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特定不妊治療(先進医療)の費用の一部を助成します

ページID:965902768

更新日:2023年1月10日

台東区特定不妊治療(先進医療)助成事業

この制度は、不妊に悩む夫婦(事実上の婚姻関係と同様の事情にある者含む)が、特定不妊治療(保険適用)に併せて先進医療を実施しており、東京都特定不妊治療費(先進医療)の助成上限額(15万円)を受けている場合に費用の一部を区が助成することで経済的負担を軽減するものです。

対象となる先進医療

1回の特定不妊治療(保険診療)と併せて実施した先進医療が対象です。

現時点で告示されている先進医療一覧

 ・SEET法
 ・タイムラプス
 ・子宮内膜スクラッチ
 ・PICSI
 ・ERA/ERPeak
 ・子宮内細菌叢検査(EMMA/ALICE)
 ・IMSI
 ・二段階胚移植法
 ・子宮内細菌叢検査(子宮内フローラ検査)
 ・不妊症患者に対するタクロリムス投与療法

助成対象者(下記のすべての項目に該当する方)

1 令和4年4月1日以降に治療を開始していること
2 東京都特定不妊治療費(先進医療)助成事業により、15万円(助成上限額)の助成を受けていること
  外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。東京都特定不妊治療(先進医療)助成制度(外部サイト)
3 申請時に台東区に住民登録があること
  ご夫婦のどちらかが台東区に住民登録があれば申請できます。
  ただし、申請者は台東区に住民登録がある方としてください。
4 他の区市町村から特定不妊治療費(先進医療)助成を受けていないこと
5 治療開始日時点の妻の年齢が43歳未満であること

助成内容

1 助成額 

先進医療にかかる自己負担額の7割から15万円を除いた額と上限5万円を比較し、いずれか低い額(1円未満切捨)

【例1】先進医療にかかる自己負担額が25万円の場合
   自己負担額25万円×7割=175,000円(A)
   A-東京都特定不妊治療費(先進医療)助成金 15万円=25,000円(B)
   助成上限額 5万円(C)
   B<Cのため、助成額は25,000円になります。

【例2】先進医療にかかる自己負担額が30万円の場合
   自己負担額30万円×7割=210,000円(A)
   A-東京都特定不妊治療費(先進医療)助成金 15万円=60,000円(B)
   助成上限額 5万円(C)
   B>Cのため、助成額は50,000円になります。

2 助成回数

保険診療の回数に準じます。

治療開始日時点の妻の年齢 助成回数

39歳以下の方

43歳になるまでに1子ごと6回まで

40歳以上43歳未満の方

43歳になるまでに1子ごと3回まで

出産または妊娠12週以降の死産により、助成回数をリセットすることができます。
東京都へ回数リセットの申請をされた方は、台東区への申請も同様の回数となります。

申請方法

下記の必要書類を担当宛に郵送または窓口にご提出ください。
なお、提出いただいた書類は返却できませんのでご了承ください。

申請書類

1 台東区特定不妊治療費(先進医療)助成申請書兼請求書(PDF:213KB)
  台東区特定不妊治療費(先進医療)助成申請書兼請求書(ワード:21KB)
  記入例(PDF:486KB)をご確認ください。
2 東京都の「特定不妊治療費(先進医療)助成承認決定通知書」(写し)
3 東京都の「特定不妊治療費(先進医療)事業受診等証明書」(写し)
  東京都に提出する前にコピーをお取りください。
4 戸籍謄本(以下に該当する方のみ)※申請日より3か月以内に発行されたもの
 ・申請者と配偶者の住民登録が異なる場合
 ・事実婚で、住民票の続柄に「夫(未届)」「妻(未届)」と記載がない場合

申請窓口及び郵送先

〒110-0015
台東区東上野4丁目22番8号
台東保健所 保健サービス課 母子成人保健担当 (台東保健所2階)

申請前にこちらもご確認ください

Q&A

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お問い合わせ

台東保健所保健サービス課母子成人保健担当

電話:03-3847-9447

ファクス:03-3847-9467

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