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安心して思春期を見守るために 子どもの自主性を育てる親の関わり

ページID:673683325

更新日:2026年9月29日

令和8年度【後期】安心して思春期を見守るために 子どもの自主性を育む親の関わり※おおむね4歳から小学校中学年の保護者向け

先着50名・託児あり(お子さんを連れての同室受講ができません)
思春期を迎え、コミュニケーションが難しくなる前に親子の信頼関係を築いておきましょう。
仕事や育児、忙しい毎日を送る保護者のための講演会と講座を開催します。
小学校入学前から小学校中学年までの子供の成長と発達をふまえ、どんなことを心がけるのがいいのか。
その場を収めるだけでなく、何を目指して対応するのか。
忙しいからこそ子育てのポイントを整理しておきましょう。
シリーズ累計100万部のロングセラー、「子どもの心のコーチング」の著者から学びます。

第1回

令和8年10月18日(日曜日) 14時~16時 台東区立竜泉福祉センター いきいきてらす(竜泉2丁目10番5号)

第2回

令和8年11月1日(日曜日) 14時~16時 台東区立竜泉福祉センター いきいきてらす(竜泉2丁目10番5号)

申込み方法

対象

台東区の園、学校に在籍している子供の保護者、区内在住在勤の保護者
おおむね4歳~小学校中学年くらいの子供の保護者

定員・締切

先着50人(定員になり次第締切)

講座と託児の申込みができます。
※託児の人数には制限があります。
2人以上で受講を申込みする場合もお1人ずつそれぞれフォームから申し込んでください。
二次元コードをスマートフォン等で読み込むか、
コードをタップすることでも申込みフォームを開くことができます。

過去の受講者の声

●なんとなくそうしているのと、きちんと勉強し、なぜそうしなければならないかを知ったうえに行動に移すのは全然違うと思うので、とても勉強になった。子育てについて考え直す良いきっかけとなった。
●マイナスの声かけを減らすことよりもプラスの声かけを増やすこと、褒めるのではなく事実と自分の気持ちを伝えることを心がければよいと分かったので早速取り入れています。
●日々の声掛けを振り返った時に、マイナスの声掛けも多くしてしまっているな…と分かりましたが、それに気づくことが大事、気づく=変われるチャンスである、マイナスの声掛けをなくそうとは考えなくてもよく、その分一つでも多くプラスの声掛けをするなど大変印象に残りました。早速日々のかかわりの中でも実践していきたいと思っています。
●自己肯定感をどう育むのかがわかり、とても有意義な時間でした。これを機会に、まずは親自身が完璧ではないことを認めて、その上で、子供のこともちゃんと完璧でないところも含めて認めてあげるようになりました。。
●第一回の内容がとても素晴らしかったため、「子どものこころのコーチング」を読んでみました、「このことを知らないまま子育てをしていたら、絶対に将来後悔していただろうな。」と思う内容でした。毎日子供が寝た後に夫婦二人で話す時間を設けているのですが、子供のことで何か困ったことの話題になったときには、「『子どものこころのコーチング』にはなんて書いてあるの?」と話すようにもなっています。子供と向き合う時間だけでなく、夫婦の時間の過ごし方もより質がよいものになりました。
●自分が直面している困りごとを事例として出され、解決策もセットで提案されたので、とても参考になりました
●甘えを受け入れる!これからはもっと堂々としていこうと思いました。
●夫との関わりのヒントにもなりました。

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お問い合わせ

生涯学習課社会教育担当

電話:03-5246-5821

ファクス:03-5246-5814

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