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令和元年度台東区廃棄物排出実態調査

更新:2020年3月16日

令和元年度台東区廃棄物排出実態調査を実施しました。

 廃棄物の処理及び清掃に関する法律及び東京都台東区廃棄物の処理及び再利用に関する条例に基づき策定した「台東区一般廃棄物処理基本計画」は、令和2年度に計画期間の最終年度を迎えます。区では資源回収品目の拡大、ごみの戸別収集を実施しており、また国や東京都においても循環型社会形成に向けた施策を推進するための計画等の改定を行っています。 
 こうした状況の変化を踏まえ、次期計画策定に向けた基礎資料を得るために、本調査を実施しました。

(1)家庭から排出されるごみ・資源の組成調査、排出量調査

調査概要

組成調査
各調査地区の収集曜日に合わせて回収を行い、「燃やすごみ」は各24サンプルを2回、「燃やさないごみ」と「資源」は各48サンプルを1回収集し、組成内容を調査しました。
  期間:令和元年9月10日(火曜日)から9月21日(土曜日)まで
排出量調査
あらかじめ承諾を得られた家庭を対象とし、各調査地区から13〜29世帯の計112世帯について「燃やすごみ」「燃やさないごみ」「資源」を回収し、袋の重量を測定し1人1日あたりのごみ・資源の排出量を調査しました。「資源」については、品目ごとの計量も行いました。
  期間:、令和元年10月7日(月曜日)から10月14日(月曜日)まで (日曜日を除く)

調査結果

燃やすごみの組成割合
燃やすごみの組成割合のうち、「厨芥」及び「厨芥以外の燃やすごみ」を合わせた79.7%が適切な排出となっています。一方、不適切な排出として「燃やさないごみ」が2.0%、分別すれば資源となるものが18.3%混入しています。

燃やさないごみの組成割合
燃やさないごみの組成割合のうち、「燃やさないごみ」83.1%が適切な排出となっています。 一方、不適切な排出として「燃やすごみ」が7.1%、分別すれば資源となるものが9.6%混入しています。

資源の組成割合
資源の組成割合は「段ボール」が30.2%で最も多く、次いで「びん」が28.7%、「ペットボトル」13.5%となっており、93.6%が適切な排出となっています。一方、不適切な排出として「厨芥以外の燃やすごみ」が4.0%、「燃やさないごみ」が2.4%混入しています。

家庭から排出されるごみ・資源の排出量調査
区民1人1日あたりのごみ・資源の平均排出量は全体で633.8g/人日であり、概ね世帯人員が多いほど、1人1日あたりの排出量が少なくなっています。

(2)事業所から排出されるごみ・資源の組成、排出量調査

調査概要

あらかじめ承諾を得られた事業所を対象とし、業種・業態・規模等を考慮して依頼した区内110事業所について、「燃やすごみ」「燃やさないごみ」「資源」を回収し、袋の重量を測定し、組成内容を調査しました。
  期間:令和元年10月15日(火曜日)から10月22日(火曜日)まで (日曜日を除く)

調査結果

燃やすごみの全体および業種別の組成割合
全体の組成品目別では、紙類が51.4%ともっとも多く、次いでプラスチック類が15.6%、厨芥が11.8%となっている。

燃やさないごみの全体および業種別の組成割合
全体の組成品目別では、金属が24.9%ともっとも多く、次いでガラス類が21.1%、陶磁器・石が14.6%となっている。

資源の全体および業種別の組成割合
全体の組成品目別では、紙類が75.1%ともっとも多く、次いでプラスチック類が7.8%、ガラス類が6.9%となっている。

全体および業種別の排出原単位
事業所から排出される従業員1人1日あたりのごみ・資源の平均排出量は、全体で388.85g/人日となっています。「飲食店・宿泊業」が最も多く1,033.82g/人日、最も少ないのは「製造業」の205.32g/人日となっています。

(3)ごみ・資源に関するアンケート調査

調査概要

無作為に抽出した区内1,200世帯と、業種・業態・規模等を考慮して抽出した1,500事業所に対し、アンケート調査を行いました。調査項目は、現行計画の取り組みに関連した内容を設定し、調査票は、家庭と事業所でそれぞれ異なるものを用意しました。なお、調査票の発送及び回収は郵送により行いました。
  期間:8月26日(月曜日)発送・9月6日(金曜日)締め切り
  回収率:家庭 48.5%  事業所 39.4%

調査結果

家庭のごみ・資源に関するアンケート調査

ごみ減量の取り組みについて
「日ごろから実践している」が48.0%、「時々実践している」が37.8%であり、ごみ減量に対して何らかの取り組みを実践している家庭は約8割以上となっています。一方、「ほとんど実践していない」が8.6%、「全く実践していない」は2.4%となっています。

戸別収集よる変化について
「戸別収集になったことで、ごみが出しやすくなった」が最も多く、42.5%となっています。また、「集積所がなくなったことで、まちがきれいになった」23.7%という意見がある一方、「家の前にごみがあることで、不法投棄されやすくなった」13.6%という意見もあります。

事業所のごみ・資源に関するアンケート調査

事業所のごみ・資源の排出方法について
燃やすごみ
排出方法としては、「戸別収集(ごみ)」が最も多く50.2%、次いで「民間収集業者に委託」27.5%と区の収集を利用している事業者の方が多くなっています。

燃やさないごみ
排出方法としては、「戸別収集(ごみ)」が最も多く27.0%、次いで「民間収集業者に委託」26.8%と区の収集と民間収集が同程度になっています。

調査結果について

報告書本編はこちらからご覧いただけます。

分割版

報告書(概要版)についてはこちらからご覧いただけます。

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電話:03-5246-1018  ファクス:03-5246-1159
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