福祉館、地域包括支援センター(区ホームページからダウンロード可)
募集案内・申込書配布期間 12月9日(月)~18日(水)
申込方法 申込書に記入し問合せ先へ郵送
申込締切日 12月20日(金)(消印有効)

問合せ 〒110-8615
台東区役所住宅課
TEL (5246)1213

国民健康保険の医療費と保険料

 国民健康保険の財政は、保険料と国や都、区の公費を財源としており、歳出の約6割(約128億円)を保険給付費(区が病院に支払う医療費等)が占めています。5年度の歳入・歳出の内訳は図1のとおりです。 
 皆さんが病院等で支払う医療費の残りを給付費として、国民健康保険で支払っています。給付費が増えると、保険料もそれに比例して増えることになります。(図2) 定期的に健診を受けるなど、一人ひとりが健康に関心を持つことで、医療費を減らせますのでご協力をお願いします。

 また、保険料は制度を支える大切な財源です。納期限までの納付についても、引き続き皆さん
のご理解・ご協力をお願いします。

問合せ 国民健康保険課
TEL(5246)1251

表1 国民健康保険の財政概要(5年度)

歳入   歳出

保険料

約56億円

24.4%

 

保険給付費

約128億円

57.0%

都支出金

約131億円

57.3%

 

国民健康保険
事業費納付金

約83億円

37.0%

区支出金

約35億円

15.2%

 

総務費・その他

約13億円

6.0%

その他

約7億円

3.1%

       

表2 1人あたりの保険料と国保が負担した給付費の推移

3年度 4年度 5年度
保険料収納額 113,193円 122,447円 118,212円
医療給付費 295,534円 304,568円 290,420円

 


食べ残し0を目指して! 3010(サンマルイチマル)運動

問合せ 清掃リサイクル課
TEL(5246)1018

 12・1月は忘年会・クリスマス・新年会で会食が増える季節です。
 会話に夢中になり、せっかくの食事を残していませんか?
 3010運動は乾杯後30分およびお開き10分前は着席をして注文した物を食べきろう、という運動です。
 3010運動を意識して会食を楽しみましょう!
詳しくはこちらhttps://www.city.taito.lg.jp/kurashi/gomi/namagominogenryo/3010.html


12月1日は世界エイズデーです

●世界エイズデー(World AIDS Day)
 1988年にWHO(世界保健機関)が、世界レベルでのエイズまん延防止とHIV感染者・エイズ患者への差別・偏見の解消を目的として提案したものです。

●HIV感染=エイズではありません
 HIV感染とは、ヒト免疫不全ウイルスに感染している状態のことです。
 エイズとは、HIVに感染し、免疫力が低下することでさまざまな感染症や悪性腫瘍などを発症した状態のことをいいます。
 現在は、治療法の進歩により、HIV感染を早期に知り、適切な治療を受けることで、エイズの発症を抑えながら、感染する前とほぼ同じように生活を送ることができます。

●都における現状
 5年の都における新規HIV感染者報告数は247件、新規エイズ患者報告数は55件でした。年代でみるとHIV感染者は20歳代および30歳代、エイズ患者は30歳代から50歳代が多い傾向が続いています 。
 より早く医療機関につながれば、適切な治療を受けることができます。HIV検査を受け、早期発見につなげることが大切です。
 都では世界エイズデーを中心とした1か月間を「東京都エイズ予防月間」と定めており、期間中さまざまな啓発活動を実施しています。

●区では展示コーナーを設置しています
▷期間・場所

・12月15日(日)まで・区役所1階、台東保健所1階エントランスロビー
・12月17日(火)まで・生涯学習センター1階アトリウム
▷内容 エイズに関するパネルの展示、レッドリボン・パンフレットの配布等

●HIV・梅毒検査(無料・匿名・予約制)
 HIVや梅毒は検査を受けることで初めて、感染の有無を確認することができます。感染機会から3か月以上経過後、検査を受けてください。梅毒のみの検査は受けられません。
▷日時 第2・4水曜日13:00~14:30(祝日を除く)
▷場所 台東保健所
▷申込方法 電子申請
※11月22日(金)にレディースデイを設けています。詳しくはお問合せください。

問合せ 検査に関する問合せ
TEL (3843)5751
HIVに関する
相談・問合せ
台東保健所保健予防課
TEL (3847)9476

HIV・梅毒検査はこちら▶https://www.city.taito.lg.jp/kenkohukusi/kenkokikikanrieisei/kansensho/kansenshoyobo/seikansensho/aids.html

レディースデイはこちらhttps://www.city.taito.lg.jp/kenkohukusi/kenkokikikanrieisei/kansensho/
            kansenshoyobo/seikansensho/ladies-day.html


【毎月30日は、たいとう食ハピDay】
野菜や果物の皮を厚くむきすぎて、食べられる部分まで捨てていませんか。調理方法を工夫して、食材を無駄なくおいしく食べれば、生ごみも減ってハッピーに。

出来ることから食品ロス削減に取り組みましょう。
区ホームページで、具体的な取り組みを紹介しています。

問合せ 清掃リサイクル課
TEL(5246)1018