新たな防災気象情報の運用について
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更新日:2026年6月8日
令和8年5月28日から、大雨や台風で災害の恐れがある場合に気象庁により発表される、注意報や警報などの情報(防災気象情報)が大きく変わりました。
これまでの大雨警報は、「レベル3大雨警報」という名称に変更になり、レベルの数字と一緒に情報が伝えられます。

主な変更ポイント
情報へのレベルの付記
情報の程度に合わせた防災行動をより分かりやすくするため、情報名称そのものにレベルの数字を付けて発表します。
河川氾濫に関する特別警報の新設
新たに「レベル5氾濫特別警報」の運用を開始します。荒川、神田川などの洪水予報河川で氾濫が発生、また氾濫が差し迫った、極めて危険な状況の時に発表されます。
レベル4相当情報としての「危険警報」の運用
全員避難の目安となるレベル4の情報を「危険警報」として発表します。
気象庁からのお知らせ
新たな防災気象情報に関する情報は、以下の特設ページをご覧ください。
お問い合わせ
危機・災害対策課
電話:03-5246-1092
ファクス:03-5246-1099













