「携帯トイレ」を備蓄しましょう
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更新日:2026年4月14日
災害時に普段のトイレは使えない可能性があります
発災後は断水や排水管の損傷により、トイレが使えなくなる可能性があります。過去の災害では、トイレが流せないにも関わらず、トイレを使用したことにより、排せつ物があふれ、衛生環境が悪化しました。
集合住宅の場合は、周りの住戸のトイレの被害を確認せずに上の階で水を流した場合、下の階で水があふれたり臭気がする場合があります。
トイレの使用可否が確認できるまでは、「携帯トイレ」を使用しましょう。
「携帯トイレ」を備蓄しましょう
災害時は、普段のトイレが使用できない可能性があるので、「携帯トイレ」を日頃から備えましょう。
備蓄の目安は、「1人1日5回×最低3日(できれば7日)分」です。
※トイレの回数は個人差があるので、自身や家族の状況に合わせて備蓄しましょう。
「携帯トイレ」の使い方
「携帯トイレ」の使い方は以下の通りです。(使い方の一例)
(1)便座を上げて、ポリ袋を便器に被せます。
※これをすることで、次に被せる排便袋がトイレの水で濡れません。
(2)便座を下げ、排便袋を被せて、しっかりと広げます。
(3)トイレをします。
(4)粉末状の凝固剤を振りかけます。
(5)排便袋のみを取り出し、中の空気を抜いてしっかりと口を縛ります。
※排便袋の中に、凝固剤のごみやトイレットペーパーを入れても問題ありません。
(注意)製品によって、使用方法は異なりますので、付属の説明書等をご確認ください。
携帯トイレの捨て方
廃棄の際は、燃やすごみとは別の袋に入れます。災害時は、原則燃やすごみの日に収集する予定です。しかし、被害状況によっては対応を変更する可能性がありますので、ホームページや防災アプリなどで区からの防災情報を確認してください。
※災害の規模によっては収集まで数日以上かかることがあります。ご自宅で保管の際は、蓋つきの容器に入れるなど、防臭対策をしましょう。
お問い合わせ
危機・災害対策課
電話:03-5246-1092
ファクス:03-5246-1099













