区民の安全で快適な生活環境の維持
宿泊者の安全・安心の確保

民泊のルール(条例)を定めました
615日から民泊開始)


台東区のルールの特徴

実施制限
・管理者が常駐しない届出住宅は、月曜日の正午から土曜日の正午までの期間は実施を制限する(祝日、年末年始除く)

区の役割

・届出住宅の状況確認を行う
・届出住宅の住所等を公表する
・定期的に、町会・警察署・消防署へ届出住宅の通知等を行い、連携を図る
・事業者への講習会を実施する

事業者の責任
 事業実施の事前周知

 周辺地域の住民等および届出住宅の敷地から110メートル以内の学校・保育園等に対し、事前の周知を行う

 生活環境の維持

 苦情等への迅速な対応(30分以内)、喫煙方法の遵守に関する必要な措置、廃棄物の適正処理等を行う

 標識を掲示
 共同住宅等では、区が交付する標識を掲示する

 

●民泊の事業実施予定者は届出が必要です
▽届出受付開始日 315日(木)
▽受付場所 台東保健所5階生活衛生課

問合せ

生活衛生課
TEL
38479455

 



あなたのマンションは、住宅宿泊事業法への備えはお済みですか?

 民泊は、経済の活性化を図る一方、トラブルが生じる場合もあります。特に分譲マンションでは、各マンション管理組合で話し合い、民泊に対する考え方を314日(水)までに決める必要があります。

~事前に準備しましょう~
・各マンション管理組合で、住宅宿泊事業を「許容」あるいは「禁止」するかを決め、管理規約に明記しておく
・違反に対する監視体制を整える
・管理規約の改正手続きが間に合わない場合は、総会や理事会で、少なくとも民泊に対する「許容」「禁止」の方針を決議し議事録に記しておく
マンション管理組合への支援制度もあります。詳しくは下記へ

問合せ

住宅課マンション施策担当
TEL
52461468