10回したまちコメディ映画祭in台東 9月15()18()

今年もやります! したコメのプログラムがもの凄い!
オープニングイベント「レッドカーペット」(観覧無料)
 浅草公会堂へ向かって伸びるレッドカーペットに、豪華なゲストたちが登場します。「したコメ」ならではの趣向を凝らした賑やかでアットホームなイベントは必見です。
▽日時
 916()午前1045分ごろ

シネマ歌舞伎「め組の喧嘩」inしたコメ
 十八世中村勘三郎が江戸の芝居小屋を現代に復活させた『平成中村座』。浅草で行われた初のロングラン公演の最後を飾る公演で、勘三郎氏が渾身の思いで挑んだ「め組辰五郎」。まさに「火事と喧嘩は江戸の華!」を体現するような芝居小屋が、したコメの大スクリーンに蘇ります。 ゲストに中村勘九郎氏、中村七之助氏が来場(予定)します。

インフォメーション・展示
 第10回したコメ情報のほか、これまでの映画祭の様子をご紹介します。
▽日程
  915()18()
  918()まで
▽場所
  浅草公会堂1階ロビー
  浅草文化観光センター
6階で映画上映(「したまちコメディ大賞2016」グランプリ・準グランプリ・審査員特別賞作品の上映、7階でプレイバック「したコメ」の展示)

メインビジュアルは「ぼのぼの」でおなじみのいがらしみきおさんです。
 夕暮れの浅草。楽しげに「したコメ」に向かう人々。よく見てみると、あちらこちらで、いがらしさんが生んだ沢山の人気キャラクターが、いろいろなことをしています。ぜひ探してみてください。

上映スケジュールはPDF2面の表をご覧になるか、お問合せください。

区内在住・在学の中高生を無料招待
 下記プログラムのうち11に無料招待します。
※事前申込み不要。会場で学生証(生徒手帳)を提示。(満席時は入場できない場合あり)

区内在住の方400人に抽選で招待券プレゼント
 区内在住の方14人まで合計400人に「第10回したまちコメディ映画祭in台東」の招待券をプレゼントします。下記プログラムからお選びください。なお、応募者多数の場合は、抽選とさせていただきます。
▽申込方法
 往復はがきに希望作品番号(11、第2希望まで)・住所・氏名・年齢・電話番号・希望人数(4人まで)を書いて下記問合せ先へ
▽申込締切日
 831()(必着)
※詳しくは、映画祭公式ホームページをご覧ください。

作品番号

区民招待プログラム

シネマ歌舞伎「め組の喧嘩」

We Love Television?

ヨスの夜の海

セントラル・インテリジェンス

したまちコメディ大賞2017

シンクロナイズドモンスター

ゆれる人魚

浅井企画×人力舎×マセキpresents 映画ネタ-1グランプリ

オレの獲物はビンラディン

10

シネマ落語 したコメ亭「 素晴らしき哉、人生!」

11

声優口演ライブ「没後40年 チャップリン特集」

 

問合せ

1108615 台東区役所「したまちコメディ映画祭in台東」実行委員会事務局(文化振興課内)
TEL
(5246)1328

 



文化探訪

 インターネット上で「歴史と文化のまち」台東区の多様な文化の魅力を芸術、建築、デザイン、歴史などさまざまな視点から紹介しています。28年7月に世界文化遺産に登録された国立西洋美術館や、29年2月に国の史跡・名勝に指定された横山大観記念館を取り上げた記事も公開しています。各館のインタビューページでは、豊富な写真を交え、館の歴史やゆかりの人物にまつわるエピソードなど、貴重な話を掲載しています。区ホームページの文化・観光情報、またはPDF2面の2次元コードからご覧ください。

▽最新記事のご紹介「国際人としての天心」
 台東区ゆかりの巨匠たちを紹介するにあたり、今回は岡倉天心にスポットを当てました。
 岡倉天心は、東京美術学校(現・東京藝術大学)の第二代校長に就任し、後には日本美術院を創設するなど、日本美術の普及に努めました。
 今回の記事では、台東区谷中にある、岡倉天心記念公園や、茨城県天心記念五浦美術館などの写真を交え、岡倉天心の軌跡を紹介しています。
 普段は見ることのできない、岡倉天心記念公園の六角堂内の岡倉天心像や、茨城県天心記念五浦美術館周辺の様子を360度回転して見ることのできるパノラマ映像をご覧いただけます。

問合せ

文化振興課
TEL
(5246)1146