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オレンジリボン・児童虐待防止推進キャンペーン

ページID:975116461

更新日:2026年10月30日

オレンジリボンキャンペーンとは

オレンジリボンは「児童虐待防止」のシンボルマークです。
オレンジリボンを広めることで、一人でも多くの方々に「児童虐待防止」に関心をもってもらい、子どもたちの笑顔を守るために一人ひとりに何が出来るのかを呼びかけていく活動が「オレンジリボンキャンペーン」です。
11月の「児童虐待防止推進月間」を中心に、国や地方自治体、NPO法人だけでなく、民間企業やスポーツ団体等の協力も得ながら、様々な児童虐待防止の啓発のためのキャンペーンやイベントを展開しています。

オレンジリボンの詳細はコチラ↓

令和8年度標語 「189(いちはやく) 気づいたあなたに できること」

オレンジリボンツリー展示 

「児童虐待防止」や「子どもたちの健やかな成長」を願うメッセージの展示をいたします。このメッセージカードは、台東区内の各子ども家庭支援センターの利用者様にご記入いただきました。区職員や関係機関職員によるメッセージもございます。昨年に引き続き里親制度啓発の一環として親子の写真展も同時開催いたしますので、ぜひ、近くの展示場へ足をお運びください。

《展示日時・場所》
・11月16日(月曜日)~12月 1日(火曜日)区役所1階 (親子の写真展は11月27日(金曜日)まで)
・12月 4日(金曜日)~12月13日(日曜日)生涯学習センター 1階アトリウム
・12月15日(火曜日)~12月23日(水曜日)寿子ども家庭支援センター

体罰等によらない子育てを広げよう!

こんなことしていませんか

「何度も言葉で注意したけど言うことを聞かないので、頬を叩いた」「いたずらをしたので、長時間正座をさせた」「宿題をしなかったので夕食を与えなかった」 → 全て体罰です。

体罰は百害あって一利なし。子どもに望ましい影響などはもたらしません

親による体罰を受けた子どもと、受けていない子どもの違いについて分析した結果、親による体罰を受けた子どもは、「望ましくない影響」(親子関係の悪化、精神的な問題の発生、反社会的な行動の増加、攻撃性の増加など)が大きいということが報告されています。

「児童虐待防止対策」についてはコチラ

「愛のムチ」ゼロ作戦の詳細はコチラ↓

「たかが夫婦げんかと思っていませんか?」の詳細はコチラ↓

児童虐待かも?と思った時は…

児童虐待を受けたと思われる児童を発見したら、すべての人に通告義務があります。
台東区では地域のネットワークで虐待を防ぐための支援をしています。「おやっ?」と思ったら、ひとりで悩まないで、相談機関に心配な思いを伝えましょう。あなたの一言が子どもと親を救うきっかけになります。
*相談・通告した人が特定されないように、秘密は守られます。

気付いてあげたい子どもと保護者のサイン

《子どもの様子》 
・衣服や身体がいつも汚れている
・不自然なあざや火傷の跡がある
・表情が乏しく、気力がない
・夜遅くまでひとりで遊んでいる
・家の外に締め出されている   

《大人の様子》
・地域や親族などと交流が少なく孤立している
・小さい子どもを家に置いたまま外出している
・子育てに関して拒否的/強い不安や悩みを抱えている
・子どものけがについて不自然な説明をする

場所 実施日 時間 電話
日本堤子ども家庭支援センター 月曜日~土曜日 午前9時~午後5時 03-5824-2571
24時間受付電話 通年 24時間 03-3875-1889
児童相談センター 月曜日~金曜日 午前8時30分~午後5時45分 03-5937-2317
児童相談センター 夜間・休日
緊急連絡
平日夜間午後5時45分~翌朝午前8時30分
土日祝日・年末年始
03-5937-2330
児童相談所虐待対応ダイヤル 通年 24時間 189(いちはやく)

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お問い合わせ

日本堤子ども家庭支援センター 

電話:03-6458-1565

ファクス:03-3873-2617

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