樋口一葉生誕145年記念企画展 樋口一葉と錦絵

 歌川派の浮世絵師楊洲周延が描いた「別れ霜」挿絵と錦絵の世界

▽期間
 6月25日(日)まで

樋口一葉(明治5〜29年)
 日本近代文学を代表する小説家。「大つごもり」「たけくらべ」「にごりえ」「十三夜」など数々の名作を遺した。

一葉記念館
 一葉記念館は、一葉直筆の「たけくらべ」未定稿や、一葉が住んでいたころの下谷龍泉寺町の模型などと共に、24年間で数々の名作を遺した一葉の生涯を紹介しています。
 現在開催中の企画展では、当館所蔵の錦絵コレクションの中から、周延の作品と一葉の「別れ霜」が掲載された「改進新聞」を同時にご覧いただき、周延が築いた絵画の世界へいざないます。一葉と明治の人気絵師とのコラボレーションをお楽しみください。

【施設概要】
▽所在地
 竜泉3−18−4
▽開館時間
 午前9時〜午後4時30分(入館は4時まで)
▽休館日
 月曜日(祝日の場合は翌日)、年末年始、特別整理期間
▽入館料
 一般300円、小中高生100円
※未就学児、障害者手帳または特定疾患医療受給者証をお持ちの方とその介助者は無料
※土曜日は区内在住・在学の小中学生とその引率者は無料
※年間パスポート等のお得なサービスあり

問合せ 一葉記念館
TEL(3873)0004