ハザードマップを活用し、風水害に備えましょう

 風水害が差し迫ったとき、避難すべきかどうか迷ったことはありませんか?
 大雨や台風は事前に予測することができます。いざという時、適切な避難行動をとるためには、日頃から情報収集を行うことが大切です。
 台東区水害ハザードマップには、浸水想定区域や避難する際の注意点などを掲載しています。ハザードマップを活用し、風水害発生時の行動を確認しましょう。


問合せ 危機・災害対策課(区役所10階①番)
TEL 03-5246-1092

 

 

ハザードマップでこんなことが分かる

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浸水する地域や深さ

 浸水した場合に想定される深さを色分けして示しています。

正確な情報収集

 区ホームページやSNS、気象庁ホームページ等の二次元コードを掲載しています。

事前の備え

 備えておくべき食料や生活用品のほか、備蓄する際のポイントや、浸水被害を軽減するための工夫についても紹介しています。

在宅避難のお願い

 東京都の浸水想定によると、荒川氾濫以外の風水害はほとんどの場所で2階以上に浸水しないため、12 時間以内に水が引くことが想定されます。道中が冠水し避難場所への移動が危険な場合もあるため、2階以上に避難できる場合は在宅避難を推奨します。在宅避難では、プライバシーを確保することができます。荒川が氾濫した場合は、台東区内の多くが浸水すると想定されるため、浸水想定区域外へ避難が必要です。
※土砂災害の危険地域、家屋倒壊等氾濫想定区域(神田川氾濫・河岸浸食)にお住まいの方は避難場所へ避難してください。該当地域についてはハザードマップをご確認ください。


台東区水害ハザードマップ等を全戸配布します

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 台東区水害ハザードマップ、安全・安心ハンドブック、防災地図を改定し、全戸に配布します。今回の改定では、新しい防災気象情報や防災・防犯に役立つ最新の情報を盛り込んでいます。
▷配布時期 5月下旬~6月中旬
※危機・災害対策課、区民事務所・同分室、地区センター等でも配布しています。

  水害
ハザードマップ
  安全・安心
ハンドブック
  防災地図
(地震編)
 

 

防災アプリでも確認できます

台東
防災

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 台東区水害ハザードマップや区からの避難情報、開設される風水害時の避難場所、避難行動フローチャートなどを確認できます。

詳しくはこちらhttps://www.city.taito.lg.jp/bosai/jyouhou/bosaiapli/bousaiapuri.html

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新たな防災気象情報が運用されます

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 気象庁が発表する防災気象情報が5月29日(金)より大きく変わります。河川氾濫、大雨、土砂災害、高潮に関する情報等は、今回の改定により避難情報の5段階の警戒レベルに対応し、避難の判断をしやすくなります。
詳しくはこちらhttps://www.jma.go.jp/jma/kishou/know/bosai/keiho-update2026/index.html

レベル5 特別警報 命が危険な状況。今いる場所よりも安全な場所へ直ちに移動
レベル4 危険警報 危険な場所から全員避難
レベル3 警報 高齢者等は危険な場所から避難
レベル2 注意報 自治体から発表される避難情報の把握手段を再確認
レベル1 早期注意情報 災害への心構えを高める

 


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