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浅草寺棟札

更新:2018年3月25日

浅草寺
平成27年3月登載

 浅草寺棟札は、近世から近代にかけての、本堂並びに、境内の諸堂舎等に関する棟札、20点です。

(1)慶安二年銘本堂建立棟札
(2)元禄五年銘本堂並諸堂舎修営棟札
(3)元禄十四年銘経蔵建立棟札
(4)元禄十六年銘駒形堂再営棟札
(5)寛政元年銘本堂並諸堂舎修営棟札
(6)寛政七年銘風神雷神門再営棟札
(7)寛政七年銘風神雷神門再営棟札
(8)寛政七年銘宝幢院棟札
(9)天保十一年銘本堂修営棟札(厨子入)
(10)嘉永三年銘本堂修営棟札
(11)慶応三年銘本堂修営棟札
(12)明治三年銘伝法院書院仮建立棟札
(13)明治十九年銘五重塔修営棟札
(14)明治二十五年銘本堂修営棟札(厨子入)
(15)明治二十五年銘本堂修営棟札
(16)明治二十五年銘本堂修営棟札
(17)明治三十年銘橋本薬師堂修営棟札
(18)明治三十年銘橋本薬師堂修営棟札
(19)明治三十年銘橋本薬師堂修営棟札
(20)明治四十三年銘本堂修営棟札

 内訳は、本堂に伴うものが8点[(1)・(9)・(10)・(11)・(14)・(15)・(16)・(20)]、本堂及び諸堂舎の修理が2点[(2)・(5)]、駒形堂が1点[(4)]、風雷神門(雷門)が2点[(6)・(7)]、五重塔が1点[(13)]、経蔵が1点[(3)]、伝法院書院が1点[(12)]、橋本薬師堂が3点[(17)・(18)・(19)]、宝幢院が1点[(8)]です。
 江戸時代後期の浅草寺境内における普請は、『浅草寺日記』にも詳しく記されていますが、本棟札の記載によって『日記』には見られない、工事に関係した職種、職人名が明らかとなります。
 棟札は当時の工事や建物の様子を知る上で欠くことのできない資料です。また浅草寺は、震災や戦災などで多くの資料を失っているなかで、その歴史の一端を知る上でも重要です。


浅草寺棟札

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生涯学習課文化財担当(生涯学習センター)
電話:03-5246-5828  ファクス:03-5246-5814
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