このページの先頭です
このページの本文へ移動

姉妹都市宮城県大崎市から台東区の子供たちへ新米「ささ結」が贈られました

ページID:807205690

更新日:2022年12月5日

姉妹都市宮城県大崎市から台東区の子供たちへ新米「ささ結」が贈られました

 令和4年11月17日、台東区の姉妹都市である宮城県大崎市から台東区の子供たちに、世界農業遺産に登録された『大崎耕土』で育った、新米「ささ結」2,140キログラムが贈られました。新米が贈られたのは、区立小学校19校、区立中学校7校、公私立保育園69園、給食を実施している私立幼稚園6園です。大崎市から台東区の子供たちへの新米の贈呈は、昭和63年に旧古川市(※)の時から始まり、今年で30回目となります。
 この日は黒門小学校において新米贈呈式が行われ、大崎市長から新米の米俵などが贈呈されました。大崎市の伊藤康志市長が「今年も品質・香り・味が抜群な、美味しいお米を作ることができました。台東区の子供たちに大崎市の自慢の産品である美味しいお米をぜひ食べていただきたい。」と挨拶をし、続いて代表児童の黒門小学校6年 はやし 奏一良そういちろうさん、齋藤さいとう 宏樹ひろきさんが「毎年、美味しい新米を台東区に持って来ていただきありがとうございます。給食のご飯が大好きで、いつも美味しく頂いています。本当にありがとうございました。」とお礼の言葉を述べました。
 大崎市から贈呈された新米「ささ結」は、農家さんのご苦労や米作りに対する思いと一緒に給食だよりや給食の時間に紹介されるなどして、給食で美味しくいただきました。

※平成18年3月31日に古川市、松山町、三本木町、鹿島台町、岩出山町、鳴子町、田尻町の1市6町が合併し、大崎市になりました。台東区は昭和59年1月に旧古川市と姉妹都市を提携し、大崎市として合併後も交流が続いています。

新米「ささ結」について

PDF形式のファイルを開くには、Adobe Acrobat Reader DC(旧Adobe Reader)が必要です。
お持ちでない方は、Adobe社から無償でダウンロードできます。
Get Adobe Acrobat Reader DCAdobe Acrobat Reader DCのダウンロードへ

お問い合わせ

都市交流課担当

電話:03-5246-1016

ファクス:03-5246-1147

本文ここまで

サブナビゲーションここまで