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台東区
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台東アートギャラリーのご案内

更新:2019年2月10日

「台東アートギャラリー」

ギャラリーの全体の写真

台東区では、多くの方が気軽に芸術にふれることができる場として、平成17年に「台東アートギャラリー」を区役所1階に設置しました。
このギャラリーでは、区が所蔵する絵画や造形作品を展示しています。
作品は随時、展示替えを行い、皆さんに楽しんでもらえるギャラリーを目指しています。
現在の展示作品は下記のとおりです。お気軽にお立ち寄りください。

    場所

    台東区役所 本庁舎1階(上野駅寄り)

    時間

月曜日から金曜日(水曜日を除く)
午前8時30分から午後5時15分
水曜日 午前8時30分から午後7時
毎月第2日曜日 午前9時から午後5時

敦煌莫高窟壁画模写作品を展示しています。               

平成31年3月8日(金曜日)まで展示します。

※平成30年度展示スケジュールについては、こちらをご確認ください。

昭和62年度 「敦煌莫高窟壁画第302窟 前室部南壁 仏説法図(隋)」 阿部 好克 作

【制作者の紹介】
1986 年 東京藝術大学美術学部絵画科日本画専攻卒業
1988 年 東京藝術大学大学院美術研究科修士課程絵画専攻日本画修了
現在 日本美術院院友

【壁画について】
前室部南壁は清末に小洞をうがったため、仏説法図の東半分を欠いている。仏は長い幡を垂れた天蓋の下に立つ。左に脇侍菩薩が配され、上方には供養の飛天が描かれている。菩薩や飛天の天衣が体に絡まって軽やかな動きを作り出している。肉身は黒変している。頭光の一部に見られるように金箔が多用されていた。

平成9年度 「 敦煌莫高窟壁画第445窟 南壁 阿弥陀浄土変相(盛唐)(左) 」 野口 満一月 作

【制作者の紹介】
1992 年 上智大学卒業
1996 年 東京藝術大学美術学部絵画科日本画専攻卒業
1998 年 東京藝術大学大学院美術研究科修士課程絵画専攻日本画修了
2000 年 日本美術院院友に推挙
2002 年 東京藝術大学大学院博士後期課程日本画専攻満期退学
現在 日本美術院院友

【壁画について 】
浄土の絵は「浄土三部教」などにおける死後の世界を絵画化したものである。楽しい音楽が響き、宝樹が煌く、例えようもなく美しい法悦の世界を文章ではなく絵にすることにより、観想(今でいうイメージトレーニング)をして、死への恐怖を和らげ安らかに往生できるよう使われたものといわれる。修行僧の観想の訓練に使われた。

平成9年度 「 敦煌莫高窟壁画第445窟 南壁 阿弥陀浄土変相(盛唐)(中左)」 落合 史津子 作

【制作者の紹介】
1996 年 東京藝術大学美術学部絵画科日本画専攻卒業
1998 年 東京藝術大学大学院美術研究科修士課程絵画専攻日本画修了

平成9年度 「 敦煌莫高窟壁画第445窟 南壁 阿弥陀浄土変相(盛唐)(中右)」宍道 圭 作

【制作者の紹介】
1970 年 福岡県生まれ
1996 年 東京藝術大学美術学部絵画科日本画専攻卒業
1998 年 東京藝術大学大学院美術研究科修士課程絵画専攻日本画修了
2001 年 東京藝術大学大学院美術研究科博士後期課程美術専攻日本画研究分野満期退学
現在 日本美術院院友

【壁画について 】
藝大大学院在学中の中国敦煌壁画研究旅行にて実物を見ましたが、模写のための色見本作りで、じっくり鑑賞する余裕もなく実際の壁画がどんな感じであったのか、あまり記憶に残っておりません。ただ、私たちが模写をした壁画は何百もある中のほんの一つで、この莫高窟のスケールの大きさは日本にはないもので、中でも重要度の高い特別窟内の壁画は圧倒的な存在感でした。大変貴重な体験でした。

平成9年度 「 敦煌莫高窟壁画第445窟 南壁 阿弥陀浄土変相(盛唐)(右)」松坂 慎一 作

【制作者の紹介】
1973 年 東京都生まれ
1995 年 東京藝術大学美術学部絵画科日本画専攻卒業
1998 年 東京藝術大学大学院美術研究科修士課程絵画専攻日本画修了
1999 年 東京藝術大学大学院美術研究科保存修復日本画専攻修了

【壁画について 】
本図は阿弥陀如来などの諸仏の治める浄土を描き、仏国世界の壮麗で、喜びに満ちた有様を表現することに重きがおかれている。変相図とは、仏教の経典の内容や説話を描いた図の事。画面は上方から虚空段・三尊段・宝池段・父子相迎会の部分からなる。中尊及び両脇侍菩薩は、それぞれの平台に双樹、宝蓋の下に坐し、数多くの聖衆が囲繞する。棕櫚の様な南方的な樹木が興味深い。図は変色や煤煙による黒ずみ・部分的な剥落はあるが総じて完好。

台東区長賞受賞作品について

台東区長賞受賞作品を台東区ヴァーチャル美術館でご紹介しています。 そのほか、敦煌莫高窟壁画・法隆寺金堂壁画の模写作品もご紹介しています。 
ヴァーチャル美術館はこちらをクリックしてください。→台東区ヴァーチャル美術館
 

金工

宮田亮平 作
【作者紹介】
文化庁長官(平成28年4月1日就任)
東京藝術大学 学長 (平成17年12月21日から平成28年3月31日)
日展(会員・理事)
現代工芸美術家協会(常務理事・審査)

日輪にちりん

日輪

彫塑

朝倉文夫 作品 及び 朝倉文夫コレクション外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。朝倉彫塑館(外部サイト) 蔵)
【作者紹介】
日本近代彫塑の基礎を築く。1948年文化勲章受章。1961年台東区名誉区民となる。


嘉納かのう治五郎じごろうぞう』 

※嘉納治五郎像の詳細についてはこちらをご覧ください。

やなぎ楢悦ならよしぞう

お問い合わせ

文化振興課連携担当
電話:03-5246-1153

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お問い合わせ

台東区役所

〒110-8615 東京都台東区東上野4丁目5番6号 電話:03-5246-1111(代表)
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