台東ボランティア・地域活動サポートセンターの土曜開所日について

 土曜開所日として、毎月第3土曜日に開所していますが、5月は第4土曜日(27日(土))に開所となります。

問合せ 台東区社会福祉協議会
TEL(3847)7065



手話通訳者が待機しています

 聴覚障害または音声・言語機能障害のある方が、区役所の窓口で円滑な手続きや日常生活の相談等ができるよう、手話通訳者を配置しています。

▽日時
 毎週水曜日(閉庁日を除く)午後3時〜7時

場所・問合せ 障害福祉課庶務担当(区役所2階10番)
TEL(5246)1058
FAX(5246)1209



都では盲導犬を給付しています

▽対象
 区内在住で満18歳以上の在宅の方で次の全てに該当する方
  視覚障害1級の身体障害者手帳を持っている
  盲導犬を使用することで社会活動への参加が可能になる
  都内におおむね1年以上居住
  世帯全員の所得税額合計の月平均額が77,000円未満
  借家の場合は家屋の所有者から盲導犬の飼育許可を得られる
  盲導犬との宿泊訓練(4週間)が可能
▽費用
 訓練等の費用は無料、訓練中の旅費・食費は自己負担
※給付後の飼育・管理・治療にかかる一切の経費は自己負担
▽29年度給付予定頭数
 10頭(東京都全体)
※審査や待機者がいるため、申請後すぐに給付を受けられません。
※介助犬・聴導犬は、待機者が今年度の予定頭数を上回っているため、申込受付は行いません。
※申込方法等、詳しくは下記へ

問合せ 障害福祉課
TEL(5246)1201



厚生労働省主催の29年度慰霊巡拝が実施されます

 巡拝を希望する区内在住の遺族の方は、下記へお問合せください。

▽巡拝地域
 ハバロフスク地方、イルクーツク州、クラスノヤルスク地方、沿海地方、中国東北地方、東部ニューギニア、インドネシア、トラック諸島、フィリピン、マーシャル・ギルバート諸島、硫黄島
※中止・変更の場合あり

問合せ 福祉課福祉振興係
TEL(5246)1172



保護犬の譲渡を受けた方を支援しています

▽対象
 区内在住で、東京都動物愛護相談センターから(動物愛護団体等経由を含む)保護犬の譲渡を受けた方
▽支援内容
  犬の登録手数料(3,000円)を免除
  狂犬病予防注射済票交付手数料(550円)を初回免除
  台東区犬のしつけ教室への参加費(2,000円)を免除
  集合注射事業の狂犬病予防注射接種料(3,100円)が初回無料
※申込方法等、詳しくは下記へ

問合せ 台東保健所生活衛生課愛護動物管理担当
TEL(3847)9437



台東区特定不妊治療費助成制度をご利用ください

▽対象
 次の全てに該当する方
  24年4月1日以降に治療を開始している
  東京都特定不妊治療費助成事業の承認を受けた
  パートナーと法律上の婚姻をしている
  申請時に台東区に住民登録がある
  配偶者が他の区市町村で当該治療について特定不妊治療費助成を受けていない
▽助成限度額
 治療1回につき都助成額を差し引いた額に対し最大5万円(助成回数については、下記へお問合せください)
▽申込方法
  台東区特定不妊治療費助成申請書兼請求書
  東京都特定不妊治療費助成事業受診等証明書(写し)
  東京都特定不妊治療費助成承認決定通知書(原本)
  当該治療の領収書(写し可)
  戸籍謄本等(配偶者の住民登録が区外の場合)を下記問合せ先へ郵送か持参
※詳しくは下記へ
▽申込締切日
 東京都の助成承認決定日から6か月以内

問合せ 〒110−0015 台東区東上野4−22−8 台東保健所保健サービス課母子成人保健担当
TEL(3847)9447



国民健康保険(国保)加入者が他の健康保険に加入した場合は届出をお忘れなく

 国保加入者が新しく職場の健康保険に加入したときや、その被扶養者になったときは、14日以内に区役所2階12番国民健康保険課、区民事務所・同分室(地区センターを除く)で国保をやめる手続きをしてください。

▽必要な物
 職場の健康保険証(写し可)、国民健康保険証、個人番号(マイナンバー)が確認できる物(通知カード等)
・郵送でも受付けます
 希望者には、必要な書類を送りますので下記へお問合せください。
・保険証利用にご注意ください
 職場の健康保険は保険証に記載の「資格取得年月日」または「扶養認定年月日」から有効です。誤って区の国民健康保険証を使った場合、区が負担した医療費(総医療費の7〜9割分)を返還してもらうことになります。

問合せ 国民健康保険課資格係
TEL(5246)1252
医療費に関することは同課給付係
TEL(5246)1253



10月1日(日)から事業系有料ごみ処理券の料金が変わります

 現在のごみ処理券は、9月30日(土)までに使い切る範囲で購入してください。使い切れなかったごみ処理券は10月31日(火)まで使用できます。

▽改定後のごみ処理券の料金
券種 現行料金
(色)
改定後料金
(色)
10リットル券
(1セット10枚)
690円
(オレンジ色)
760円
(黄色)
20リットル券
(1セット10枚)
1,380円
(ピンク色)
1,520円
(薄桃色)
45リットル券
(1セット10枚)
3,100円
(青色)
3,420円
(水色)
70リットル券
(1セット5枚)
2,415円
(黄緑色)
2,660円
(緑色)

▽新しいごみ処理券の販売および使用開始日
 10月1日(日)
※販売場所等、詳しくは区ホームページをご覧になるか下記へ

問合せ 台東清掃事務所
TEL(3876)5771



外国籍の方は国民健康保険証の有効期限にご注意ください

 外国籍の方が世帯主の場合、保険証の有効期限は、原則、世帯主の在留期限の月末となっています。
 新たに在留資格が認められ、在留カードまたは特別永住者証明書が交付された方に対しては、随時、有効期限を更新した保険証を郵送しています。ただし、在留許可の更新が遅れていて、保険証の有効期限が切れてしまった方は、パスポートや在留カードなどでビザ更新中の確認が取れれば、有効期限を2か月延長することができます。
※詳しくは下記へ

問合せ 国民健康保険課資格係(区役所2階12番)
TEL(5246)1252



「環境(エコ)フェスタたいとう2017」の実行委員(出展団体)を募集します

▽開催日時
 11月11日(土)・12日(日)
 午前10時〜午後4時
▽場所
 生涯学習センター、金竜公園
▽対象
 高校生(15歳)以上の個人・団体で、区内において環境保全・清掃・リサイクルに関する自主的な活動を行っている方
※出展団体は実行委員としても活動、出展は企画内容を実行委員会で検討して決定
▽申込締切日
 5月31日(水)
※詳しくは、区ホームページをご覧になるか下記へ

申込み・問合せ 環境課庶務担当
TEL(5246)1284



まだまだできるリサイクル

・雑がみは資源として出しましょう
 燃やすごみの中には約17%のリサイクルできる紙類が混入しています。燃やすごみの量を減らすためには、雑がみの分別が大切です。雑がみとは、家庭から排出された紙類のうち「新聞」「雑誌」「段ボール」「紙パック」以外の、リサイクルできる紙類です。
▽雑がみの例
 はがき、封筒、チラシ、メモ用紙など
※紙についている大きな金属やビニールは取り外してください。
※個人情報は塗りつぶすか、切り取ってから出してください。
▽リサイクルできない紙類の例
 汚れた紙、においの付いた紙、カーボン紙(複写伝票)など
▽雑がみの出し方
  箱類は中身を空にして平らにする
  メモ紙など小さな紙片は、使用済みの封筒などに入れる
  散乱しないように、紙袋などに入れて紐でしばる
  集積所での資源回収や集団回収に出す

・資源回収にご協力ください
 家庭から出る資源を次の方法で回収しています(回収できる資源は、区ホームページをご覧になるか下記へ)。
▽集積所回収
 お近くの集積所(コンテナが設置される場所)に、ルールを守って出してください。週1回実施しています。店舗や会社から出る事業系の物は、有料ごみ処理券を貼って出してください。
▽拠点回収
 区の施設などの拠点に出すことができます。回収日や実施施設は、各家庭へ配布した「ごみ出しカレンダー」や、区ホームページでご確認ください。店舗や会社から出る事業系の物は出せません。
▽集団回収
 町会や管理組合など地域の皆さんが、各家庭から出る資源を自主的に集め、回収業者に引き渡しています。回収日や回収場所は、町会や管理組合にお問合せください。区では、回収量に応じた報奨金(1キログラムあたり6円)を支給しています。店舗や会社から出る事業系の物は出せません。

問合せ 清掃リサイクル課
TEL(5246)1291



29年度 我が家の省エネ・創エネアクション支援〜省エネ機器等の助成金〜

 家庭向けに省エネ機器等を導入する方に助成を行います。必ず工事前に申請してください。
※申請方法等、詳しくは区ホームページをご覧になるか、下記へ
▽期間
 通年受付(先着順・予算が無くなり次第終了)
▽対象
 区内の建物に導入する方

助成対象 助成額
家庭用燃料電池
(エネファーム)
1台あたり14万円
太陽光発電システム 出力1キロワットあたり5万円(戸建住宅用は上限20万円、共同住宅共用部用は上限50万円)
共同住宅共用部用LED照明 工事費用×20%(消費税を除く・上限30万円)
高反射率塗料 1平方メートルあたり2,000円×助成対象塗布面積
工事費用×50%(消費税を除く)
のいずれか低い額(上限15万円)
窓・外壁等の遮熱・断熱改修 工事費用×20%(消費税を除く・上限15万円)
雨水貯留槽 本体・付属機器の購入・設置費用の合計額×50%(消費税を除く・1台の上限5万円・2台まで申請可)
屋上緑化(※) 1平方メートルあたり2万円×助成対象面積
工事費×50%(消費税を除く)
のいずれか低い額(上限30万円)
壁面緑化(※) 1平方メートルあたり5,000円×助成対象面積
工事費×50%(消費税を除く)
のいずれか低い額(上限15万円)
地先緑化(※) 1メートルあたり1万円×助成対象緑化延長
工事費×50%(消費税を除く)
のいずれか低い額(上限10万円)
民間貸駐車場緑化(※) 1平方メートルあたり1万円×助成対象面積
工事費×50%(消費税を除く)
のいずれか低い額(上限10万円)
(※)緑化の助成金を複数受ける場合、上限は50万円。台東区みどりの条例で規定する「緑化計画書」の届出が必要な緑化工事は対象外。

問合せ 環境課
TEL(5246)1281