令和8年度 台東区各会計予算案

問合せ 財政課
TEL (5246)1071
   一般会計   1,532億円      全会計合計    2,051億円

 前年度比 

+226億円 (+17.3%)

 前年度比

+239億円 (+13.2%)


一般会計予算1,532億円の内訳
歳入
1,532億円

特別区交付金

363億円

23.7%

特別区税

317億6,252万円

20.7%

国庫支出金

241億6,289万円

15.8%

繰入金

201億2,986万円

13.1%

都支出金

120億4,143万円

7.9%

その他

288億330万円

18.8%

 
歳出
1,532億円

①民生費

626億8,567万円

40.9%

②教育費

266億8,215万円

17.4%

③総務費

199億6,529万円

13.0%

④衛生費

146億6,553万円

9.6%

⑤土木費

110億4,400万円

7.2%

⑥産業経済費

57億3,252万円

3.7%

⑦文化観光費

19億5,745万円

1.3%

⑧その他

104億6,739万円

6.9%


           令和8年度各会計別の予算規模
会計名 令和7年度予算 前年度比 増減率
一般会計

1,532億円

226億円

17.3%

国民健康保険事業会計

235億7,800万円

-1億2,200万円

-0.5%

後期高齢者医療会計

66億9,300万円

7億5,700万円

12.8%

介護保険会計

194億2,400万円

7億1,600万円

3.8%

老人保健施設会計

10億7,940万円

3億6,900万円

51.9%

病院施設会計

11億7,100万円

-4億69万円

-25.5%

合計

2,051億4,540万円

239億1,931万円

13.2%


             一般会計予算の使い方

①民生費

高齢者や児童、障害のある方、生活に困っている方への給付など

②教育費

学校・保育園等の整備・運営、生涯学習の振興など

③総務費

災害対策、区民館等の運営など

④衛生費

健康づくり、環境の保全、清掃事業など

⑤土木費

まちづくりの推進、道路・公園の整備など

⑥産業経済費

地域産業の振興、消費者保護など

⑦文化観光費

文化・観光事業の振興など

⑧その他

区議会の運営、特別会計への繰出金、特別区債の償還など



不合理な税制改正等に対する特別区の主張

 国が「地方創生の推進」、「税源偏在是正」の名のもとに断行してきた、地方法人課税の一部国税化や地方消費税の清算基準の見直し、ふるさと納税制度等の「不合理な税制改正」により、特別区(23区)は深刻な影響を受けています。
 こうした不合理な税制改正による23区全体の影響額は、平成27年度~令和7年度の累計額で約2兆3,000億円、令和7年度だけでも約3,600億円にもなり、台東区においても、令和7年度の影響額は約82億円を見込んでいます。
 また、東京都が課税する特別区の土地に係る固定資産税について、著しく税収が偏在している状況に鑑み、特別区の貴重な税源をさらに吸い上げる動きが見受けられます。地方税の本旨である「受益と負担」の関係を無視し、一方的に収奪することは、首都東京に住まい活動する人々を支える、行政サービスの提供に支障を生じかねないものであり、特別区として決して看過できません。

 区民の生命と暮らしを守る取り組みを確実に実施していけるよう、東京都と23区が一丸となり、引き続き、国に対して、見直しを強く要望してまいります。

詳しくはこちらhttps://www.city.taito.lg.jp/kusei/zaisei/tihouhouzinkazei/index.html

問合せ 財政課
TEL(5246)1071

令和7年度減収額約3,600億円を換算すると、23区全体で
【区民一人あたり】
約3万7,000円
【ゴミの収集・運搬にかかる費用】
23区全体
約3年分
に相当し、これだけ大きな規模の額が奪われています


世界遺産のあるまち台東区
―国立西洋美術館、登録10周年―


 第1回 「世界遺産登録10周年を迎えて」


 世界遺産が、私たちのすぐそばにあることをご存じでしょうか。 上野公園に佇む国立西洋美術館です。本館を設計したのは、近代建築の巨匠ル・コルビュジエです。国立西洋美術館は、「ル・コルビュジエの建築作品―近代建築運動への顕著な貢献― 」 の構成資産の一つとして、2016年7月17日に世界遺産登録されました。7カ国17資産という大陸をまたぐ世界初の登録であり、東京初の世界文化遺産となりました。
 この登録に至るまでには、約10年の歳月を要しました。 地域の皆さんと一丸となって世界遺産登録に向けた取り組みを重ね、2度の挑戦を経て、3度目で実を結ぶことができました。登録当時の喜びは、今も多くの人の心に残っています。
 登録から10年を迎える本年、台東区ではこの節目を皆さんとともに祝い、次代へ継承するため、10周年を記念した事業やイベントを実施していきます。これらを通して、区内に「人類共通の宝」である世界遺産があること、ル・コルビュジエの建築思想が息づく建築の魅力、そして、国立西洋美術館建設のきっかけになった 「 松方コレクション」に込められた実業家松方幸次郎の思いなどを、お伝えしていきます。
 次回のコラムは4月20日号。世界の建築に大きな影響を与えたル・コルビュジエ建築の特徴をご紹介します。

写真:Ⓒ国立西洋美術館/FLC
問合せ 都市交流課世界遺産担当
TEL (5246)1193


【毎月30日は、たいとう食ハピDay】
今月は28日に取り組みましょう。家に備蓄してある災害時用の非常食、いつの間にか賞味期限が切れていませんか。定期的な見直しで食品ロスを削減し、みんなでハッピーに!区HP等で、食品ロスを減らすための具体的な取り組みを紹介しています。

問合せ 清掃リサイクル課
TEL (5246)1018