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新たな防災気象情報の運用について

ページID:880957494

更新日:2026年6月8日

令和8年5月28日から、大雨や台風で災害の恐れがある場合に気象庁により発表される、注意報や警報などの情報(防災気象情報)が大きく変わりました。
これまでの大雨警報は、「レベル3大雨警報」という名称に変更になり、レベルの数字と一緒に情報が伝えられます。

主な変更ポイント

情報へのレベルの付記

情報の程度に合わせた防災行動をより分かりやすくするため、情報名称そのものにレベルの数字を付けて発表します。

河川氾濫に関する特別警報の新設

新たに「レベル5氾濫特別警報」の運用を開始します。荒川、神田川などの洪水予報河川で氾濫が発生、また氾濫が差し迫った、極めて危険な状況の時に発表されます。

レベル4相当情報としての「危険警報」の運用

全員避難の目安となるレベル4の情報を「危険警報」として発表します。

気象庁からのお知らせ

新たな防災気象情報に関する情報は、以下の特設ページをご覧ください。

お問い合わせ

危機・災害対策課

電話:03-5246-1092

ファクス:03-5246-1099

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