台東区区民生活応援事業 全世帯へ「おこめ券」を配布します

▷対象世帯 9月1日時点で区内に住民登録のある世帯
 ※対象世帯には、9月26日に配布のお知らせ(はがき)を発送しました。
 はがきが届いた世帯の方は、申請手続きは不要です。
 ※はがきが届いていない世帯には、おこめ券は発送されません。
 対象世帯にも関わらず、はがきが届いていない場合は、11月14日(金)までにコールセンターへご連絡ください。

▷配布物 全農おこめギフト券(全国農業協同組合連合会発行)
 1世帯あたり4,400円分(440円分×10枚)
 ※次の世帯は 8,800円分(440円分×20枚)。
・平成19年4月2日以降に生まれた児童がいる
・世帯人数が3人以上

▷配布時期 10月24日(金)から12月上旬にかけて順次配送
 ※各世帯への具体的な配布時期について個別にお問合せをいただいてもお答えできません。

▷配布方法 世帯主宛てに簡易書留(日本郵便)または宅配便(佐川急便)で送付
 ※金券のため対面での受け取りになります。
 ※不在連絡票が投函されていた場合は、再配達の依頼手続きをお願いします。

おこめ券の使用に関するQ&A

Q.おこめ券はどこで使えますか?
A.同封のチラシや区ホームページに、区内の取扱店舗を記載しています。おこめ券は全国で使用できますが、区内経済の
  活性化のため、ぜひ区内の取扱店舗でご利用ください。

Q.おこめ券の使用時におつりはもらえますか。
A.おつりは出ません(金額の不足分は現金などでお支払いください)。

Q.米以外の商品購入にも使用できますか?
A.原則は米の購入に使用できますが、店舗の判断で米以外の商品の購入にも使える場合があります。区が確認できた情報は、
  同封のチラシや区ホームページに掲載しています。詳しい使用条件については、各店舗に確認してください。

詳しくはこちらhttps://www.city.taito.lg.jp/kusei/info/okome.html

問合せ 台東区家計支援特別給付金コールセンター TEL 0120(437)074
(土・日曜日・祝日、12月29日(月)~8年1月2日(金)を除く8:30~17:15)

 


台東区産業フェア2025
~台東区のアイデアと想いがつまった“ 下町のアイデア展”~

 下町ならではのアイデア商品がずらりと並ぶ展示会です。ものづくりのまち・台東区発の魅力あふれる商品やサービスを実際に見て、触って、その場で購入もできます。開催10周年を記念した特別展示もありますので、ぜひお越しください!

写真:過去の産業フェアの様子

▷日時 11月6日(木)・7日(金)  10:00~17:00
▷場所 東京都立産業貿易センター台東館5階(花川戸2-6-5)

詳しくはこちらhttps://www.city.taito.lg.jp/bunka_kanko/tiikidentou/jibasangyo/
        sangyo-fair.html

問合せ 産業振興課
TEL (5246)1143

 


~姉妹都市提携25周年記念事業~
駐日デンマーク大使公邸エグゼクティブシェフが講師を務める
「デンマーク料理教室」の参加者を募集します!

 グラズサックセ市との姉妹都市提携25周年を記念し、「デンマーク料理教室」を実施します。駐日デンマーク王国大使館の食品農業水産担当公使参事官によるデンマークの食文化に関する講義の後、大使公邸エグゼクティブシェフに講師としてご登壇いただきます。
 デンマークの伝統料理の紹介のあと、デンマーク風ミートボールやライスプディングなどを作ります。

写真:食品農業水産担当公使参事官/大使公邸 エグゼクティブシェフ

▷日程 12月6日(土)
▷場所 社会教育センター
▷対象 区内在住か在勤(学)の18歳以上の方
▷定員 20人程度(抽選)
▷申込方法 電子申請
▷申込締切日 11月19日(水)

※開催時間・メニュー・費用について詳しくは、区ホームページをご覧ください。
詳しくはこちらhttps://www.city.taito.lg.jp/kusei/shokai/shimaitoshi/news/simaitosi40.html

問合せ 都市交流課
TEL (5246)1193

「蔦屋重三郎ゆかりの地 台東区」
 蔦重と江戸文化
マスコットキャラクター
つたいやん

蔦重と江戸文化 台東
蔦重ゆかりの地

 

その十

蔦重ゆかりの人物⑧ 十返舎一九 (じっぺんしゃいっく)

 十返舎一九は、明和2年(1765)生、天保2年(1831)没。寛政6年(1794)、大坂から江戸に出て蔦屋重三郎宅に身を寄せ、翌年黄表紙(きびょうし)を発表以後、洒落本(しゃれぼん)、滑稽本(こっけいぼん)、読本(よみほん)、咄本(はなしぼん)、往来物(おうらいもの)などにも筆を染め、蔦重に見いだされた作家の一人です。
 一九は、「弥次(やじ)さん喜多(きた)さん」で有名な『東海道中膝栗毛(とうかいどうちゅうひざくりげ) 』で名声を得、文化10年(1813)、新しい旅行案内記のシリーズ『金草鞋(かねのわらじ) 』を出します。これは、数巻分の草双紙(くさぞうし)を1冊に合冊した合巻(ごうかん)というスタイルの書物で、これにより長編小説が可能になりました。
この『金草鞋』初編末尾には、作品中に登場する方言と意味を簡潔に説明した部分があり、「べらぼう」の語が登場します。原文は、「ぐだま べらぼうといふにあたる」とあり、どちらも愚かな人の意味。本文中で「ぐだま」は、上野寛永寺の大師堂前において「よつはらひ(酔っ払い)のぐだまどもだア」と使われています。将軍をお守りする寛永寺境内での酔客の狂態という、いささか不遜(ふそん)な場面ですが、当時の風俗を表しているものとして興味深く感じられます。

写真:『金草鞋』初編(中央図書館郷土・資料調査室蔵)


問合せ

文化振興課
大河ドラマ活用推進担当
TEL(5246)1118

連載の内容については
中央図書館郷土資料調査室
TEL(5246)5911

 


区の世帯と人口 【10月1日現在】
※住民基本台帳による
  世帯数  138,632世帯(前月比+126世帯)   人口  217,446人(前月比+105人)

【生涯学習センターの休館について】
改修工事に伴い、貸室、男女平等推進プラザ等の利用は8年11月まで休止しています。中央図書館は8年11月末まで休館しています。詳しくは、区ホームページの注目情報欄をご確認ください。
問合せ 生涯学習課
TEL (5246)5812