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油断は禁物!O157

ページID:654567058

更新日:2010年10月22日

  • 知っておきたい食品衛生

安全な食生活のために(知っておきたい食品衛生)

大腸菌 O-157イメージ写真

油断は禁物!O157

腸管出血性大腸菌O157による食中毒は決してなくなったわけではありません。

現在も全国各地で散発的に発生しています。家庭内での事故を防ぐため、食中毒予防の三原則を守りましょう。

細菌をつけない

O157は、家畜や感染者の糞便を通じて、食品や水を汚染します。
また、汚染された手や調理器具から食品に菌が移ることがあります。

  • 調理前、生肉や魚・卵などを触った後、野菜等の下処理後、トイレの後には、石けんで手をよく洗いましょう。
  • 包丁、まな板、ボール等の食器具類は、使った後洗剤でよく洗いましょう。できれば熱湯や漂白剤などで消毒しましょう。

細菌を増やさない

O157は、27から37℃の温度帯で活発に発育します。低い温度になると死滅こそはしませんが、発育は抑制されます。

  • 購入した食品は室温放置をさけ、10℃以下で冷蔵保管しましょう。
  • 調理済の食品は早めに食べましょう。

細菌をやっつける

O157は、熱に弱い菌です。(75℃1分の加熱で死滅)

  • 食品を加熱調理するときは、中心部までしっかりと加熱しましょう。
  • 電子レンジを使う場合は、フタをし、熱の伝わりにくい場合には、ときどきかき混ぜましょう

手洗いイラスト

お問い合わせ

台東保健所 生活衛生課食品衛生担当

電話:03-3847-9466

ファクス:03-3841-4325

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