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人権のつどいを開催します

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更新日:2026年10月19日

台東区では、人権週間(12月4日~12月10日)に合わせ、毎年12月に「人権のつどい」を開催しています。人権をテーマとした映画上映、人権メッセージ・作文の表彰・朗読などを通じて、人権について考えてみませんか。
託児あり・手話通訳あり(映画をのぞく)・パソコン文字通訳あり(映画をのぞく)・磁気ループあり

日時

令和8年12月23日水曜日
午後2時から5時まで(午後1時30分開場)

場所

台東区生涯学習センター2階 ミレニアムホール
(台東区西浅草3丁目25番16号)

参加費

無料(要申込。ページ下部参照)

タイムスケジュール(予定)

13:30 開 場
14:00 開 演 区長挨拶/人権メッセージ・人権作文の表彰・朗読/人権擁護委員紹介
14:35 休 憩
14:50 映 画「フロントライン」上映(129分)
17:00 終 演

映画「 フロントライン」上映

映画「フロントライン」では、未知の感染症に社会が直面する中で、さまざまな立場の人がどのように感じ、何をよりどころに判断し、どのように行動したか、そして、その結果として何が起こったかが丁寧に描かれています。未知の感染症に対する恐怖や、知らないことから生まれる偏見や差別に、私たちはどう向き合えばよいのか——この映画を通して、一緒に考えてみませんか。

チラシ写真

映画写真

映画写真

あらすじ

あの日、あの時、あの場所にいたら──あなたならどうしたか? 未知のウイルスに最前線《フロントライン》で挑んだ者たちの知られざる人間ドラマ。

目の前の乗客の命を優先して行動するDMATの指揮官・結城英晴(小栗旬)、国を守るため国内に感染を持ち込まないことを最優先する厚労省の役人・立松信貴(松坂桃李)。最前線《フロントライン》で守るべきは、この国か、目の前の命か――。そして、船内に乗り込み現場を指揮する東日本大震災からの結城の戦友・仙道行義(窪塚洋介)、岐阜に家族を残して駆けつけた医師・真田春人(池松壮亮)らは、自身の危険も顧みず乗客の不安を取り除こうと奔走する船内スタッフ羽鳥寛子(森七菜)らと協力し、上野舞衣(桜井ユキ)らマスコミの加熱報道が世論を煽る中、全乗客乗員を無事に下船させるため、未知のウイルスに立ち向かう。

2025年/日本/129分

区内小中学生による人権メッセージ・人権作文の表彰・発表

人権メッセージ・人権作文の区代表作品に選ばれた作文を本人が朗読します。また、区代表作品、学校代表作品に選ばれた児童・生徒を表彰します。

申込方法など

定員

300名(先着順)

申込方法

下記二次元コードから申込むか下記問合せ先へ電話または直接申込みください。
電話の場合は (1)氏名 (2)電話番号 (3)託児の有無(6か月以上の未就学児/12月11日(金曜日)17時までに要申込)
※磁気ループが必要な方は申込時にお伝えください。
※席に余裕がある場合は、当日に申込みなしでご入場いただけます。当日参加の可否は、当日にこのページでアナウンスします。

申込用二次元コード

主催

台東区・台東区教育委員会、東京人権擁護委員協議会台東地区委員会

共催

台東区保護司会、台東区民生委員・児童委員協議会

後援

上野公共職業安定所

「人権パネル展」も開催します

お問い合わせ

人権・多様性推進課

電話:03-5246-1116

ファクス:03-5246-1059

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