江戸文化に出会う「江戸粋耕書堂」開館
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更新日:2026年9月16日

台東区は、江戸の出版文化を支えた蔦重こと、蔦屋重三郎ゆかりの地です。
蔦重が生まれた吉原(現在の台東区千束)周辺には、耕書堂跡をはじめ、見返り柳や吉原神社など、ゆかりの史跡が数多く存在します。
この度、蔦重ゆかりの地巡りの拠点として、江戸の文化や歴史に触れていただける「江戸粋耕書堂」を開館します。
ぜひ、お気軽にふらっとお立ち寄りください。
施設概要
名 称
江戸粋耕書堂
期 間
令和8年10月16日(金曜日)から12月6日(日曜日)まで
開館時間
午前11時から午後4時まで
休 館 日
毎週月曜日 ※月曜日が祝日の場合は翌日
場 所
吉原会館(台東区千束4丁目24-12)
【周辺の停留所】
・「台東病院」から徒歩3分(台東区循環バス北めぐりん、南めぐりん)
・「吉原大門」から徒歩6分(台東区循環バス北めぐりん、ぐるーりめぐりん、都営バス 草64/上46)
・「三ノ輪駅」から徒歩13分(東京メトロ日比谷線)
【浅草からのルート(例)】
都営バス草64「東武浅草駅前」で乗車 → 「吉原大門」で降車後、徒歩6分《所要時間:約15分》
入 館 料
無料
江戸粋耕書堂の催し
蔦重ゆかりの地の魅力を「見て、知って、体験できる」展示やイベントをご用意しています!
※内容は変更する場合があります。予めご了承ください。
※物販は行いません。
展示
蔦屋重三郎ゆかりの作品展示

青楼美人合姿鏡
『吉原細見』や『青楼美人合姿鏡』など、蔦重に関連する作品が大集合!
当時摺られたオリジナル版も多数展示します。
のれんや行燈の展示

大河ドラマ「べらぼう~蔦重栄華乃夢噺~」の撮影で実際に使用されたのれんや行燈を展示します。
イベント
トークイベント、ワークショップ、スタンプラリーなど、魅力的なイベントを多数開催予定!
詳細が決まり次第、順次お知らせします。
蔦重ってどんな人?

蔦重は、江戸時代中期に吉原(現在の台東区千束)で生まれ育ち、喜多川歌麿や東洲斎写楽らをプロデュースするなど、江戸のメディア王として話題作を次々と世に送り出した人物です。
また、葛飾北斎や曲亭馬琴らの才能ある絵師・作家を見出し、江戸文化の発展に大きく貢献しました。
蔦屋重三郎についてもっと知りたい方は、「
たいとう文化マルシェ 蔦屋重三郎を知る(外部サイト)」をご覧ください。
お問い合わせ
文化振興課連携担当
電話:03-5246-1153
ファクス:03-5246-1515













