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1 にぎわいと活力のまち

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更新日:2012年1月27日

(1) 商店街空き店舗活用支援【新規事業】

185万円 (産業振興課)

 商店街内にある空き店舗を借り上げて事業を開始する方に対し、家賃の一部を助成し、商店街の一体性を保持し、商店街の活性化を図る。

  • 助成対象者 区内商店街の空き店舗を借り上げて事業を行う中小企業者、及び創業する具体的な計画がある方等
  • 助成金額  助成対象経費の2分の1以内(限度額5万円)
  • 助成件数  4件

(2) 商品プロモーション支援【新規事業】

150万円 (産業振興課)

 区内に事業所を構えるデザイナーにデザインを依頼して、商品パッケージの製作や、商品のPRを図るためのカタログなどの印刷物の製作を行う製造事業者に対し、デザイン委託費用の一部を助成する。区内デザイナーと製造事業者との連携を支援することで、高付加価値を持った商品の開発と販売拡大を促進する。

  • 助成対象者 区内に本店所在地がある製造事業者
  • 助成金額  助成対象経費の2分の1以内(限度額15万円)

(3) 皮革製造技術者等養成支援(革靴製造業)【新規事業】

200万円 (産業振興課)

 「若手従業員養成計画」に基づき、従業員の能力向上を行う製靴事業者に対し、技能修得のための研修に要した経費の一部を助成する。

  • 助成対象者 区内に本店所在地がある製靴事業者
  • 助成金額  助成対象経費の3分の2以内(限度額20万円)

(4) (仮称)台東音頭普及啓発

177万円 (総務課)

 (仮称)台東音頭の定着を図り、区民の地域に対する愛着を深めるとともに、台東区の魅力を広くアピールしていくため、平成24年度は区内の各地域で音頭の講習会を開催するほか、普及用DVDを作成する。

(5) 世界遺産登録推進

900万円 (世界遺産登録推進担当)

 国立西洋美術館の世界遺産登録実現に向けて、引き続き国や東京都と連携し、2011年の世界遺産委員会決議への対応について協議を行うとともに、改訂推薦書作成に向けた調査を実施する。
 また、まちの機運を高めるため、プロモーションDVDの作成、区民講座の実施、情報コーナー展示等による周知・啓発活動の充実を図る。

(6) 東京スカイツリー開業 台東区記念

4,625万円 (にぎわい計画課)

 東京スカイツリー開業を記念し、(仮称)たいとうにぎわいフェスティバル等の開催や地域団体が実施する事業に対し補助を行う。
 区内全域で祝賀ムードを盛り上げるとともに、にぎわいの創出や回遊性の向上を図るべく、魅力的な記念事業を実施し、地域の活性化に繋げる。
【事業内容】

  • 隅田公園浮世絵行燈と点灯式
  • (仮称)たいとうにぎわいフェスティバル
  • 観光情報紙(仮称)「たいとう観光かわら版」の発行

(7) GTS(藝大・台東・墨田)観光アートプロジェクト

2,003万円 (文化振興課)

 東京藝術大学・墨田区との連携による地域型アートプロジェクトを、3年計画で実施する。東京スカイツリーのビューポイントに、東京藝術大学制作による環境アート作品を計12作品(台東区・墨田区各6作品)設置するほか、観光の視点を採り入れた複数のアートプロジェクトを地域において展開する「隅田川ArtBridge」展を開催する。
 計画の最終年度となる24年度は、環境アート作品を4作品(台東区・墨田区各2作品)設置し、東京スカイツリーとアート作品を巡る観光ルートを完成するほか、10月から11月にかけて「隅田川ArtBridge2012」を開催する。
 本事業により、東京スカイツリー開業により注目を集める隅田川両岸地域の魅力をアートを通じて発信し、このエリアの新たな回遊と賑わいを創出する。

  • 時期  平成22年4月から平成25年3月
  • 場所  台東区・墨田区内各所、東京藝術大学
  • 主催  台東区、墨田区、東京藝術大学による実行委員会

(8) 浅草文化観光センター運営

1億2,621万円  (観光課)

 観光案内所としては都内最大規模を誇る浅草文化観光センターを平成24年4月中旬にリニューアルオープンする。
 新しいセンターでは本区の観光案内拠点として、4ヵ国語による案内や外貨両替所の設置などの機能強化を図りながら、国際観光都市である本区の魅力を広く国内外にPRするとともに、観光客のより一層の利便性や回遊性向上につながる運営を進める。

  • 所在地         雷門2丁目18番9号
  • 新センター開設時期 平成24年4月中旬
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