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台東区大河ドラマ「べらぼう」活用推進事業 ~経済波及効果は35億4,000万円~

ページID:768512402

更新日:2026年4月16日

 台東区では、令和7年(2025年)放送の大河ドラマ「べらぼう~蔦重栄華乃夢噺~」を契機とした文化の発信及び地域の活性化を図るため、台東区大河ドラマ「べらぼう」活用推進協議会を中心に、構成団体である台東区や鉄道事業者のほか、商店街等において、様々な事業が展開されてきました。
 活用推進協議会が開設した「べらぼう 江戸たいとう 大河ドラマ館」には1年間で約17万3千人の来館者があり、ドラマの主人公・蔦屋重三郎が生まれ育った吉原(現在の台東区千束)にはゆかりの地巡りの拠点施設「江戸新吉原耕書堂」が開設されるなど、活用推進事業を契機とした来訪者の消費等による経済波及効果等は以下のとおりと推計されました。

東京都内への経済波及効果

 令和2年(2020年)東京都産業連関表を用いて推計した東京都内への経済波及効果は、35億4,000万円でした。

経済波及効果(A)+(B)

直接効果(A)

間接効果(B)

35億4,000万円

21億8,900万円

13億5,100万円

  • 直接効果:本事業を契機に、台東区の来訪者数が増加することにより都内の産業需要が増加する効果
  • 間接効果:産業需要の増加によって生じた、原材料生産及び雇用者所得の増加によってもたらされる効果

 
 また、本事業による台東区への来訪者数は約26万7,000人、台東区内の消費額は20億800万円と推計されました。

パブリシティ効果

 本事業におけるメディア掲載実績から、広告として掲出した場合の広告費用を換算したパブリシティ効果は、10億8,800万円と推計されました。

詳しくは、以下のリンク先をご覧ください。

台東区大河ドラマ「べらぼう」活用推進協議会 事業報告書

【担当部署からのコメント】

 大河ドラマ活用推進事業により、多くの方々が台東区を訪れ、江戸の文化が息づく本区の魅力を感じていただいたことは大きな成果と捉えています。引き続き、蔦屋重三郎ゆかりの地として文化に触れる機会を提供していきたいと思います。

お問い合わせ

文化振興課連携担当

電話:03-5246-1153

ファクス:03-5246-1515

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