3 地球環境の明日を育むための施策  (額は千円単位を四捨五入)

(11)ごみマップ事業(緊急雇用対策)        1,032万円 (清掃リサイクル課)

 区内に不法投棄された廃棄物の状況を実態調査し、ごみマップを作成する。
△事業規模 区内全域 △実施方法 民間業者、シルバー人材センター等に委託する。

(12)小中学校ごみ減量・リサイクル体験学習      352万円 (清掃リサイクル課)

 小中学校において、ごみ減量・リサイクルに関し、楽しみながら学べるような講演会や見学会を実施する。
△講演会 漫才師・環境カウンセラ−等によるごみ減量・リサイクルに関する講演会を実施する。
△見学会 新江東清掃工場や中央防波堤埋立処分場等の清掃施設見学会を実施する。
△小冊子配付 ごみ減量・リサイクル啓発用小冊子を作成し、配付する。

(13)生ごみ減量対策                 466万円 (清掃リサイクル課)

 家庭から出る生ごみの減量・リサイクルを推進するため、家庭用生ごみ処理機等の購入費助成を実施する。15年度は、コンポスト容器の助成金額の単価を約倍額とした。また、集合住宅での大容量の処理機助成制度モデル事業を実施する。
△家庭用(各世帯用)生ごみ処理機等
・生ごみ処理機(電動式)⇒購入費の1/2で上限20,000円、対象80台
・コンポスト容器   ⇒購入費の1/2で上限10,000円、対象 5台
△集合住宅用大容量の生ごみ処理機助成制度 助成金額は処理機本体の購入価格の2/3で、上限150万円。15年度の対象台数は2台。

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