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スライド・トーク「台東区の大名屋敷と大名庭園」の内容を簡単にご紹介

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更新日:2021年1月14日

企画展「台東区の大名屋敷と大名庭園」

 江戸時代の台東区は、町人地、寺社地に加えて武家地の割合も大きく、大名屋敷も数多く存在していました。しかし明治維新後、主をなくした大名屋敷は、住宅地などへと変化し、関東大震災や戦災により、わずかながらあった面影も今ではほとんどわからなくなっています。企画展では、江戸時代の大名家にまつわる資料を展示し、特に浅草橋にあった平戸藩上屋敷の名園「蓬莱園」など、かつて区内にあった大名屋敷や大名庭園を紹介します。また、江戸時代中期の大型肉筆絵図を展示し、区内の武家屋敷の変遷を示します。
※新型コロナウイルス感染拡大防止のため、現在、企画展は休止中です。

スライド・トークの内容をご紹介

 新型コロナウイルス感染拡大防止のため、開催が中止となった1月31日(日曜日)のスライド・トーク「台東区の大名屋敷と大名庭園」でお話する予定だった内容をホームページで公開いたします。


 今回のスライド・トークでは、展示品と関連づけて、展示スペースの関係等で展示できなかった資料や、少し掘り下げて資料を解説する予定でした。以下、スライド・トークで予定していた内容を、簡単に紹介します。



1.絵図・写真・随筆に見る台東区の大名屋敷
  1)秋田藩佐竹家上屋敷 2)勝山藩三浦家下屋敷 3)岡崎藩本田家下屋敷
  4)柳川藩立花家上屋敷 5)伊勢津藩藤堂家上屋敷 6)越後高田藩中屋敷
2.名園「蓬莱園」
  1)蓬莱園記
  2)明治・大正・昭和時代

前期展示の展示パネル・キャプションを公開

 新型コロナウイルス感染拡大防止のための郷土・資料調査室休館に伴い、現在、企画展も休止しております。休止中の企画展「台東区の大名屋敷と大名庭園」の展示品、展示パネル及びキャプションを公開いたします。
 スライド・トークの説明と併せてご覧ください。

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お問い合わせ

中央図書館

電話:03-5246-5911