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江戸文化に出会う「江戸粋耕書堂」開館

ページID:590532158

更新日:2026年9月16日

台東区は、江戸の出版文化を支えた蔦重こと、蔦屋重三郎ゆかりの地です。
蔦重が生まれた吉原(現在の台東区千束)周辺には、耕書堂跡をはじめ、見返り柳や吉原神社など、ゆかりの史跡が数多く存在します。
この度、蔦重ゆかりの地巡りの拠点として、江戸の文化や歴史に触れていただける「江戸粋耕書堂」を開館します。
ぜひ、お気軽にふらっとお立ち寄りください。

施設概要

名  称

江戸粋耕書堂

期  間

令和8年10月16日(金曜日)から12月6日(日曜日)まで

開館時間

午前11時から午後4時まで

休 館 日

毎週月曜日 ※月曜日が祝日の場合は翌日

場  所

吉原会館(台東区千束4丁目24-12)

【周辺の停留所】
・「台東病院」から徒歩3分(台東区循環バス北めぐりん、南めぐりん)
・「吉原大門」から徒歩6分(台東区循環バス北めぐりん、ぐるーりめぐりん、都営バス 草64/上46)
・「三ノ輪駅」から徒歩13分(東京メトロ日比谷線)

【浅草からのルート(例)】
 都営バス草64「東武浅草駅前」で乗車 → 「吉原大門」で降車後、徒歩6分《所要時間:約15分》
 

入 館 料

無料

江戸粋耕書堂の催し

蔦重ゆかりの地の魅力を「見て、知って、体験できる」展示やイベントをご用意しています!
※内容は変更する場合があります。予めご了承ください。
※物販は行いません。

展示

蔦屋重三郎ゆかりの作品展示

『吉原細見』や『青楼美人合姿鏡』など、蔦重に関連する作品が大集合!
当時摺られたオリジナル版も多数展示します。

のれんや行燈の展示

大河ドラマ「べらぼう~蔦重栄華乃夢噺~」の撮影で実際に使用されたのれんや行燈を展示します。

イベント

トークイベント、ワークショップ、スタンプラリーなど、魅力的なイベントを多数開催予定!
詳細が決まり次第、順次お知らせします。

蔦重ってどんな人?

蔦重は、江戸時代中期に吉原(現在の台東区千束)で生まれ育ち、喜多川歌麿や東洲斎写楽らをプロデュースするなど、江戸のメディア王として話題作を次々と世に送り出した人物です。
また、葛飾北斎や曲亭馬琴らの才能ある絵師・作家を見出し、江戸文化の発展に大きく貢献しました。

蔦屋重三郎についてもっと知りたい方は、「外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。たいとう文化マルシェ 蔦屋重三郎を知る(外部サイト)」をご覧ください。

お問い合わせ

文化振興課連携担当

電話:03-5246-1153

ファクス:03-5246-1515

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