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台東区職員採用案内

ページID:292336261

更新日:2026年1月20日

台東区の魅力や先輩職員インタビュー等を紹介しています。
台東区にご興味をお持ちの方はもちろん、志望先を迷われている方も是非ご覧ください。
みなさんとの出会いを楽しみにしています。

台東区職員を目指すみなさんへ(職員採用案内)

先輩職員インタビュー ※所属は令和7年度時点

先輩のインタビューや座談会の様子は、動画でもご紹介しています。

一般事務

 大学卒業後にシステム会社に就職しましたが、仕事の内容やワークライフバランスにギャップを感じて転職を考え始めていた時に、台東区で働いていた知人から仕事や職場環境について話を聞き、区職員の仕事に興味を持ちました。コロナ禍の影響で生まれ育った浅草の活気が失われ、商売をしている親戚や友人の実家が苦境にっていたこともあり、自分が生まれ育った地域の発展に貢献したいと思ったことが入区を決めた動機です。
 入区後は産業振興課に配属され、「江戸たいとう伝統工芸館」の管理、各種イベントの企画・開催、宮城県や福島県の姉妹・友好都市で行われる職人による出張実演などにより、台東区の伝統工芸の魅力を区内外に発信する業務を担当しています。台東区は全国有数の伝統工芸の集積地ですが、一方で後継者不足や需要の低迷など、さまざまな課題を抱えているのも事実です。職人の方々や関係団体と解決の道を模索していますが、まずは伝統工芸を一人でも多くの人に知ってもらうことが大切だと考えています。私が提案して今年の夏に初めて開催した「夏休みの伝統工芸教室」では、参加した小学生と職人さんが笑顔で交流する姿に、伝統工芸を地域の若い世代に根付かせていく大切さを実感しました。優しい上司や先輩に支えられ、若手でも裁量を持って力を発揮できる環境の中で、台東区が誇る伝統工芸の価値を伝える仕事にやりがいを感じています。

台東区の推しポイントは?

台東区では多くのお祭りが行われますが、私の推しは小さい頃から毎年楽しみだった三社祭です。三社祭の間は街が多くの人であふれて、活気に満ちた雰囲気に心が躍ります。

一般事務(管理職)

 子ども家庭支援センターの課長として、職員のマネジメントを担当しています。私はもともと教師を目指していましたが、自治体職員の方がさまざまな領域で子供と関われることを知り、区役所職員を志しました。台東区を選んだのは、よく両親に連れられて来た思い出深い場所だからです。さらに、23区の合同説明会で台東区の人事の方が「試験まで身体に気を付けて頑張ってほしい」という言葉をかけてくださり、職員や区民の方を思いやる温かな風土があることを確信して入区を決めました。
 私が課長を務める子ども家庭支援センターの主な役割は、地域に密着した機関として子育てをはじめ家庭の課題や悩みに専門的なサポートを提供することです。保健師・保育士・心理士などさまざまな専門職が、児童相談所などと連携して、支援にあたっています。私自身は管理職のため、直接区民の方々と接する機会は減ってしまいましたが、私たちの仕事は区民の生活・福祉の向上に直結しています。課のメンバーや他部署、外部機関などと連携して子供たちの課題解決に貢献できた時に、大きなやりがいと喜びを実感しています。DX部門の経験を生かしてタブレットを導入し、感覚に頼らずデータや統計に基づいた現状把握を徹底するなど、業務の改革も進めています。これからも現場の職員が区民のサポートに力を集中して、若手が成長を実現できる環境づくりに注力していきます。

台東区の推しポイントは?

台東区は歴史と伝統が集積している一方で、多種多様な文化を受け入れる柔軟な土壌があり、さらなる地域の発展が期待できる「伸びしろ」が大きな魅力になっていると思います。

建築技術

 建設業界の中でも異なる分野に幅広く携わることができる点に魅力を感じ、公務員を志望しました。出身の福島県や大学生活を過ごした栃木県に就職する選択肢もありましたが、上野や浅草など日本有数の観光地がありつつも下町の雰囲気が感じられ、田舎出身の私でも肩肘張らずに済む環境が気に入り、台東区を志望しました。
 現在は、保育園や学校をはじめとする区有施設の改修や修繕などの営繕業務を担当しています。工事発注のために、現場の確認、図面作成及び積算をして発注し、契約後の工事監理をすることが主な業務内容です。昔ながらの木造建築が残っていたり、近代的な建物が並んでいたり、地域によってまちの表情が異なるのは台東区の大きな魅力だと思います。
 現在挑戦中の一級建築士の資格取得後は、建築主事を目指して努力を続け、身につけたスキルをまちづくりに生かしていきたいです。

台東区の推しポイントは?

木造建築が好きなので、風情を感じられるまち並みや建物が残る谷中がお気に入りです。魅力的なお店が多いことも推しポイントの一つです。

保育士

 「将来は保育士になって、台東区内の保育園で働こう」と決意したのは高校生の時です。私は生まれも育ちも台東区なので、大好きな地元で働きたいという強い気持ちを持っていました。民間の保育園へ就職するという選択肢もありましたが、休暇などの条件面も考慮して台東区を志望しました。
 まだ経験もスキルも足りないため、毎日保育の難しさを実感しながら、優しい先輩方のフォローに支えられています。また、お祭りなど地域の行事やイベントに参加できるのは、台東区の保育園ならではのメリットです。お祭りが近づくと、園児たちも街の雰囲気を感じ取ってうれしそうなので、地域と保育園が結びついていることを実感しています。園児たちに台東区を大好きになってほしい。私はその願いのために努力し、成長したいと思っています。

台東区の推しポイントは?
芸術や文化に触れられることも台東区の魅力です。私が好きなのは国立西洋美術館。空間そのものが感動を呼び起こします。

福祉

 入区して障害のある方にデイサービスを提供する施設に3年間勤務した後、高齢福祉課に異動して、窓口業務や養護老人ホームの管理、担当地区のケースワークに携わっています。福祉職を志したのは高校生の時ですが、自治体で働くことを選んだのは、民間の施設や団体よりも幅広く支援できると考えたからです。自治体なら行政の枠組みで地域全体の福祉に関わることができます。私は墨田区の出身ですが、大学でお世話になった教授が元台東区の職員で、さまざまな課題を抱える台東区で働く意義を熱心に説かれたことから入区を決めました。実際に働くなかで高齢者の方に寄り添う場面も多く、自治体の福祉のきめ細かさを実感しました。悩んだり迷ったりした時は、チームの仲間に支えられています。今後は子供や生活保護など、さまざまな部署で経験を積んで、福祉の第一人者として区内の課題解決に取り組み、区民一人ひとりに寄り添った支援を実現していきます。

台東区の推しポイントは?
上野公園です。職場からも近いため、外出のついでに立ち寄って不忍池の景色を眺めながら弁当を食べることもあります。

保健師

 私は以前、他の自治体の保健センターで働いていました。その後、大学時代の実習により保健所にも興味を持っていたことから、どちらの仕事にも携われる特別区への転職を考えました。祭り・下町文化があって、区民同士のつながりが強いイメージがあり、そういう地域で働いてみたいと思ったので、台東区への入区を志望しました。
 入区後は母子保健担当を経て、現在は感染症対策を担当しています。結核患者さんのDOTS(服薬)支援、HIV検査の運営や性感染症の相談、学校でのHIV講演会のほか、O157など突発的に発生する感染症への対応が主な業務です。花火大会のほか、区のイベントで救護班を務めるなど、業務は多岐にわたりますが、マンパワーが充実しているため、チームで助け合える安心感があります。様々な研修に参加でき、成長の機会が多いのも魅力です。今後は中堅として、メンバーが楽しく働ける環境づくりに取り組みたいと思います。

台東区の推しポイントは?
職場の人間関係の良さです。先輩方が優しくて、困った時はすぐに助けてくれます。所属している軽音部のみなさんも楽しい方ばかりです。

推しゴト座談会

上司と先輩、後輩の関係を、座談会形式でご紹介します。

勤務条件・福利厚生・研修等

  • 台東区で常勤として働く際の勤務条件や福利厚生、研修等についてご紹介します。

台東区の紹介

  • 区のプロフィール、地勢など、区の概要を紹介しています。
  • 区政運営の最高指針である基本構想やその実現を図る長期総合計画などについて掲載しています。
  • 台東区で運用しているSNSアカウント一覧をご紹介します。

職員採用案内パンフレット

全ページ

分割

  • 台東区を支える「推しゴト」、こんな仕事があります。
  • 台東区の職員がどのような仕事をしているのか、一日のスケジュールや仕事に対する思いなど、台東区の推しポイントとともにご紹介します。
  • 前項の続きです。さまざまな職種の若手職員のインタビューをまとめています。
  • 業務を通じた地域との繫がりや職場の雰囲気、人間関係についてご紹介します。
  • 入区後5年間の多彩な研修をご紹介します。
  • 若手職員から見た台東区のあれこれをご紹介します。
  • 「世界に輝く ひと まち たいとう」を実現するための目標などをご紹介します。

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お問い合わせ

人事課人事係

電話:03-5246-1061

ファクス:03-5246-1019

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