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台東アートギャラリーのご案内

更新:2017年10月16日

「台東アートギャラリー」

ギャラリーの全体の写真

台東区では、多くの方が気軽に芸術にふれることができる場として、平成17年に「台東アートギャラリー」を区役所1階に設置しました。
このギャラリーでは、区が所蔵する絵画や造形作品を展示しています。
作品は随時、展示替えを行い、皆さんに楽しんでもらえるギャラリーをめざしています。
現在の展示作品は下記のとおりです。お気軽にお立ち寄りください。

    場所

    台東区役所 本庁舎1階(上野駅寄り)

    時間

月曜日から金曜日(水曜日を除く)
午前8時30分から午後5時15分
水曜日 午前8時30分から午後7時
毎月第2日曜日 午前9時から午後5時

「法隆寺金堂壁画」の模写作品を展示しています。                       

平成29年11月10日(金曜日)まで展示します。

法隆寺金堂壁画6号壁 勢至菩薩  高橋 新三郎 作

【作者紹介】
1955 年 東京生まれ
1983 年 東京藝術大学大学院美術研究科修士課程絵画専攻日本画修了
     平山郁夫研究室在籍
1986 年 日本美術院院友推挙
1991 年 「斑鳩の里」外務省買上
1997 年 橘寺往生院天井画制作
現在   日本美術院院友
【壁画について】
法隆寺金堂壁画6号壁 西側の大壁で阿弥陀浄土変である。阿弥陀三尊と二十余の小さな新生菩薩を現わす。脇侍菩薩は向かって左は勢至で宝瓶をつけたもの。本図は金堂壁画中最も有名で、作行も優れたもの。模写は部分。

『法隆寺金堂壁画6号壁 阿弥陀如来』 新井 政明 作

【作者紹介】
1953 年 埼玉県生まれ
1981 年 東京藝術大学美術学部絵画科日本画専攻卒業
1983 年 東京藝術大学大学院美術研究科修士課程絵画専攻日本画修了
1990 年 日本美術院院友
【壁画について】
6号壁(阿弥陀浄土)。4大壁のうちもっとも傑出した壁画で、中央に阿弥陀如来、左右に金堂壁画中もっとも美しい姿の両脇侍菩薩が立つ。観音菩薩と大勢至菩薩である。

『法隆寺金堂壁画6号壁 観音菩薩』 藁谷 実 作

【作者紹介】
1956 年 東京生まれ
1981 年 東京藝術大学美術学部絵画科日本画専攻卒業
1983 年 東京藝術大学大学院美術研究科修士課程絵画専攻日本画修了
現在   広島市立大学教授
     日本美術院招待
【壁画について】
唐代中国仏教美術の表現様式を残す法隆寺金堂壁画は、昭和24年に惜しくも焼損しました。この6号壁(阿弥陀浄土図)観音菩薩部分の模写は、昭和42年の再現模写を経験された平山先生の御指導を受けながら、焼損前の写真(コロタイプ印刷)、再現模写、火災から免れた内陣小壁飛天を頼りに進めました。今でも観音のしなやかで力強い鉄線描や時を重ねて表れている緻密で美しい色彩を思い起こします。

区長賞作品について

台東区長賞作品は、台東区ヴァーチャル美術館でもご紹介しています。 そのほか、敦煌莫高窟壁画・法隆寺金堂壁画の模写作品もご紹介しています。 
ヴァーチャル美術館はこちらをクリックしてください。→台東区ヴァーチャル美術館
 

金工

宮田亮平 作
【作者紹介】
文化庁長官(平成28年4月1日就任)
東京藝術大学 学長 (平成17年12月21日から平成28年3月31日)
日展(会員・理事)
現代工芸美術家協会(常務理事・審査)

日輪にちりん

日輪

彫塑

朝倉文夫 作外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。朝倉彫塑館(外部サイト) 蔵)
【作者紹介】
日本近代彫塑の基礎を築く。1948年文化勲章受章。1961年台東区名誉区民となる。


ばむねこ』 

『深田氏の像』

お問い合わせ

文化振興課連携担当
電話:03-5246-1153

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お問い合わせ

台東区役所

〒110-8615 東京都台東区東上野4丁目5番6号 電話:03-5246-1111(代表)
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