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ウミネコ被害の対策について

ページID:607345022

更新日:2024年6月20日

ウミネコの繁殖行動に注意を

鳴き声や糞による被害が発生します

近年、ウミネコがマンションやビルの屋上で繁殖する事例が多くなっています。繁殖期(4月から8月)には群れで行動するため、その鳴き声や糞による被害が発生します。なお、今年は既に区内でウミネコの姿を確認しています。また、ウミネコは、鳥獣保護管理法(鳥獣の保護及び管理並びに狩猟の適正化に関する法律)で捕獲や卵の採取が原則禁止されています。繁殖期を迎える前に対策を行い、ウミネコによる営巣を防ぐことが大切です。

屋上のウミネコ写真
屋上緑地でのウミネコ

被害を防止するために

屋上に防鳥ネットやテグスを張り、ウミネコが卵を産み落とすのを防ぐなどの対策を講じることが大切です。
ウミネコは緑化された屋上を好んで繁殖しますが、緑化されていないマンションの屋上でも貯水タンクやドレンなどの窪みに営巣されていた事例もあります。今までウミネコが飛んできたことがないからと安心せず、屋上の定期的な点検をお願いします。
すでに対策を行っている建物でも、防鳥ネットなどが経年劣化している場合もあるため、繁殖期の前後には対策設備の点検を行ってください。
また、ウミネコは産卵した場所に翌年も繁殖のために戻ってきて営巣することが確認されています。前年に営巣が確認された場所については、必ず対策を行ってください。

ウミネコ対策は早めが大切
ウミネコ対策はお早めに

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お問い合わせ

環境課公害指導相談担当

電話:03-5246-1283

ファクス:03-5246-1159

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