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姉妹都市・宮城県大崎市からこけし工人さんが来訪し、3年ぶりに「鳴子こけし絵付け体験事業」を対面で実施しました!

ページID:755402714

更新日:2022年6月6日

概要

 宮城県大崎市との姉妹都市交流事業の一環として、区内小学校2校で「鳴子こけしの絵付け体験事業」を実施しました。
 この事業は、台東区と姉妹都市の宮城県大崎市が「田舎体験PR事業」として平成20年度から実施しており、こけしの絵付け体験は今回で9回目。大崎市の伝統工芸である「鳴子こけし」の白木に、児童が個性あふれる絵柄を描き、世界で一つだけのオリジナルこけしを制作しました。鳴子こけしは、宮城県の有名な伝統工芸品で、首を回すとキュッキュッと鳴るのが特徴です。
 令和3年度は、新型コロナウイルス感染症拡大防止のため、オンラインで実施されましたが、令和4年度は、大崎市から3年ぶりにこけし工人(職人)さんが来訪し、直接児童に絵付けの指導を行いました。いきいきとこけし工人さんに絵付けの方法を質問する児童と、笑顔で答える工人さんのやり取りが印象的でした。

実施日・実施校

令和4年5月26日(木曜日) 金曽木小学校(3年生)
令和4年5月27日(金曜日) 蔵前小学校(4年生)

体験の様子

金曽木小学校3年生

蔵前小学校4年生

お問い合わせ

都市交流課

電話:03-5246-1016

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