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家庭教育公開講座

ページID:875809792

更新日:2026年7月13日

非認知能力を育てる親のかかわり 【前期】おおむね0歳から3歳の子供の保護者向け

先着30名・託児あり(お子さんを連れての同室受講ができません)

なんでも「イヤイヤ」、お友達とのトラブルなど、お子さんにどんな声掛けをしていますか。
仕事や育児、忙しい毎日を送る保護者のための講演会と講座を開催します。
イヤイヤ期から小学校入学までの子供の成長と発達を踏まえ、その場を収めるだけでなく、何を目指して対応するのか。
忙しいからこそ子育てのポイントを整理しておきましょう。

※後期はおおむね3歳から8歳の子供の保護者向けに、10月開催(申込み開始は9月)予定です。

開催日時・会場

第1回
令和8年8月23日(日曜日) 14時~16時 根岸社会教育館(根岸5丁目18番13号)
第2回
令和8年8月30日(日曜日) 14時~16時 根岸社会教育館(根岸5丁目18番13号)


根岸社会教育館の地図が開きます。

申込み方法

対象

台東区の園、学校に在籍している子供の保護者、区内在住在勤の保護者

定員・締切

先着30人(定員になり次第締切)

講座と託児の申込みができます。
※託児の人数には制限があります。
2人以上で受講を申込みする場合もお1人ずつそれぞれフォームから申し込んでください。
二次元コードをスマートフォン等で読み込むか、
コードをタップすることでも申込みフォームを開くことができます。
※申込み開始は令和8年7月30日です。

過去の受講者の感想

【第一回】
・とにかく冷静に優しくルーティンで言い続ける、できたら認める。やろうとするまで待ってみる。と改めて認識できました。
・褒めるという概念が変わりました。これまでは褒めるというのを子育てのテクニックのように乱用していた自分にも気づくことができました。これからは、自分の感じたことを分かち合うようにして子供と関わっていこうと思います。
・褒めるのは難しいと感じていたので、具体的な伝え方を知ることができてよかったです。私メッセージで伝えようと思います。
・怒らない声かけの理由が分かりました。言葉を考えて、伝えての繰り返しが、疲れ、限界になり怒ってしまうの繰り返しです。怒ったことで、自己嫌悪になり、子供と二人きりでいることが、しんどく、距離をとるようにしていましたが、子供のために努力したいなと思います。
・「やさしく言い続ける」というのを早速その場で実践してみたら(ドライヤーしてね〜、食器片付けてね〜と高音域で歌うようにやさしく言いました笑)、いつもなら渋々なのが、クルッとこちらを見て反応し、やってくれて、あまりの効果絶大っぷりに、驚きを隠せませんでした!怒ると、怒られたという感覚だけが残り、内容は残らないというのがショックでしたが(だれも幸せになれないというショック)、あれも反応の一つなんですね。「子供は親の写し鏡」なんだなと思いますが、水たまりに石を投げるように、子供は素直にそれを反射するんだと納得しました。とはいえ、日々の忙しさの中で、時間内にやらないといけないことが多いと、プレッシャーがあり、イライラしてしまうのも仕方なかったなと、よく頑張ってる自分を慰めてます。子供たちも聞いていましたが、6歳の娘が、少人数のトークの時に、「怒られると嫌な気持ちになるだけ!」「わたしはもっとママと遊びたい」「それにね、みんな疲れてるんだよ」と、言っていて、まさにそれね!と思いました!小学校一年生になり、娘もよく頑張っているんだな、ほっとしたいんだなと感じました。少人数トークも、とても楽しく、有意義な時間でした。忙しすぎるのはよくないなと感じます。今年は余白をつくり、子供とただただ戯れて遊ぶ時間、自分にも自由時間を作りたいなと感じました。高音域のやさしい声がけをずっとしていたらもう少し低くてもよいと、娘に指摘されたので、力を抜いてやさしい声がけを続けたいと思います!
・イヤと言われるとじゃあ気が済むまでどうぞ、もしくはやらなくていいよと子供とちゃんと向き合うことから逃げていたことに気がつき反省しました。他の家庭がどのように子供と向き合っているのかを知ることができ、自分の家の問題だけではないと思えて少し安心しました。
・つい叱ってしまいがちだったのですが、子供もダメであるとわかってやっているのも何となく感じていました。もう少し自分も感情に振り回されず、子供と対話をしたいと思いました。
・親が反射的に子供の手出しをしないように「子供は子供自身の人生を生きている」を自分に言い聞かせます。
・「責任」を育てるために、必要以上に手出しをしないというのが印象的でした。見守ることが大切だということは知識として知っていましたが、今までその理由は親子関係を良くする為に大事なことなのかと思っていました。ですが、今回の話を聞いて責任やしつけに繋がることだと言うことを知りました。ニコニコ見守るだけでは社会性が育たないのでは、と心配にもなりましたがその次にお話のあった「人の役に立つ喜び」を知っていれば自分で改善できるのかもしれないなと思っております。信じて見守る勇気を持ちたいと思います。
・開始10分で申し込んで良かったと、目からウロコの充実なご講義でした。子供に「すごい!すごい!」と褒めてはいたものの具体的に何をしたことがすごいのか伝えていませんでした。これからは心がけようと思います。
・怒っていない/言葉に出していないつもりでも、『おそいなぁ』『またけんかしてる!』などの感情が表情にダダ漏れだったかも、と思いました。
・保育園の入園に向けて、不安だったことへのヒントを得られました!
・親は保護者からコーチの役割へシフトして、できることが増えるように見守ることも大事と理解しました。子供が自立できるように子育てをしていこうと思います。
・ほめるの代わりに自分を主語にして伝える、というのがとても参考になりました。えらいやいい子の声かけが微妙なのは知っていても、じゃあなんて?と思っていたのでわかりやすく試しやすいです。
・ねばならない!といった固定観念から脱却できて気が楽になりました。
これからは楽しく子育てに励みたいです。
【第二回】
・快のしつけ、という言葉が印象的でした。少し先の未来を信じて、笑顔や楽しい声がけを心掛けてみます。
グループワークでは、その場限りの出会いだからこそ正直に話をしていたと思いました。誰かに聞いてもらう機会を作るのも自分のために必要なことだと気づきました。
・娘はまだ1歳3ヶ月で、イヤイヤ期はまだ先かと思っていましたが、今から実践できる考え方や声掛けの仕方ばかりで、とても有意義でした。特に、「快」で動くようにプログラミングする、というのは目から鱗で、たしかに、自分も幼い頃、「〜やりなさい」と言われるのがすごく嫌だったことを思い出しました。
他の人の話もちょうど良い時間感覚で聞けたことで、悩んでいるのは自分だけではないことを感じた。
子供との言葉の綱引き、毎日毎回、なかなかできないなと反省しました。登園前に『今日は公園いけないよ、病院いくよ』や『あと5分ね』と親から提案したり、『あと何回滑る?』と子供に決めさせても、お友達と遊びたかったりすると、伸びてしまうことが毎回で、言葉の綱引きをあきらめがちでした。もう少しがんばってみます。
・イヤイヤ期、子供の心に寄り添ってあげることで、子供は自分の葛藤と向き合うことができるということ。それが考える力の原動力になること。胸に刻みます。質問にとても親身に丁寧にご回答いただき参考になりました。自分以外からのご質問もそのご回答も、きっとこの先こういうことがあるよな、こうしてみるといいんだ、と見通しが立ちとてもありがたかったです。まずは子の気持ちを認めてあげて、それからどうしようか、と一緒に考えられる親でありたいと思いました。
・快・不快をベースにして、子供を導いていくことに納得しました。
この講座を受けなければ、いつか子供を脅しでコントロールしていく未来になっていたと思います。
まずは子供に共感して、考える時間や機会をあげるのを定着できるように心がけます。
【第三回】
・子供のセリフをそのまま繰り返すというのは一見簡単そうで、意識をしないと難しいと感じました。
・やさしく話をするのも、子供の甘えを受け入れるのも親の余裕がないとできないので予定を詰め込みすぎないように気を付けようと思いました。
・甘やかすと甘えを受け入れるの境目が私はまだよくわからない部分もあったので、悩みながら自分のモノにできたらと思います。親は木の上に立って子供を見ること。ヘルプをするのではなくコーチングをするということ。過干渉になりすぎないように、子供の自立を促せるよう、任せられるタイミングをよく観察していきたいと思います。

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お問い合わせ

生涯学習課社会教育担当

電話:03-5246-5821

ファクス:03-5246-5814

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