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(終了しました)講演会「江戸吉原の文化芸術 蔦屋重三郎の時代を中心に」

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更新日:2024年4月5日

※本講演は終了しました。

2025年放送の大河ドラマが「べらぼう~蔦重栄華乃夢噺~」に決定しました。ドラマの主人公、蔦屋重三郎は寛永3(1750)年に吉原(現在の台東区千束)で生まれ、その才能を開花させました。知られざる蔦屋重三郎の生涯と業績、文化や流行の一大発信地であった吉原の世界を、大河ドラマに先駆けてご紹介します。

追加募集の申込方法

WEBにてお申込みください。

募集期間

令和6年3月18日(月曜日)10:00~29日(金曜日)12:00
定員に達した場合、応募期間終了日時より前に終了となる可能性がございます。

申込フォーム

外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。こちら(外部サイト)をご覧ください。

注意事項

※若干数のみの募集となります。
※先着順となります。
※1名様でのお申し込みのみとなります。複数人での参加をご希望の場合は、お手数ですが別々にお申し込みください。
※同一者による複数口のお申込みはご遠慮ください。
※諸事情により、内容が変更または中止になる場合があります。
※ご提供いただいた個人情報は、当該目的にのみ使用します。

講演概要

同時期に開催される「 外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。大吉原展(外部サイト)」(台東区後援)に関連して、幕府公認の遊郭吉原の文化について展覧会の内容を紹介しながらお話します。特に、江戸中期の吉原文化にスポットを当て、その仕掛け人となった蔦屋重三郎の仕事を振り返りつつ、時代の雰囲気や文化的背景を解説します。春章、歌麿、北斎らが描いた浮世絵によって吉原の町や妓楼を訪ね、また多彩な狂歌師たちの遊びの世界にも注目します。

日時

令和6年4月4日木曜日 18時30分開演(開場18時)

会場

台東区生涯学習センターミレニアムホール(台東区西浅草3丁目-25-16)

講師

古田 亮 氏【東京藝術大学大学美術館教授】
専門は近代日本美術史。「琳派RIMPA」展、「揺らぐ近代」展、「夏目漱石の美術世界」展、「SOTATSU」展などを企画。著書に『俵屋宗達』 (平凡社新書、サントリー学芸賞受賞)、『特講 漱石の美術世界』(岩波書店)、『日本画とは何だったのか』(KADOKAWA)、『新訳 東洋の理想』(平凡社)など。

参加料

無料

お問い合わせ

文化振興課担当(大河ドラマ活用推進担当)

電話:03-5246-1118

ファクス:03-5246-1515

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