特別養護老人ホームの入所申込を受付しています(29年度第3回)

▽対象
 区内在住で、在宅介護を受けることが困難であり、原則、介護保険で要介護3以上と認定された方(入院治療の必要な方、特別養護老人ホームに入所中の方は除く)
※要介護1・2で申込む場合は、申込書裏面の「特養以外での生活が困難な理由記入書」を記入
▽対象施設
区外契約特別養護老人ホーム

施設名 所在地
白楽荘 多摩市
みずほ園 西多摩郡
良友園 瑞穂町
日の出ホ−ム 西多摩郡日の出町
清快園(新清快園)
新清快園
第2カントリービラ青梅 青梅市
青梅愛弘園
成蹊園
福楽園 あきる野市
和敬園

区立特別養護老人ホーム
施設名 所在地
浅草 浅草4−26−2
谷中 谷中2−17−20
三ノ輪 三ノ輪1−27−11
蔵前 蔵前2−11−7
台東 台東1−25−5
千束 千束3−28−13

民間特別養護老人ホーム
施設名 所在地
浅草ほうらい 清川2−14−7
フレスコ浅草 浅草5−33−7
橋場すみれ園 橋場1−1−10

▽必要な物
 介護保険証、過去3か月分のサービス利用票・サービス利用票別表
▽入所のご案内・申込書配布・申込場所
 区役所2階5番高齢福祉課、地域包括支援センター
※申込みの際は、家族やケアマネジャーと相談の上、希望施設を事前に見学してください(見学施設に要予約)。
▽申込締切日
 10月31日(火)
問合せ 高齢福祉課施設担当
TEL(5246)1205



住宅用火災警報器の設置費用を助成しています

▽対象
 次のいずれかに該当する世帯
  65歳以上のひとり暮らしまたは高齢者のみ
  身体障害者手帳、愛の手帳または精神障害者保健福祉手帳をお持ちの方がいる
※すでに火災警報器が設置されている場合は対象外
▽設置台数
 煙式1台(業者による設置)
▽自己負担額
 1,000円

申込み・問合せ 台東区社会福祉協議会
TEL(5828)7541



救急医療情報キットを無償配布しています

 かかりつけ医や緊急連絡先などの救急情報を専用の用紙に記入し、筒状の容器に入れて冷蔵庫に保管しておくことで、緊急時、救急隊に必要な情報を伝える助けとなります。
 すでにキットをお持ちの方は、シートの情報が変わっていないか確認してください。

▽対象
 区内在住の65歳以上の高齢者で、次のいずれかに該当する方
  ひとり暮らし
  高齢者のみの世帯
  1日のうち、ひとりになる時間帯がある(施設等に入所中の方を除く)
▽申込方法
 本人確認できる物(健康保険証、介護保険証等)を下記問合せ先か地域包括支援センターへ持参

問合せ 介護予防・地域支援課(区役所2階6番)
TEL(5246)1225



認知症高齢者の家族に対する介護・こころのケア相談(予約制)

▽日時
 第1・3水曜日午後2時〜4時(1人50分程度)
▽対象
 高齢者本人または介護している家族が区内在住の方
▽定員
 各2人(先着順)
▽申込締切日時
 相談日1週間前の午前11時

場所・申込み・問合せ 介護予防・地域支援課(区役所2階6番)
TEL(5246)1225



障害者紙おむつ購入補助券の申請を受付けます

 区内の薬業協同組合加入店で利用可能な、紙おむつ購入補助券の申請を受付けます。

対象 支給量 利用者負担
区内在住の3歳以上65歳未満で、 身体障害者手帳1・2級または
愛の手帳1・2度をお持ちで、 紙おむつが必要と認められる在宅の方
(65歳未満で介護保険の介護認定を受けている方は高齢福祉課で支給)
必要度に応じて
月額3,000〜
7,000円分の
購入補助券
住民税課税世帯の方は
支給量の1割の自己負担あり
区内在住の3歳以上65歳未満で、二分脊椎 (せきつい) 症により、
直腸・ぼうこう機能障害をもち、高度の排便・排尿障害がある在宅の方
※支給量は申請時に介護状況や使用量を調査し、必要度に応じて決定
※申請した月から30年3月分を支給
▽申請方法
 身体障害者手帳か愛の手帳、印鑑を下記問合せ先へ持参
※本人や家族以外が申請をする場合は、事前にお問合せください。

問合せ 障害福祉課給付担当(区役所2階10番)
TEL(5246)1201



家族介護慰労金を支給します

▽対象
 次の全てに該当する方を介護している家族
  要介護4または5の方で、介護保険サービスを利用せずに在宅での生活期間が1年以上
  介護を受けている本人とその介護者が、介護保険料を滞納していない
 3 2の方を含む世帯全員が住民税非課税
※3か月以上継続して入院していた場合は、入院期間の前後で在宅期間が1年以上あれば対象
※対象期間内での7日以内のショートステイを除く
※福祉用具の貸与は介護保険サービスに含む
▽支給額
 年間10万円

申込み・問合せ 介護保険課給付担当(区役所2階3番)
TEL(5246)1249



東京都シルバーパスの新規申請を受付けています

 都営交通(都バス、都営地下鉄、都電、日暮里・舎人ライナー)・都内民営バス等が利用できます。

▽対象
 満70歳以上の都民(満70歳になる月の初日から申込可)
※寝たきりの方は除く
▽有効期限
 発行日〜30年9月30日(日)
▽費用
 29年度の住民税が
 1
非課税の方は1千円
  課税の方で28年中の合計所得金額が125万円以下の方は1,000円
  課税の方で28年中の合計所得金額が125万円を超える方は2万510円
▽必要な物
 住所・氏名・生年月日が確認できる物(健康保険証等)
(1)上記の方は、次のいずれかを提示
・29年度住民税非課税証明書
・29年度介護保険料額決定通知書の所得区分欄に「1〜5」が記載された物(7月発行)
・生活保護受給証明書(「生活扶助」の記載がある物)
(2)上記の方は、次のいずれかを提示
・29年度住民税課税証明書
・29年度介護保険料額決定通知書の所得区分欄に「6」が記載された物(7月発行)
※「介護保険料額決定通知書」は再発行できません。
▽申込み
 最寄りのバス営業所・都営地下鉄定期券発売所等のシルバーパス発行窓口
問合せ (一社)東京バス協会・シルバーパス専用電話(土・日曜日・祝日を除く午前9時〜午後5時)
TEL(5308)6950



民生委員・児童委員が変わりました

●新任委員
▽氏名(担当区域)

・見延朝明氏(東上野地区主任児童委員)
●退任委員
▽氏名(担当区域)

・磯野惠美子氏(上野3丁目10〜26)

問合せ 福祉課福祉振興係
TEL(5246)1172



(社福)台東区社会福祉協議会非常勤職員募集

 12月1日付で採用する短時間(非常勤)労働職員を募集します。

▽申込締切日
 10月19日(木)
※詳しくは、台東区社会福祉協議会ホームページをご覧ください。

問合せ 台東区社会福祉協議会
TEL(5828)7545



ファッションデザイン関連創業支援施設「台東デザイナーズビレッジ」30年4月入居者募集

 台東デザイナーズビレッジは、クリエイターやデザイナーが企業経営者として育ち、自立していくための環境や支援を提供する、公的創業支援施設です。

▽対象
 区内で創業予定、または創業5年以内のビジネスを成長させる意欲があるクリエイター・デザイナー等
▽募集室数
 5室程度
▽申込締切日
 11月6日(月)
※募集要項等、詳しくは台東デザイナーズビレッジホームページをご覧になるか下記へ

問合せ 産業振興課地場産業担当
TEL(5246)1143



第34回駅前放置自転車クリーンキャンペーン実施〜放置ゼロ キレイな街でおもてなし〜

 区民の皆さんや、鉄道事業者・警察署など関係機関の協力で、放置自転車防止への理解・安全な自転車利用の啓発と、放置自転車の撤去・移送を行います。
 放置自転車のない、安全で住みやすい街になるよう、ご理解とご協力をお願いします。

▽日程
 10月22日(日)〜31日(火)

問合せ 交通対策課自転車対策担当
TEL(5246)1305



第71回赤い羽根共同募金運動にご協力ください

 寄せられた募金は、地域福祉事業などに役立てられます。

▽期間
 10月31日(火)まで
▽募金受付場所
 区役所3階3番区民課、区民事務所・同分室、地区センター

問合せ 区民課区民係
TEL(5246)1122



29年度台東区総合防災訓練−「いざ」というとき、あなたは−

 清川地区の町会を中心とした総合防災訓練を実施します。訓練は、午前9時に首都直下を震源とする大地震が起き、区内でも相当な被害が発生したという想定のもと、サイレンを合図に行われます。
 この訓練は、参加者の皆さんに初期消火・応急救護訓練などを実践してもらい、「いざ」という時のため、冷静な判断力・行動力を身につけ、近隣の人たちが互いに協力し助け合うことで地域の防災行動力の確立を図ることや、防災機関相互の連携を深めることを目的としています。

▽日時
 10月29日(日)午前9時〜11時30分
▽場所
 台東リバーサイドスポーツセンター野球場
▽参加機関
 警察署、消防署、消防団、陸上自衛隊、医師会など
▽訓練内容
 現地災害対策本部運営訓練、初期消火訓練、応急救護訓練、道路啓開訓練、物資輸送訓練、医療救護訓練、応急給食訓練など
※防災関係機関の啓発・展示コーナーも設置します。
・災害時の避難方法
 自分の身に危険を感じたら早期に自主避難することが原則です。避難する場合は、まず一時(いっとき)集合場所に集まり、周りの状況に応じて、町会ごとに避難所や避難場所へ避難してください。普段から自分が避難する避難所等を確認するなど、災害への備えをしておくことが大切です。
・備蓄をしましょう
 災害時に備え、各家庭で1人3日分以上を目安に食料や飲料水などの備蓄をしましょう。
▽備蓄品の例
 飲料水(1人1日3リットル)、保存食(缶詰、アルファ米、レトルト食品など)、簡易トイレ、懐中電灯、救急用品など
※区では防災用品のあっせんを行っています。詳しくは区のホームページをご覧ください。

問合せ 危機・災害対策課
TEL(5246)1094