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台東アートギャラリーのご案内

更新:2017年8月13日

「台東アートギャラリー」

ギャラリーの全体の写真

台東区では、多くの方が気軽に芸術にふれることができる場として、平成17年に「台東アートギャラリー」を区役所1階に設置しました。
このギャラリーでは、区が所蔵する絵画や造形作品を展示しています。
作品は随時、展示替えを行い、皆さんに楽しんでもらえるギャラリーをめざしています。
現在の展示作品は下記のとおりです。お気軽にお立ち寄りください。

    場所

    台東区役所 本庁舎1階(上野駅寄り)

    時間

月曜日から金曜日(水曜日を除く)
午前8時30分から午後5時15分
水曜日 午前8時30分から午後7時
毎月第2日曜日 午前9時から午後5時

平成27年度台東区長賞作品を展示しています。                       

平成29年9月8日(金曜日)まで展示します。

『冬虫夏草 』 丸茂 陸 作

【作者紹介】
1992 年 福岡県太宰府生まれ
2012 年 東京藝術大学美術学部絵画科日本画専攻入学
2016 年 東京藝術大学美術学部絵画科日本画専攻卒業
 
【作品へのコメント】
とある瞬間や空間、あるいは人や物に無意識に宿り続ける残留思念をイメージしています。
モチーフは骨董市で見つけた品々、人の仕草。子供の頃に訪れた喫茶店。
思念は、目に見える像の内側で曖昧に混ざり合い解け合ってただ黙々と息を吐く。
そういったものを身の回りの物や出来事に感じ、また観察する事で興味を惹かれました。

『 うぶすな 』 矢野 佑貴 作

【作者紹介】
1988 年 愛媛県生まれ
2016 年 東京藝術大学美術学部絵画科油画専攻卒業

【作品へのコメント】
快楽を求めるあまりに歪なかたちに進化してしまった少女たちと、大地の生命力が交差するとき新しい命が芽生える

女神は稀に姿をみせる
たいせつなものが傷ついたとき、その傷みをみんなが共有したとき、今ここにあるもののすがたかたちを借りて姿をみせる

区長賞作品について

台東区長賞作品は、台東区ヴァーチャル美術館でもご紹介しています。 そのほか、敦煌莫高窟壁画・法隆寺金堂壁画の模写作品もご紹介しています。 
ヴァーチャル美術館はこちらをクリックしてください。→台東区ヴァーチャル美術館
 

金工

宮田亮平 作
【作者紹介】
文化庁長官(平成28年4月1日就任)
東京藝術大学 学長 (平成17年12月21日から平成28年3月31日)
日展(会員・理事)
現代工芸美術家協会(常務理事・審査)

日輪にちりん

日輪

彫塑

朝倉文夫 作外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。朝倉彫塑館(外部サイト) 蔵)
【作者紹介】
日本近代彫塑の基礎を築く。1948年文化勲章受章。1961年台東区名誉区民となる。


ばむねこ』 

『深田氏の像』

お問い合わせ

文化振興課連携担当
電話:03-5246-1153

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お問い合わせ

台東区役所

〒110-8615 東京都台東区東上野4丁目5番6号 電話:03-5246-1111(代表)
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