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ノロウイルス食中毒にご注意ください

更新:2014年12月24日

全国的に、ノロウイルスによる食中毒が多発しています。ノロウイルスの特徴を知り、感染を予防しましょう。

症状は?

吐き気おう吐下痢腹痛発熱などです。感染してから1日から2日後に発症します。

特徴は?

感染力が強く少量(100個以下)で感染、発症します。
加熱(中心部が85℃から90℃で90秒以上)塩素系の消毒薬で不活化します。アルコールではあまり効果が期待できません。

食中毒や感染症の感染経路は?

1.ウイルスを内臓に取り込んだカキやシジミなどの二枚貝を生あるいは不十分な加熱処理で食べた場合
2.感染した人が十分に手を洗わずに調理した食品を食べた場合
3.感染者の吐物や便に接触した手指を介してノロウイルスが口に入った場合や、便や吐物が乾燥して舞い上がりノロウイルスを口から取り込んだ場合

感染経路図

ノロウイルスの感染経路の図
ノロウイルスの感染経路

予防方法は?

・トイレから出た後や調理前、食事前の手洗いを徹底しましょう。
・ふん便や吐物を処理する際は、汚物に含まれるウイルスに感染しないよう手袋マスク、使い捨てエプロンを着用し、適切に塩素系の消毒薬で消毒を行いましょう。また、部屋の換気を徹底しましょう。
・加熱できる食品は中心部まで十分に火を通してから食べましょう(目安は中心部が85℃から90℃で90秒以上)

汚れが残りやすい指先や親指、手首をよく洗いましょう。また、手洗いを2回繰り返すことで洗い残りが少なくなり効果的です。

正しい手の洗い方の図
正しい手の洗い方

こちらで手洗い啓発用のポスターをダウンロードすることができます。ご自由に印刷してご利用ください。

食品等事業者の方は、次の事項も実行しましょう。

・業務開始前に従事者の体調(下痢、発熱、おう吐等)をチェックし、体調不良者は、調理に従事させないようにしましょう。
・就業中にトイレを使用する場合は、衣服を着替え、専用の履物に履き替えましょう。トイレ利用後は、トイレ専用の手洗い器で正しく2回手洗いをしましょう。トイレ内の清掃には、塩素系の消毒薬を希釈したものを使用し、ドアノブ、水道蛇口など、利用者の手がふれる部分を中心に行いましょう。
・カキなどの二枚貝を提供する時は、中心までよく加熱(中心部が90℃で90秒以上)してから提供しましょう。

消毒方法など、より詳しくノロウイルスの特徴や感染予防方法についてお知りになりたい方は、「ノロウイルス食中毒・感染予防ガイド」をご覧ください 。

リンク

厚生労働省ホームページ 

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台東保健所 生活衛生課食品衛生担当
電話:03-3847-9466  ファクス:03-3841-4325
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