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インフルエンザの流行状況について

更新:2017年4月19日

 都内のインフルエンザ定点医療機関からの患者報告数は、第3週(1月16日から1月22日)において急速に増加し、定点当たり28.58人となり、流行警報基準を超えましたが、第12週(3月20日から3月26日)において終息基準値以下となったため、流行警報は終息しました。最新の定点医療機関からの患者報告数は、第14週(4月3日から4月9日)で5.10人となっています。
 台東区内の1定点医療機関あたりの患者報告数は、第14週(4月3日〜4月3日)で2.43人となっています。
 患者報告数は減少しましたが、今後も春先にかけて発症する可能性がありますので、引き続きご注意ください。

※流行警報基準:感染症発生動向調査による定点報告において、30人/定点を超えた保健所の管内人口の合計が、東京都全体の30%を超えた場合


区内におけるインフルエンザ患者報告数(インフルエンザ定点報告)過去5シーズン

集団事例の状況(平成29年4月18日現在)

台東区内における、平成28年11月以降のインフルエンザ様疾患*による集団事例**の報告数***は以下のとおりです。

*インフルエンザ様疾患:38度以上の発熱かつ急性呼吸器症状(鼻汁若しくは鼻閉咽頭痛、咳のいずれか1つ以上)を呈した場合

**学校で臨時休業(学級閉鎖等)があった場合、あるいは施設等から保健所に集団発生の報告があった場合

***学級または学年閉鎖があった場合、学級または学年ごとに1つとカウント

 
  保育所 幼稚園 小学校 中学校 高等学校 医療機関 社会福祉
施設
その他 合計
平成28年11月以降の累計 6 17 19 13 2 0 4 0 61

症状

インフルエンザは、突然の高熱(38℃以上)・関節の痛み・全身のだるさ等で始まり、咳などは後から追いかけて現れることが多いのが特徴です。

感染の仕方

インフルエンザは、感染者のくしゃみや咳に含まれる“しぶき(飛沫)”を吸い込んだり、“しぶき”が付着した物を触った手で粘膜(口、鼻、目)をこすったりすることにより感染します。

感染を防ぐために

1.人ごみの中に入るのは、できるだけ避けて、やむえない場合はマスクをして下さい。
2.十分な休養と栄養摂取に心がけ、しっかりと体調管理をして下さい。
3.外出後は石けんで手をよく洗い、うがいをして喉を清潔にして下さい。
4.室内の湿度を50から60%に保って下さい。
5.インフルエンザ予防接種を受けましょう。

発症したら・・・

1.早めに医療機関を受診して下さい。外出時には、必ずマスクをして下さい。
2.一般的には、発症してから5日間が経ち、かつ熱が下がった後2日間を経過するまで、学校等への出席停止が設けられています。(学校保健安全法)
乳幼児は熱が下がってから3日間経過するまで外出を避けることをお勧めしています。
他の人にウイルスをうつす危険性があるのでなるべく、外出などは避けて下さい。
3.十分に水分補給し、安静にして休養をとって下さい。

咳エチケット

  • せき・くしゃみの際はティッシュなどで口と鼻を押さえ、他の人から顔をそむけ1メートル以上離れる。
  • 鼻汁・痰などを含んだティッシュをすぐに蓋付きのごみ箱に捨てられる環境を整える。
  • せきをしている人にマスクの着用を促す。せきをしている場合、周りの方へうつさないために、マスクを着用する。
  • マスクの使用は説明書を読んで、正しく着用する。

お問い合わせ

台東保健所 保健予防課感染症対策担当
電話:03-3847-9476

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お問い合わせ

台東区役所

〒110-8615 東京都台東区東上野4丁目5番6号 電話:03-5246-1111(代表)
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