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隅田川水質調査

更新:2017年4月14日

 昔、隅田川にはシラウオがすみ、水遊びができるほどきれいな川でした。しかし、産業活動の急速な発展による工場排水や都市化の進行による生活排水の増加により、著しく汚濁していきました。その後、昭和39年の東京オリンピック開催を契機として、様々な浄化対策が実施されたことにより、大幅に改善されました。徐々にではありますが浄化が進み、平成になって魚の姿も見られるようになってきました。
 しかし、夏場は溶存酸素量(DO)が少なく、生物が安定してすむためには、より一層の浄化対策が必要です。区では、隅田川の水質状況を把握するため、毎年水質測定を行っています。
 なお、調査地点は白鬚橋、吾妻橋の2地点です。

BOD(生物化学的酸素要求量)

  水の中の微生物は、水の汚れを食べて分解し、水をきれいにします。この分解のときに使われる酸素の量をBODといいます。水が汚れているほど、微生物は汚れを分解するために、たくさんの酸素を使います。数値が大きいほど、川の水の汚れていることを表します。隅田川の水質としては、5mg/l以下が望ましいとされています。

隅田川BOD経年変化のグラフ

DO(溶存酸素量)

 DOとは水に溶けている酸素の量です。水中の生き物の多くは、この溶けた酸素を体に取り入れて呼吸をしています。そのため、酸素のない川や少ない川では、魚などの生き物がすみにくくなってしまいます。隅田川の水質としては、5mg/l以上が望ましいとされています。

隅田川DO経年変化のグラフ

お問い合わせ

環境課公害指導相談担当
電話:03-5246-1282

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