このページの先頭です
このページの本文へ移動

広報たいとう「防災コラム」

ページID:360998712

更新日:2026年2月9日

広報たいとう「防災コラム」

令和8年2月20日号 防災クイズ第4弾

【問題】
地震が起きた時、避難所の開設・運営にあたり中心的な役割を担うのは次のうちだれでしょうか?
(1)地域の住民
(2)区役所の職員
(3)避難所を運営する専門の会社

【正解】(1)地域の住民
避難所は、区内で震度6弱以上の地震が発生したときに開設され、家屋の倒壊や火災で生活の場を失った方が生活する場所です。
区内には43カ所の避難所があり、住んでいる住所によって避難先が決まっています。
避難所の運営は、町会を中心とした「避難所運営委員会」 が行い、災害時に備えて避難生活のルール作りや避難所開設訓練、避難所に保管されている資機材を取り扱うための訓練を定期的に実施しています。
区では避難所運営委員会と協力して、災害時の対応を進めていますが、 避難所は大勢による集団生活となるため、プライバシーの確保が難しく、感染症のリスクも高くなります。
自宅が安全な場合は、災害後も自宅で生活を続ける「在宅避難」を行いましょう。

令和8年1月20日号 防災クイズ第3弾

【問題】
消防団とはどんな人たちの集まりでしょうか?
(1) 消防署で働くプロの消防士
(2) 仕事や学校と両立しながら活動する人たち
(3) 国から派遣される専門部隊

【正解】(2) 仕事や学校と両立しながら活動する人たち
消防団は地域住民が主体となって組織する消防機関です。
台東区内に在住、在勤または在学の18歳以上で、心身ともに健康な方は消防団に入団することができます。
台東区内には、上野消防団、浅草消防団、日本堤消防団の3つの消防団があり、火災や震災などの災害現場で、消防署と連携しながら消火や人命救助、応急救護などの活動を行います。また、住民の出火防止、初期消火、救助、応急救護活動などの指導も行っています。

令和7年12月20日号 防災クイズ第2弾

【問題】
地震などの災害が起きた時、次のうちどの情報が一番信頼できるでしょうか?
(1)個人がSNSに発信した情報
(2)周囲で話しているうわさ話
(3)自治体が発信する情報

【正解】(3)自治体が発信する情報
地震などの災害が起きた時は、パニックや不安な状況から、SNS等でデマ情報が広がりやすくなります。
そのため、HPや公式LINEなどの台東区からの情報発信を確認して、正確な情報を入手しましょう。
台東区では、防災情報に特化した防災アプリ「台東防災」を配信しています。
災害が発生した際に情報を集める手段としてはもちろん、日頃からの備えにも活用できますので、インストールしましょう。

令和7年11月20日号 防災クイズ第1弾

【問題】
在宅中に地震が発生しました。次のうち避けるべき行動はどれでしょうか?
(1)机の下に隠れる
(2)台所のコンロの火を急いで消す
(3)玄関に移動し、ドアを開ける

【正解】(2)台所のコンロの火を急いで消す
地震で揺れている最中に火を消しに行くと、鍋やヤカンが転倒したり落下してくる可能性があり、中身を浴びて大火傷する危険があります。揺れが収まってから、落ち着いて対処しましょう。
ガスメーターは、震度5程度以上の揺れを感知すると自動的に停止しますので、「火の始末」はガスメーターに任せ、まずは身の安全を確保することが大切です。

お問い合わせ

危機・災害対策課

電話:03-5246-1092

ファクス:03-5246-1099

本文ここまで

サブナビゲーションここまで