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熱中症、コロナ禍では特に注意を!

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更新日:2021年5月18日

夏だけではない「熱中症」

 熱中症は暑さに体が慣れていない6、7月頃から発症しやすくなり、9月頃まで引き続き注意が必要です。また、マスクの着用は熱中症のリスクを高めます。早めに意識し、周りと「ひと涼みしよう」など声をかけあい、熱中症を予防しましょう。

スイカ

熱中症は予防が大切

 まだ体が暑さに慣れていない時期は、厳しい暑さでなくても熱中症になる可能性があります。
 マスクをしていると、汗の蒸発が妨げられるなど体温調節ができず、脱水等を起こしやすくなります。
(参照:環境省「熱中症環境保健マニュアル2018」)

熱中症予防のポイント

(1)こまめに水分・塩分を補給しましょう
(2)なるべく日陰でこまめに休憩をとりましょう
(3)涼しい服装、日傘・帽子の活用を
(4)暑い日、体調の悪い日は無理をしないようにしましょう
(5)屋外では適宜マスクを外しましょう
 ◎気温・湿度の高い中でのマスク着用には注意が必要です。
  屋外で人と十分な距離(2m以上)を確保できる場合には、マスクを外すように
  しましょう。
 ◎室内では感染症予防のため、冷房時でも換気扇や窓開放による換気の必要があります。
  この場合、室内温度が高くなるので、エアコンの温度設定をこまめに調整しましょう。

昔とは違う現代の暑さ対策

 現代は暑い時期が長期化し、昔より真夏日が2倍に増加するなど、暑さが昔とは変わってきています。そのため、現代の気候に合わせた暑さ対策が必要です。エアコンは外気温との差を5度以内に設定する、扇風機を併用するなどの工夫をして有効に活用しましょう。

もし熱中症になってしまったら

(1)日陰やエアコンの効いた室内に移動する
(2)衣類をゆるめて休む
(3)濡れタオル等で体を冷やす
(4)水分・塩分を補給する
※症状が改善しないときは早めに医療機関を受診しましょう。

熱中症警戒アラートが全国で運用開始となりました

 熱中症警戒アラートは環境省・気象庁が新たに提供する、暑さへの「気づき」を呼びかけて熱中症の予防行動をとっていただくための情報です。熱中症の危険性が非常に高い暑熱環境が予測される時に、その前日の夕方または当日朝に発表されます。
※環境省の熱中症情報等、詳しくは上記リンク先をご確認ください。

環境省・厚生労働省  関連情報

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お問い合わせ

台東保健所 保健サービス課健康推進担当

電話:03-3847-9406

ファクス:03-3847-9467

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