このページの先頭です
このページの本文へ移動

企画展「日記が語る台東区9 饗庭篁村と馬琴日記」を開催します。

ページID:607168028

更新日:2022年11月5日

企画展「日記が語る台東区9 饗庭篁村あえばこうそんと馬琴日記」を開催します。

 今年は、台東区ゆかりの文学者、饗庭篁村没後100年にあたります。安政2年(1855)下谷龍泉寺町に生まれた篁村は、明治7年(1874)、新聞社に入り編集に従事するかたわら小説・劇評を執筆し、同19年『当世商人気質とうせいあきうどかたぎ』で、高い評価を得ました。同じ年、篁村は金杉村に移住し、幸田露伴らと結んだ根岸党(根岸派)の中心人物として活躍しました。
 本企画展は、篁村が所有していた曲亭馬琴の日記『馬琴日記鈔』をとりあげ、江戸の戯作者の日記が、明治の文学者にどのような影響を与えたかを見ていきます。あわせて、台東区を舞台にした篁村の作品をご紹介します。

開催日時

令和4年12月16日(金曜日)から令和5年3月12日(日曜日)まで

開催場所

台東区立中央図書館2階 郷土・資料調査室

チラシのダウンロードはこちらからできます

企画展に関連して、特別企画根岸図書館50周年記念スライド・トーク、ギャラリー・トーク、記念講演会を開催します。

特別企画根岸図書館50周年記念スライド・トーク「饗庭篁村と根岸」の受講者募集

専門員が饗庭篁村の作品と台東区、特に根岸とのかかわりを中心にスライドを使いお話します。

専門員によるギャラリー・トークの受講者募集

展示品を見ながら見どころを解説します。
日時 1月15日(日曜日)16時15分から17時まで
定員 8名
場所 中央図書館2階 郷土・資料調査室
申込方法 2階郷土カウンターへ直接、または電話
申込締切日 前日17時まで

記念講演会「饗庭篁村と根岸党」の受講者募集

出口智之氏(東京大学大学院総合文化研究科准教授)を講師にお呼びして、台東区ゆかりの文学者「饗庭篁村」と幸田露伴らと結んだ「根岸党」についてお話します。

PDF形式のファイルを開くには、Adobe Acrobat Reader DC(旧Adobe Reader)が必要です。
お持ちでない方は、Adobe社から無償でダウンロードできます。
Get Adobe Acrobat Reader DCAdobe Acrobat Reader DCのダウンロードへ

お問い合わせ

中央図書館

電話:03-5246-5911

ファクス:03-5246-5914

サブナビゲーションここから

よくある質問の検索

企画展・イベント

サブナビゲーションここまで