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高齢者インフルエンザワクチン

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更新日:2021年10月15日

 インフルエンザは、罹患すると普通の風邪に比べ全身症状が強く、肺炎等を合併すると重症化するため、予防接種を受けることをお勧めします。インフルエンザの予防接種の有効性は世界的に認められており、我が国においても重症化防止等に有効であることが確認されています。
 なお、インフルエンザの予防接種は、対象者のうち希望する方のみに行い、義務付けや強制されるものではありません。

1.接種対象者

(1)昭和32年1月1日以前に生まれた方(接種日時点で満65歳以上の方)
(2)接種日時点で満60歳以上65歳未満で、心臓、じん臓、呼吸器障害またはヒト免疫不全ウイルスによる免疫機能障害で身体障害手帳1級の方

2.予防接種を行う期間及び回数

接種期間:令和3年10月1日から令和4年1月31日
助成回数:1回のみ

3.予防接種の場所、日時

 接種できる医療機関は、「令和3年度高齢者インフルエンザ予防接種実施協力医療機関一覧」でご確認ください。
  医療機関によっては予約が必要な場合もありますので、あらかじめお問い合わせください。

 なお、23区の協力医療機関でも受けることができます。台東区以外の医療機関で接種を希望する方は、台東保健所か接種する医療機関にお問い合わせください。

4.自己負担額

 2500円
 ※生活保護世帯の方及び住民税非課税世帯の方は無料になります。

5.予防接種を受けるときには・・・

 台東保健所より郵送する「台東区高齢者インフルエンザ予防接種予診票」を医療機関にお持ちください。同封の「インフルエンザ予防接種のお知らせ」をよくご覧になり、接種及び接種後の注意を守ってください。発熱などの症状がある場合、慢性疾患や障害等で心配な方は主治医にご相談ください。医師が診察し接種が不適当と判断した場合、接種を行わない場合があります。
 ※予診票は9月末に発送いたします。
 ※予診票の紛失、再発行については下記までお問い合わせください。

6.新型コロナワクチンとの接種間隔について

 原則として、インフルエンザワクチンと新型コロナワクチンの同時接種は出来ません。両ワクチンの接種を希望する場合は、互いに片方のワクチンを受けてから2週間後に接種できます。接種の際は接種間隔に十分ご注意ください。
(例)10月1日にインフルエンザワクチンを接種した場合、コロナワクチンを接種できるのは、10月15日(2週間後の同じ曜日の日)以降になります。

7.23区外で予防接種を受ける場合

 事情により23区以外の市町村で接種を希望する場合、滞在先の市区町村長あてに台東区長が発行した「予防接種依頼書」が必要になります。
 ※なお、滞在先の自治体によっては、全額自己負担となる可能性がございます。

手続きの流れ

(1)滞在先自治体に以下のことを確認
 1.予防接種依頼書を自治体長宛に発行してよいか
 2.予防接種依頼書による接種方法、手続き方法
 3.接種費用の有無
 *滞在先自治体が依頼書を受け付けない場合は、医療機関宛に発行します。
 接種予定の医療機関に依頼書による接種ができるかお問い合わせください。
(2)台東区に予防接種依頼書の発行を申請
 *予防接種依頼申請書は台東区ホームページよりダウンロードできます。
 *依頼書の指定の送付先に郵送します。申請書受付から発行するまでに1週間程度かかります。
(3)滞在先にて接種実施
 *予防接種の実施方法は市区町村(医療機関)によって異なります。確認をしてから予防接種を受けてください。

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お問い合わせ

台東保健所 保健予防課予防担当

電話:03-3847-9471

ファクス:03-3841-4325

電子申請
※台東区に転入された方や紛失等により予防接種予診票がお手元にない方は、予診票の交付受付を実施します。

予防接種予診票の交付受付

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