福祉(高齢・障害等)

難病患者福祉手当をご存じですか

 難病医療費助成制度(国および都疾病)の対象で、65歳未満の方は、難病患者福祉手当を申請できます。
 また、小児慢性特定疾病医療費助成制度の対象で、手当の対象疾病にり患している方も申請できます。
 対象の疾病は区ホームページで確認できます。手当の受給には、所得制限等の支給要件がありますので、詳しくはお問合せください。
詳しくはこちらhttps://www.city.taito.lg.jp/kenkohukusi/shogai/teate/shaji/01576844201405291043.html

問合せ 障害福祉課
TEL (5246)1201

重度身体障害者グループホーム「フロム千束」の新規入居者募集

 「フロム千束」を増床し、重度身体障害者グループホームを整備します。
入居開始時期 9年6月(予定) ※段階的に受け入れ予定。
場所 千束保健福祉センター2・3階
対象 次の全てに該当する方
 ①区内在住で入居開始時18歳以上(在学中の方は除く)
 ②身体障害者手帳をお持ちで主たる障害が肢体不自由(入居時点で医療的ケアが不要)
定員 9人
募集期間 11月25日(火)~12月5日(金)
詳しくはこちらhttps://www.city.taito.lg.jp/kenkohukusi/shogai/osirase/boshu/furomusennzoku.html

問合せ 台東つばさ福祉会
TEL (5603)0087

スマートフォン等で区内介護サービス事業者の求人情報が見られます

 区ホームページの「メニュー」から「健康・福祉」「高齢・介護」の「事業者情報(区民の方へ)」に介護サービス事業者の求人情報を掲載しています。
※詳しくは各事業者にお問合せください。
詳しくはこちらhttps://www.city.taito.lg.jp/kenkohukusi/korei/jigyoshajohokumin/kyujinjoho.html

問合せ 介護保険課
TEL (5246)1243

7年度第3回知的障害者(児)ガイドヘルパー養成研修

 知的障害者(児)の外出時の移動支援に必要な知識と技術を学ぶ研修です。修了者には、区内の知的障害者(児)の移動支援に従事するための修了証をお渡しします。
日時 講義は8年1月17日(土) 13:00~18:00、実習は1月18日(日)・2月1日(日)のいずれか(実習日に都合がつかない場合は要相談)
場所 講義は区役所10階会議室、実習は個別調整
対象 次のいずれかに該当する方(ヘルパー資格の有無は問いません)
    ①研修修了後、区内事業所でガイドヘルパーとして働きたい ②ヘルパー等の資格を持っているが、技術を向上したい 
定員 20人程度(抽選)
費用 3,000~5,000円程度(実習にかかる交通費・食費・施設入館料など)
申込方法 申込書(問合せ先で配布、区ホームページからダウンロード可)を問合せ先へ郵送か持参またはファクス(電子申請可)
※詳しくは募集案内か、区ホームページをご覧ください。 
申込締切日時 12月12日(金) 17:00(必着)

問合せ 〒110-8615
台東区役所障害福祉課(区役所2階⑩番)
TEL (5246)1207
FAX (5246)1179

台東区患者の声相談窓口を拡充しました

 区では、患者と医療機関の信頼関係の構築をお手伝いするため、患者の声相談窓口を設置しています。
 さまざまな医療相談への対応体制を整えるため、受付日を週3日から週5日に拡充しました。
 相談は専任の看護師が対応しますので、医療に関する相談等がある方はぜひご活用ください。
詳しくはこちらhttps://www.city.taito.lg.jp/kenkohukusi/iryo/byoiniryokikann/koemado.html

こんなときにご相談ください

・医療のことでどこに相談したらよいか分からない。
・医師や看護師などの対応が気になる。
・治療についての説明がよく分からなかった。
・自宅に近い医療機関を知りたい。
※相談内容によっては、適切な担当部署をご案内します。

相談前の注意事項

・医療機関とのトラブルは、まずは当事者間での話し合いが原則です。
・医療行為における過失や因果関係の有無、責任の所在の判断・決定はできません。
・医療機関との紛争の仲介や調停は行いません。
・医療機関の良し悪しの判断や評価はできません。

相談専用電話番号 TEL(3847)9415

受付日時 月~金曜日 9:00~17:00(祝日・年末年始を除く)
相談内容 区内の診療所、歯科診療所、薬局などの医療機関に係る相談
※相談は1人30分以内。
※病院についての相談等は、東京都の患者の声相談窓口へ。
 TEL (5320)4435

問合せ 台東保健所生活衛生課
TEL (3847)9416


12月1日は世界エイズデーです

●世界エイズデー(World AIDS Day)
 1988年にWHO(世界保健機関)が、世界レベルでのエイズまん延防止とHIV感染者・エイズ患者への差別・偏見の解消を目的として提案したものです。

●HIV感染=エイズではありません
 HIV感染とは、ヒト免疫不全ウイルスに感染している状態のことです。 
 エイズとは、HIVに感染し、免疫力が低下することでさまざまな感染症や悪性腫瘍などを発症した状態のことをいいます。 
 現在は、治療法の進歩により、HIV感染を早期に知り、適切な治療を受けることで、エイズの発症を抑えながら、感染する前とほぼ同じように生活を送ることができます。

●都における現状
 6年の都における新規HIV感染者報告数は228件、新規エイズ患者報告数は62件でした。年代でみるとHIV感染者は20代および30代、エイズ患者は30代から50代が多い傾向が続いています。 
 より早く医療機関につながれば、適切な治療を受けることができます。HIV検査を受け、早期発見につなげることが大切です。
 都では世界エイズデーを中心とした1カ月間を「東京都エイズ予防月間」と定めており、期間中さまざまな啓発活動を実施しています。

●区では展示コーナーを設置しています
 エイズに関するパネル展示、レッドリボン・パンフレットの配布などを行っています。
期間 12月15日(月)まで
場所 区役所1階、台東保健所1階エントランスロビー

●HIV・梅毒検査(無料・匿名・予約制)
 HIVや梅毒は検査を受けることで初めて、感染の有無を確認することができます。感染機会から3カ月以上経過後、検査を受けてください。梅毒のみの検査は受けられません。
日時 第2・4水曜日 13:00~14:30(祝日を除く)
※11月21日(金)にレディースデイを設けています。詳しくは区ホームページをご覧ください。
場所 台東保健所

申込方法 電子申請
※電子申請が難しい場合のみ TEL (3843)5751(8:30~17:15)
 随時HIV・エイズに関する相談を匿名でお受けしています。

問合せ 台東保健所保健予防課
TEL (3847)9476

HIV・梅毒検査はこちらhttps://www.city.taito.lg.jp/kenkohukusi/kenkokikikanrieisei/kansensho/kansenshoyobo/seikansensho/aids.html

レディースデイはこちらhttps://www.city.taito.lg.jp/kenkohukusi/kenkokikikanrieisei/kansensho/kansenshoyobo/
            seikansensho/ladies-day.html


高齢者が暮らしやすい地域へ

 

高齢者総合相談

 次の内容等でお困りの際は、ご相談ください。 ①高齢のひとり暮らし等で、生活に不安を感じる ②高齢者向けの福祉サービスを知りたい ③介護保険について知りたい、介護認定を受けたい ④杖やシルバーカーなどの自立支援用具や紙おむつ等の給付を受けたい ⑤特別養護老人ホームの申込みをしたい ⑥近所に心配な高齢者がいる

高齢者への虐待を防ごう

●高齢者虐待について
 長年の人間関係や、介護の知識・情報の不足、認知症高齢者に対する理解不足などが原因となり、気付かないうちに虐待につながってしまうことがあります。また、介護が長期化し、介護をする養護者の負担が増え、無自覚な虐待が発生してしまうこともあります。
●高齢者虐待の早期発見のために
 家の中から怒鳴り声がする、身体にあざがある、髪や衣服が乱れている、住居が非衛生的・異臭がするなど、周囲の気付きが虐待の早期発見・防止につながります。虐待を受けた(と思われる)高齢者を発見したら、速やかに問合せ先または各地域包括支援センターにご連絡ください。連絡者の情報が外部に漏れることはありません。区ホームページからメールで24時間通報することもできます。
 YouTube台東区公式チャンネルで「高齢者虐待防止セミナー」動画を配信中です。

詳しくはこちらhttps://www.city.taito.lg.jp/kenkohukusi/korei/koreishasodan/gyakutaiboushi.html
セミナー動画はこちらhttps://www.youtube.com/watch?v=dVkfiNAT9NQ

●区の対応
 虐待の通報を受けたら、高齢者の状況を確認し、さまざまな関係機関と連携して、高齢者本人や養護者に必要な支援を行います。

問合せ 高齢福祉課(区役所2階⑤番)
TEL (5246)1224
各地域包括支援センター
高齢者地域見守りネットワーク関係協力機関を募集しています

 高齢者が地域で安心して暮らし続けられるように、地域全体で支える仕組みが「見守りネットワーク」です。区では地域の見守りの目を増やし、ネットワークの強化・充実を図るため、事業者等に協定締結や登録を勧めています。
 関係協力機関には、日常業務の範囲内でゆるやかな見守りをお願いしており、区内全域で見守りに協力する「全域型」と各地域包括支援センターの担当区域内で見守りに協力する「圏域型」があります。

 高齢者の見守りにご協力いただける場合は、問合せ先または各地域包括支援センターに
ご連絡ください。

問合せ 高齢福祉課
TEL(5246)1221

【生涯学習センターの休館について】
改修工事に伴い、貸室、男女平等推進プラザ等の利用は8年11月まで休止しています。中央図書館は8年11月末まで休館しています。詳しくは、区ホームページの注目情報をご確認ください。

問合せ 生涯学習課
TEL(5246)5812