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有毒植物による食中毒にご注意ください

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更新日:2016年5月6日

全国的に有毒植物を食用の植物と誤って食べた食中毒が多発し、死亡事例も報告されています。食用と確実に判断できない植物は、絶対に採らない、食べない、売らない、人にあげないようにしましょう。

有毒植物による食中毒防止方法

○ 専門家の指導の下で、正しい知識を身につける。
○ 正しい調理をする(ワラビのアク抜きやジャガイモの芽の除去など。)。
○ 食べられる種類かはっきり分からないものは絶対に食べない。
  - 新芽や根だけで種類を見分けることは、難しい。
○ 家庭菜園などで、野菜と観賞用植物を一緒に栽培しない。

食用の植物と名前や見た目が似ている有毒植物は多くあります。明らかに食用と判別できるもの以外は、絶対に食べないようにしましょう。

関連情報

外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。厚生労働省「有毒植物による食中毒に注意しましょう」(外部サイト)(外部サイト)
外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。消費者庁「家庭菜園等における有毒植物による食中毒に御注意ください」(外部サイト)(外部サイト)
外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。東京都「間違えやすい有毒植物」(外部サイト)(外部サイト)

お問い合わせ

台東保健所 生活衛生課食品衛生担当

電話:03-3847-9466

ファクス:03-3841-4325

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